環境活動・ISO14001

つばさ総合高校は2004年3月に都立高校で初めてISO14001の認証を取得しました。
環境教育、省エネルギー、ゴミの削減などに生徒・教職員が全員で取り組んでいます。

文部科学大臣賞の表彰式

10月23日(金)に霞ヶ関ビルで行われた「リデュース、リユース、リサイクル推進功労者等表彰式」で文部科学大臣賞の表彰を受けました。
当日は、生徒会長を始め、ISO委員会の生徒も参加して、様々な団体の大人の方に囲まれての受賞となりました。
無題.JPG 表彰2_0071.JPG

生徒会長の言葉「一昨年の環境大臣賞に続く受賞でうれしく思いました。緊張しましたが無事大役を果たせたと思います。次は内閣総理大臣賞ですかね・・・・・(笑)」

リデュース、リユース、リサイクルつまり3Rという3つの言葉ですが、多くの企業や、団体の方々がいろいろな場面で工夫して活動している様子が分かります。その中で高等学校に何が出来るかを考えていくことの大切さを感じます。
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東京都市大学で発表いたしました

10月17日(土)に東京都市大学の「ISOフォーラム」に招かれて、つばさの環境活動についての発表を行いました。都市大3.JPG都市大2.JPG
写真が不鮮明で済みません。また発表の写真がないのは、心配でシャッターを押すことも忘れてしまいました!

大学生に混じっての発表でしたが、心配は取り越し苦労だったようで堂々と発表していました。
つばさの電気使用量やゴミの排出量、また生徒の日常的な活動をグラフなどを使い説明いたしました。
その後の懇親会でも大学生の方と楽しそうに話してました。
大学生のなかの2名だけの高校生でしたが、良い経験になったと思います。

東京都市大学のISO学生委員会の皆さん。ありがとうございました。
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文部科学大臣賞をいただきました

リデュース、リユース、リサイクル推進協議会の実施した「リデュース、リユース、リサイクル推進功労者等表彰」で
文部科学大臣賞をいだきました。
本校は、学校全体で環境保全活動を行っていますが、特に「ゴミの量の削減」は大きな成果を上げています。
徹底的な資源とゴミの分別により、おおよそ75%の「燃えるゴミ」や「燃えないゴミ」の削減に成功しました。
本校では教室にゴミ箱を設置せず、8分別のゴミ・資源ステーションを各階に2ヶ所設置し、ゴミに対しての意識を高めようとしています。特にゴミの排出量の多かった文化祭なども、事前に対策を立てることで削減に成功しました。
ゴミ箱.JPG ゴミ処理.JPG
また、ゴミ倉庫に集まるズック靴やボールなどの学校特有のゴミの処理について、何とか有効に利用出来ないかを生徒と考えています。

買うときはいろいろと悩み、気に入ったものを選びますが、捨てるときはどんなものも「ゴミ箱へ・・・」ではなく、捨てるときも悩んだり、選んだりする必要があるのではないかと考えています。
まだまだ、完全とは言えない状況ですが、この賞を切っ掛けとして今後も努力をしていくつもりです。
ありがとうございました。

   以下のアドレスは3R推進功労者等表彰についてのホームページです。
http://www.cjc.or.jp/modules/incontent/index.php?op=aff&option=0&url=CJC/3r_suishin/main01.html
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USO800 34号 発行いたしました

先日のつばさ環境の日は、台風のために学校は休校となりました。
その日に発行するはずだったUSO800です。後日、生徒に配布いたしました。
表.JPG裏.JPG

        今月の目標は「おひるごはんはのこさず、たべよう!!」というものです。
        確かに少し幼い感じですね・・・・・・・でも・・・・・!!??
広報紙「USO800」 | - | -

デンマーク大使館を訪問しました(サミット報告その4)

10月1日、高校生環境サミットでの宣言文を発表するためにデンマーク大使館を訪問いたしました。
宣言文は10校の高校で作りましたが、今回は8校の参加となりました。
デンマーク大使もお忙しい中、参加していただき感激しました。
             大使館集合写真_0045.JPG
             (写真は、最後に撮影した全員の集合写真です)

最初に英語で自己紹介し、その後で8校で宣言文を読みました。
その後も、いろいろな質問も出たり、アットホームでまさにHygge(ヒューゲ・・デンマーク語で心地よいとという意味だそうです)な雰囲気の中で会話が出来たと感じております。

宣言文を英語に直したものです。
                      Declaration
  
The percentage of CO2 emission reduction by 2050 is the target, which we high school students must also be responsible for and need to work on together to realize.
Therefore we have the right to know how that target was set. And we must know it. At the same time, for us to have a future with a warm, and comfortable (Hygge) environment, we should always remember that in the process of setting the target, many factors such as people’s culture, custom and daily life need to be taken into consideration. We strongly believe that consciousness to support environmental activities is essentially important to realize an eco friendly society.
We hereby declare that we will keep learning about many things to heighten our understanding and will continue to act for the world environment.


July 19, 2009

All the participants of the 6th Tokyo High School Students’ Environment Summit

   

参加した高校は、実践学園中学・高等学校、都立杉並工業高等学校、工学院大学附属高等学校、早稲田大学高等学院、慶応義塾湘南藤沢中・高等部、田園調布学園中等部・高等部、都立科学技術高等学校、都立つばさ総合高等学校の8校でした。
        COP15に、この声が届くとうれしいのですが・・・・
高校生環境サミット | - | -
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