環境活動・ISO14001

つばさ総合高校は2004年3月に都立高校で初めてISO14001の認証を取得しました。
環境教育、省エネルギー、ゴミの削減などに生徒・教職員が全員で取り組んでいます。

5月~6月前半の「今月の目標」

『最後の人が電気を消そう』
 ISO委員会の生徒たちが呼びかけている「今月の目標」です。
 7日の委員会で決め、9日の朝から呼びかけを始めました。
 次の委員会がある6月中頃までは、これがつばさの目標になります。

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  (朝の呼びかけに使った看板は生徒玄関に飾られます)

 先月は学校生活中心のお題でしたが、今回は家庭などでの実践も意識しています。
 つばさは、震災のずっと前から、こうした「当たり前の省エネ」に取り組んできました。
 電力需給にかかわらず、無駄遣いしていいはずがありません。
 地道な節電(というよりマナーですね)で、環境負荷を少しでも減らしましょう。
日々の活動 | - | -

広報紙「USO800」、新年度も発行してます!

 生徒作成の環境広報紙「USO800」、4月末に今年度第1号が出ております。
 しばらくお知らせをサボってしまいましたが、もちろんこの間も発行は継続してきました。

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 4月の目標「ハシを抜け」(前号既報)にあわせ、今号の中身はゴミ削減のアピールでした。
 画像をクリックすると拡大表示されます。

 ところで、以前も触れたような気がしますが、この「USO800」というタイトルについて。
 環境問題は人類の歴史の中で比較的新しい分野のせいか、どのカテゴリーでも、さまざまな「正解」が説かれています。
 原子力発電の是非を持ち出すまでもなく、廃棄物削減では「リサイクルより燃やした方がベターだ」という説も唱えられていますし、地球温暖化をめぐっても「温暖化なんてウソだ」という立場の人たちもいます。
 結局何が正解なのかは今のところ神様しか分からず、ひょっとしたら、私たちが呼びかけていることはウソかもしれません。
 でも、だからといって沈黙はできません。正しいと思うことを精一杯伝えていかなくては・・・「USO800」には、そんな意味がこめられています。
広報紙「USO800」 | - | -
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