Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

「映像表現」特別講義

10月9日(金)の「映像表現」の授業は、ヒップホップグループRIP SLYMEのRYO-Zさんをスペシャルゲストティーチャーとしてお招きし、今まで数回講師として来ていただいている映像監督の黒川隆介さんとの対談形式という形で行いました。

失敗が許されなかったワンカットによる撮影方法などミュージックビデオの制作秘話に生徒たちは興味津々。「努力は自分、評価は他人」「感謝の心を真ん中に持つことが大切」など、さまざまな経験をされた社会人ならではのご自身のエピソードを踏まえたアドバイスをいただき、生徒たちの今後の成長につながるスペシャルな時間になりました。

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10月の授業[化学]

 今回は化学の授業の様子を紹介します。
化学は3年次の自由選択授業で受講することができます。授業の内容は2年次に受講することができる化学基礎α・βの発展にあたります。
 この授業は入試で化学を使う人しか受講しない科目なので化学基礎α・βと比べるとかなり難しくなっており、考査では日々努力していれば点数を取ることができますが、あまり努力をしていないと悲惨な結果になることもあります。考査前は皆必死にワークを解いています。
 基本的に授業は化学の先生一人で行っており、映像を使った授業や実験も行います。実験は本格的に行うことができ、薬品などを使って物質が変化していく様子を見るのはとても楽しいです。(3年広報委員T)

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 真剣に聴かないと…!!
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教室で勉強

 つばさ総合高校では一年次から教室移動があります。特に2,3年次は教室の移動が多く、リュックでの移動が必要になります。他の都立高校の2倍程広い校内を、約5キロのリュックを背負い、10分の休み時間に移動しています。
 また、今年は新型コロナウィルスの影響で、例年あるはずの外に出ての授業が減り、教室で黙々と学力アップに励んでいます。
 さて、今回紹介するのは国語総合古典の授業です。文法の授業の前半では品詞を自立語、独立語に分けるやり方を学び、後半では活用形を教わりました。次は品詞の小テストがあるので事前に勉強したいと思います。(1年広報委員N)

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約5キロ?
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つばさのroomにて
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授業の様子【ドイツ語・ドイツ文化】

授業の様子【ドイツ語・ドイツ文化】

本校で行われている授業の様子を紹介します。
今回紹介するのは「ドイツ語・ドイツ文化」の授業です。

この講座は2・3年次の自由選択科目で、
専任教員とドイツ語・日本語が話せる特別講師の2人体制で授業を行っています。


今回の授業は自己紹介をドイツ語で行うという内容でした。

授業は前半で文法や単語の説明を受け、
後半はグループワークで会話することを中心に行われています。

授業の最終目標は「将来海外に行ったときに使えるドイツ語を習得する」ことです。
そのため、実際に会話する活動を重視し、より実践的にドイツ語を
学べるよう工夫されています。

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特別講師のトーマス先生
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グループワークの様子
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授業の様子【素描B】

授業の様子(素描B

本校で行われている授業の様子を紹介します。
今回紹介するのは「素描B」です。

この講座は3年次の自由選択科目として設定されていて、美術系大学や専門学校への進学を希望する生徒が多く選択しています。

素描(デッサン)とは画面上にモチーフの質感や立体感などをリアルに表現することで、美術を学ぶ上では最も基本的な技術です。

この日の授業は講評会を行いました。
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授業の様子

12月3日から12月6日までの4日間にかけて行われた2学期末定期考査も終わり、だんだんと普段の授業に戻りつつあります。

テスト明けの最初の授業ではテストの返却があり、その結果に生徒の皆さんは一喜一憂しています。

2年次生では複数の授業で調べ学習をし、レポートにまとめているのでテストが終わっても忙しさは変わりません。さらに、そのレポートの発表の準備もしなければいけないので、テスト期間以上に忙しいと感じる人もいるかもしれません。

2学期ももうすぐで終わり、冬休みに入ります。憂いなく冬休みを過ごすためにもやるべき課題にしっかりと取り組み、日々過ごしたいです。

(広報委員 2-2 T.N)
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職業人インタビューに行きました。

11月14日木曜日に、1年生は「産業社会と人間」の授業で、
「職業人インタビュー」を行いました。
まずは、自分の将来に関わる仕事や、興味のある仕事を
選び、その事業所へ自らアポイントメントの電話をかけました。
アポをとるのは、なかなか難しく、何件もアポを取った人もいます。


当日私は、デザイン事務所に行きました。
実際のデザインの仕事をされている方が、普段どんなことを考えて、
どんなことを感じているかを知ることができました。
私たちのような若い世代に向けたお話もしてくださり、嬉しかったです。
その方の作品についてもインタビューをすることができ、普段知ることが
できないようなことも知ることが出来ました。
(広報委員 U.M)

私は、国立天文台へ行きました。普段なかなか行けないところなので、
とてもいい経験になりました。
実際の望遠鏡を見せてもらったり、研究員の方の貴重なお話を聞くことでき、
よかったです。
(広報委員 A.Y)
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いすデザインコンテスト 学校賞 受賞!!

