Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

授業の様子【ドイツ語・ドイツ文化】

授業の様子【ドイツ語・ドイツ文化】

本校で行われている授業の様子を紹介します。
今回紹介するのは「ドイツ語・ドイツ文化」の授業です。

この講座は2・3年次の自由選択科目で、
専任教員とドイツ語・日本語が話せる特別講師の2人体制で授業を行っています。


今回の授業は自己紹介をドイツ語で行うという内容でした。

授業は前半で文法や単語の説明を受け、
後半はグループワークで会話することを中心に行われています。

授業の最終目標は「将来海外に行ったときに使えるドイツ語を習得する」ことです。
そのため、実際に会話する活動を重視し、より実践的にドイツ語を
学べるよう工夫されています。

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特別講師のトーマス先生
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グループワークの様子
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授業の様子【素描B】

授業の様子(素描B

本校で行われている授業の様子を紹介します。
今回紹介するのは「素描B」です。

この講座は3年次の自由選択科目として設定されていて、美術系大学や専門学校への進学を希望する生徒が多く選択しています。

素描(デッサン)とは画面上にモチーフの質感や立体感などをリアルに表現することで、美術を学ぶ上では最も基本的な技術です。

この日の授業は講評会を行いました。
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授業の様子

12月3日から12月6日までの4日間にかけて行われた2学期末定期考査も終わり、だんだんと普段の授業に戻りつつあります。

テスト明けの最初の授業ではテストの返却があり、その結果に生徒の皆さんは一喜一憂しています。

2年次生では複数の授業で調べ学習をし、レポートにまとめているのでテストが終わっても忙しさは変わりません。さらに、そのレポートの発表の準備もしなければいけないので、テスト期間以上に忙しいと感じる人もいるかもしれません。

2学期ももうすぐで終わり、冬休みに入ります。憂いなく冬休みを過ごすためにもやるべき課題にしっかりと取り組み、日々過ごしたいです。

(広報委員 2-2 T.N)
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職業人インタビューに行きました。

11月14日木曜日に、1年生は「産業社会と人間」の授業で、
「職業人インタビュー」を行いました。
まずは、自分の将来に関わる仕事や、興味のある仕事を
選び、その事業所へ自らアポイントメントの電話をかけました。
アポをとるのは、なかなか難しく、何件もアポを取った人もいます。


当日私は、デザイン事務所に行きました。
実際のデザインの仕事をされている方が、普段どんなことを考えて、
どんなことを感じているかを知ることができました。
私たちのような若い世代に向けたお話もしてくださり、嬉しかったです。
その方の作品についてもインタビューをすることができ、普段知ることが
できないようなことも知ることが出来ました。
(広報委員 U.M)

私は、国立天文台へ行きました。普段なかなか行けないところなので、
とてもいい経験になりました。
実際の望遠鏡を見せてもらったり、研究員の方の貴重なお話を聞くことでき、
よかったです。
(広報委員 A.Y)
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いすデザインコンテスト 学校賞 受賞!!

「ビジュアルデザインA」の授業で受講者23名の作品を日本工学院×ITOKI 「第11回 高校生いすデザインコンテスト」に応募し、作品全体のレベルが高いと評価され、学校全体として、「特別賞 学校賞」をいただきました。今回のコンテストのテーマは、「学校で座りたい いす」でした。今後も授業の中で、さまざまなチャレンジをしていければと思います。

授業担当


椅子デザイン賞状 - コピー.jpg
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5月の授業・部活の様子

こんにちは。 広報委員会です!
5月の授業・部活の様子について書きたいと思います。

授業について
5月後半には中間考査があり、
より集中して授業を受けられていると思います。
積極的に発言する人、真面目にノートなどをとってる人。
とてもいい雰囲気で授業を受けることができています。
この雰囲気をずっと続けていければ素晴らしいと思います。

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部活動について
どの部活動も大会などに向けて活発に活動しています。
僕はサッカー部なのですが、大会終わって
部長やキャプテンが3年生から2年生にバトンタッチして引退が近づいていることを実感しました。
1年生も入ってきて人数が増え新しいチームとして大会でいい結果が出せるように日々努力しています。
3年生は悔いに残らないようにしたいですね。

