環境活動・ISO14001

つばさ総合高校は2004年3月に都立高校で初めてISO14001の認証を取得しました。
環境教育、省エネルギー、ゴミの削減などに生徒・教職員が全員で取り組んでいます。

ポスター完成!・・・高校生環境サミット

 少し遅くなりましたが、「第8回高校生環境サミット」の公式ポスターが完成しました。
 今年も本校ISO委員生徒の作品です。

s8_pos_t (クリックすると別ウィンドウで拡大表示します)

【印刷用A4版のダウンロード】
  (PDF形式・約4MB)

 なお、本校から各方面に郵送する「公式版」は、コート紙刷りのA3版です。
 展示・実践発表に参加する各団体の他、全都立高校、本校周辺の中学校や企業、関係のある行政機関などへの配布を予定しています。
「ウチでも掲出できるので、A3版のポスターがほしい」
 という方は、ぜひご連絡下さい。
 また、掲出していただけそうな学校・団体などをご存じでしたら、ご紹介いただけるとうれしいです。
 連絡先は当サミットの実施要綱の末尾をご覧下さい。
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高校生環境サミット | - | -

ペットボトルキャップ出荷

 校内や生徒の家庭、そして地域から回収したペットボトルキャップを、約4カ月ぶりに「エコキャップ推進協議会」様のリサイクルルートに向けて出荷しました。

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 こちらが受領書。クリックすると別ウィンドウで拡大します。
 上記の受領書のとおり、149,440個・373.6kg。
 昨年度からの累計で、焼却処分に比べ5,026kgのCO2を削減したそうです。

 今回は「節電の夏」を挟んだせいか、5か月ぶりだった前回(6月頭)の約3倍。
 出るからには捨てるよりリサイクルした方がいいのですが、ちょっと複雑な気分です。
 ペットボトル飲料の製造・販売にかかるエネルギー、そしてキャップをプラスチック製品に再生するにもエネルギーがかかります。
(それとの差し引きも入れるとどれほどの節電になったのやら)
 一日に飲む物の全部をマイボトルにはできなくても、お昼までの分は家から持ってくるなど、少しずつ「リデュース」の方へ進んでいきたいですね。

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 これからも正門前の定期回収をよろしくお願いしますが、同時にマイボトルなど工夫もしていきましょう。
 私たちも、ただ数を集めて喜ぶようなことはしません。
 整理作業も、限界に近付いていますので・・・(苦笑)
ペットボトルキャップ回収 | - | -

パネル展示・実践発表の参加者一覧・・・環境サミット

 11/20(日)の「第8回高校生環境サミット」。
 午後のパネル展示・実践発表について、今日現在での一覧をお知らせします。
 なおサミット全体のスケジュールについては行事の概要(実施要綱)をご覧下さい。

★パネル展示・特別企画の出展団体(順不同)
 (12:15~14:45・・・ご要望にお応えし、前回までより延長しました)

【パネル展示】
実践学園中学・高等学校「環境プロジェクト」
工学院大学附属中学・高等学校生徒会
工学院大学Ⅰ部学生環境ISO委員会
東京都市大学環境情報学部横浜キャンパスISO学生委員会
東京農業大学ISO14001関連学生環境団体いそべや
東洋大学公認環境社会系サークル「アカシアの木」
社団法人未踏科学技術協会・消費者環境教育研究会
経済産業省関東経済産業局
経済産業省カーボンフットプリント制度試行事業
NPO法人海辺つくり研究会
早稲田大学高等学院環境プロジェクト
株式会社東京流通センター
慶應義塾湘南藤沢高等部環境プロジェクト
東京都立科学技術高等学校科学研究部
【特別企画】
東日本旅客鉄道株式会社による「環境と鉄道に関するプレゼンテーション・展示」
経済産業省カーボンフットプリント制度試行事業による「環境すごろく」
本校福祉部生徒による「糸つむぎ体験」など

★「高校生の実践発表」参加校(順不同)
 (14:55~15:55)

鳥取県立米子南高等学校
慶應義塾湘南藤沢高等部
早稲田大学高等学院
東京都立つばさ総合高等学校(本校)


 多少の入れ替わりがあるのは例年のことですが、今回は全く新しい学校・団体が目立ちます。
 JR東日本東京流通センターといった、地域にゆかりのある企業さん。
 はるばる鳥取県から実践発表をしに来て下さる米子南高校
 大学やNPOにも新しいお名前がチラホラ見えますし、おなじみの学校・団体でも展示スタイルの一新を予定するところもあるようです。皆様お楽しみに!
高校生環境サミット | - | -

10/16、「大田区生活展」に出ます

 10/15(土)・16(日)、大田区生活センターで「大田区生活展」が行われます。
 うち16日の日曜日に、ISO委員会でパネル展示を行います。
 地域での活動紹介ということで、毎年出展している行事です。

★日時=10/16(日)10:30~15:00
★場所=大田区立消費生活センター
 (JR蒲田駅東口、区役所のやや東側・・・上記リンク先に同センターへのリンクがあります)
★ブースの場所=2階・大集会室

10seikatuten 昨年の生活展にて

 本校の環境活動をまとめた「20の活動」、委員会の広報紙「USO800」など、当ページでは閲覧できないペーパーや画像を掲示・頒布いたします。
 お求めに応じて生徒・引率教員がご説明もいたします。
 また、学校案内も置き、本校自体についてのご案内もできますので、中学生や保護者の皆様もぜひお越し下さい。

 また、生活展自体も、お子さんにも大人の皆さんにも楽しい行事で、環境関係の展示や実演なども用意されています。
 詳しくは上記「大田区生活展」のリンクをご覧下さい。
日々の活動 | - | -

今年の講演とパネルディスカッション

 11月20日(日)の「高校生環境サミット」。
 今年のテーマは『私たちのエネルギー~今あらためて知り、考える』です。
 原子力発電や放射線の影響、代替エネルギーの可能性をめぐって様々な情報が交錯する中、冷静に「本当のところ」を知り、その上で私たちの現在や将来を考えよう、という趣旨です。

 9:45から始まる基調講演のタイトルは、
「私たちのエネルギー~電力と放射線の『今』を聞く」
 講師は、高木学校講師の 隅田 聡一郎(すみだ・そういちろう) 先生です。
 エネルギー問題や平和問題について研究や市民向けの講義を続けている、高校生にも親しみが持てる世代の方。
 データをもとに、生物学の知識などもまじえて、じっくりとお話しをいただきます。

10sum03 質疑応答も盛り上がった昨年の基調講演

 また、今回は講演の後、それを受けてパネルディスカッションを行います。
「テーマについて全体で共有し、考える時間をもっと増やしたい」
 こんな意見にもとづき、今まで代表者だけで「宣言文」をまとめていたのに代えて、参加各校からパネラーを出し、かつ会場全体で意見交換をすることになりました。
 講師の先生も引き続き同席し、助言者として知識や見解を提供して下さいますので、もちろん講演への質疑もできます。

=パネル展示・実践発表の申込締切について=

【※10/14追記:実践発表は期限通り締め切りました。展示のみご相談に応じます】

 10月11日(火)を一応の締切とさせていただいています。
 ですが、正式な申込についてはお待ちすることが可能ですので、参加予定、または検討中の団体・学校は、とりあえず参加表明ないしご相談をお願いします。
 なお申込のご案内は、2つ前の記事からダウンロードできます。
 ご案内に連絡先のメールアドレスが記入されていますので、よろしくお願いします。
高校生環境サミット | - | -
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