5月病という言葉があるように5月は何事にも気持ちが入らないなんていうことが多いですが、
つばさ生はそれにも負けず授業も部活もみんなしっかり両立ができていて素晴らしいと思います。
まさに文武両道。それができていてさすが
つばさ生だなと思いました。

3-5 S.O
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1年生行事職業人インタビュー

去る11月16日、私たち1年生は「産業社会と人間」の一環で「職業人インタビュー」に行ってきました。
職業人インタビューとは…生徒らが自分で気になる企業、個人に電話をし、アポをとってその業界で働いている職業人にインタビューをするという、この学校特有の行事です。
電話でアポイントメントをとる段階では、第一希望の企業にOKをもらった人もいれば、第8・9希望まで電話をし続けていた人もいました。
私は『将来、得意な英語を活かせる仕事に就きたい』と思っていたので、入国管理局に行きました。
アポ取りからすべて自分で行うため、最初は不安や緊張ばかりでした。しかし、自分の将来につなげられる絶好のチャンスだと思えばそんな不安や緊張は薄まり、逆にわくわくしていました。
実際に入国管理局の方のお話を聞いて「そんな大変なことが…」と思う場面もありました。しかし「その分やりがいも多くあり、楽しいです」と笑顔でおっしゃっていたのでますます興味を持てました。
職業人インタビューを通して知らなかったことや面白いことを直接聞くことができ、とても良い体験ができました。
(1年 H.T)

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(インタビュー結果のクラス内発表を準備する生徒たち)

僕は、残念ながら第一希望に企業には行けなかったものの、第二希望の会社にOKをもらうことができました。
インタビュー先が決まったあとは、企業、事務所に手紙を書きます。内容はインタビューを依頼した理由や、インタビュー項目などです。手紙の提出期限に追われ、大変な思いをしている人もいました。
そしてインタビュー当日。1・2時間目は通常授業で、3時間目に最後の事前指導を受けて、各自出発という流れでした。
僕は吹奏楽部に所属しています。楽器が好きということもあり、インタビュー先はある楽器店にしました。自分の他に3人の友達とインタビューに行きました。みんな仲がよかったため息を合わせて相手とコミュニケーションがとれ、順調にインタビューは進みました。
ものすごくためになる話や、面白い話、楽器屋で働いているからこそ知っている話など、たくさんの話を聞かせてもらいました。
インタビューの中で、英語を勉強することが大事とおっしゃっていました。
入社当初は、楽器屋で英語を使うとは全く思っていなかったそうです。しかし今では、外国のお客さんも来店し、自分自身が海外に行くことが多くなったとおっしゃっていました。
これからの時代は特に、英語を使う機会が必ず来ます。そのための準備をしなければいけないとすごく思いました。
この店では朝、社員の挨拶は英語でするそうです。普段から英語を使ってないと、突然外国人に話しかけてこられても落ち着いて話すことはできませんよね。
つばさにはALTの先生がいます。授業中ではなくても、自分から話していくと徐々に英語力が身についていくと思います。恥ずかしがって話すのではなく、ちゃんとした発音で話すのが効果的だとおっしゃっていました。
とにかく、英語は大切だということです。
ものすごく話がそれてしまいました。でも、こんなに書くほど、インタビューはとても有意義なものだったということです。
この職業人インタビューは自分にとって得たものがたくさんありました。
私たちのインタビューを受けていただいた企業の方、その他の方々、ありがとうございました。とても貴重で良い経験になりました。
(1年 Ei_Ta)
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キャリアデザイン~1年「産社」の総仕上げ

つばさは総合高校なので、1年生には、他の高校にはない(総合学科高校だけにある)科目があります。
そう、「産業社会と人間」です。

総合学科高校は2年生以降、生徒が自分で授業を選びます。
選択枝の中には福祉、商業など、普通科高校では選べない教科もあります。
美術や体育、家庭科などの教科も専門的な科目が揃っていて、専門分野に特化した勉強をすることができます。
自分が将来就きたい仕事や夢に向かって、いち早く駆け出すことができるのが強みなのです。

ですがそれは、1年生が1年生のうちに、各自で進路を選ばなければいけない、ということでもあります。
そのために、つばさ生は1年のまとめとして「キャリアデザイン」をするのです。
つばさゼミや職業人インタビューなど、一年間を通じて学んできたことを踏まえ、具体的に自分の将来像を考えます。
そして、「将来自分がその職に就き、一人前になった」という設定でそれを発表します。
つまり、未来から来た自分が発表するわけです。

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(過去の「キャリアデザイン」発表風景より)

私はこの「キャリアデザイン」をやると初めて聞いた時、「なんだそりゃ(笑)」と笑わずにいられませんでした。
今の私には知りようもない未来のことを話すのですから、違和感しかありません。
ですが、この学校の仕組みをよく考え直してみて、今から将来を明確に見据える必要があることに納得できるようになりました。
今の自分が、あたかも未来から来た自分が語るように発表できるのなら、未来への道が自分のはもう見えているということです。
それができたら、「未来」という地へ、自信を持って歩み出すことができるはずです………

未来の自分の姿についてまとめ終えた私は、いよいよ次の「産社」で発表をします。
発表本番は、自分の思いを皆に伝えるだけです。たとえ誰の目に留まらなくとも、私は堂々と言います。
「私は○○になりました」と。

(1-2 U.K S.M)
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進路探しの旅~「職業インタビュー」

今年も1年生は、恒例の「職業人インタビュー」を行いました。
職業人インタビューとは、自分の興味のある企業に自らアポイントメントをとり、各自で行って、見学やインタビューをさせてもらうものです。

アポイントメントでは、希望の企業に行けない人も多々いますが、半数以上の生徒は希望している企業に行くことができます。時には3回以上電話をかける生徒もいれば、余裕の一発KOをもらう生徒もいます。
私は残念ながら、第一希望の企業には行けなかったのですが、先生方のお力添えもあり、次に興味を持っていて、第二希望にしていた老人ホームに行くことができました。

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実際に行った老人ホームがこちら、池上長寿園さんです(写真)。
当日までは、インタビューの内容確認や言葉遣いなど気を付けるようにしていたのですが、実際に行ってみるととても優しく出迎えて下さり、あまり緊張せずに進行できました。
老人ホームは学校から徒歩5分程度の場所にあるのですが、道路工事があり、行くまでに回り道をしたので、10分近く時間がかかってしまい、遅れてしまいそうになりました。
インタビューの時間は、約45分間も設けていただきました。
内容は長くなるので省きますが、結果だけ言うと、とても良いインタビューをさせていただき、充実した時間を過ごすことがで
きました。

私はインタビューを受けて、人としてとても大切なことを学ぶことができました。
インタビューで体験することのできた大切なことは、今後の生活に生かしていきたいと思います。

(一年 UN・NR)
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一学期の「産業社会と人間」から

つばさ総合に入学してはや3ヶ月。季節もすっかり春から夏になってしまいました。
今回は、総合学科ならではの授業『産業社会と人間』で体験したメニューを2つ紹介したいと思います!

1つ目は『R-CAP』です。これは適性のある職業や学問、興味・関心のある分野、自分に合った周囲や社会との関わり方を、8つのタイプに当てはめて教えてくれる診断テストです。
質問は量が多くて大変でしたが、その分、結果はとても興味深かったです。
当たっている人、全く当たってないない人がいる中、私の結果は結構当たってる方だと思いました。
また、興味・関心の円グラフや職業や学問の適性度も、差があまりない人や逆に大きく偏っている人など様々でした。
これからの進路選びや、二年次の選択科目選びに役立てたいです。

2つ目は『学校調べ』です。行きたいところや、気になっている大学や専門学校について進路指導室で調べました。
進路指導室はまるで図書室のように環境が良く、様々な資料があるので、調べたい学校があれば気軽に調べられる便利な場所です。
私は進路が決まっていなかったので、気になる大学や関わりがありそうな大学について調べました。
そして名前も知らなかった大学を新たに知ることができ、また知っていた大学についても、より深く知ることができました。
この機会を、これからのために活かしていきたいと思いました。

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(調べて得たものを、このように発表する機会もあります)

(1-6 S.R H.K)

=補足=
「産業社会と人間」は、総合学科の1年次に置かれる授業です。
自己分析や職業調べなどを通じて少し先の将来を描き、そこから高校卒業後の進路や二年次以降で学ぶことなどを決めていきます。
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