「ビジュアルデザインA」の授業で受講者23名の作品を日本工学院×ITOKI 「第11回 高校生いすデザインコンテスト」に応募し、作品全体のレベルが高いと評価され、学校全体として、「特別賞 学校賞」をいただきました。今回のコンテストのテーマは、「学校で座りたい いす」でした。今後も授業の中で、さまざまなチャレンジをしていければと思います。

授業担当


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5月の授業・部活の様子

こんにちは。 広報委員会です!
5月の授業・部活の様子について書きたいと思います。

授業について
5月後半には中間考査があり、
より集中して授業を受けられていると思います。
積極的に発言する人、真面目にノートなどをとってる人。
とてもいい雰囲気で授業を受けることができています。
この雰囲気をずっと続けていければ素晴らしいと思います。

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部活動について
どの部活動も大会などに向けて活発に活動しています。
僕はサッカー部なのですが、大会終わって
部長やキャプテンが3年生から2年生にバトンタッチして引退が近づいていることを実感しました。
1年生も入ってきて人数が増え新しいチームとして大会でいい結果が出せるように日々努力しています。
3年生は悔いに残らないようにしたいですね。

5月病という言葉があるように5月は何事にも気持ちが入らないなんていうことが多いですが、
つばさ生はそれにも負けず授業も部活もみんなしっかり両立ができていて素晴らしいと思います。
まさに文武両道。それができていてさすが
つばさ生だなと思いました。

3-5 S.O
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1年生行事職業人インタビュー

去る11月16日、私たち1年生は「産業社会と人間」の一環で「職業人インタビュー」に行ってきました。
職業人インタビューとは…生徒らが自分で気になる企業、個人に電話をし、アポをとってその業界で働いている職業人にインタビューをするという、この学校特有の行事です。
電話でアポイントメントをとる段階では、第一希望の企業にOKをもらった人もいれば、第8・9希望まで電話をし続けていた人もいました。
私は『将来、得意な英語を活かせる仕事に就きたい』と思っていたので、入国管理局に行きました。
アポ取りからすべて自分で行うため、最初は不安や緊張ばかりでした。しかし、自分の将来につなげられる絶好のチャンスだと思えばそんな不安や緊張は薄まり、逆にわくわくしていました。
実際に入国管理局の方のお話を聞いて「そんな大変なことが…」と思う場面もありました。しかし「その分やりがいも多くあり、楽しいです」と笑顔でおっしゃっていたのでますます興味を持てました。
職業人インタビューを通して知らなかったことや面白いことを直接聞くことができ、とても良い体験ができました。
(1年 H.T)

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(インタビュー結果のクラス内発表を準備する生徒たち)

僕は、残念ながら第一希望に企業には行けなかったものの、第二希望の会社にOKをもらうことができました。
インタビュー先が決まったあとは、企業、事務所に手紙を書きます。内容はインタビューを依頼した理由や、インタビュー項目などです。手紙の提出期限に追われ、大変な思いをしている人もいました。
そしてインタビュー当日。1・2時間目は通常授業で、3時間目に最後の事前指導を受けて、各自出発という流れでした。
僕は吹奏楽部に所属しています。楽器が好きということもあり、インタビュー先はある楽器店にしました。自分の他に3人の友達とインタビューに行きました。みんな仲がよかったため息を合わせて相手とコミュニケーションがとれ、順調にインタビューは進みました。
ものすごくためになる話や、面白い話、楽器屋で働いているからこそ知っている話など、たくさんの話を聞かせてもらいました。
インタビューの中で、英語を勉強することが大事とおっしゃっていました。
入社当初は、楽器屋で英語を使うとは全く思っていなかったそうです。しかし今では、外国のお客さんも来店し、自分自身が海外に行くことが多くなったとおっしゃっていました。
これからの時代は特に、英語を使う機会が必ず来ます。そのための準備をしなければいけないとすごく思いました。
この店では朝、社員の挨拶は英語でするそうです。普段から英語を使ってないと、突然外国人に話しかけてこられても落ち着いて話すことはできませんよね。
つばさにはALTの先生がいます。授業中ではなくても、自分から話していくと徐々に英語力が身についていくと思います。恥ずかしがって話すのではなく、ちゃんとした発音で話すのが効果的だとおっしゃっていました。
とにかく、英語は大切だということです。
ものすごく話がそれてしまいました。でも、こんなに書くほど、インタビューはとても有意義なものだったということです。
この職業人インタビューは自分にとって得たものがたくさんありました。
私たちのインタビューを受けていただいた企業の方、その他の方々、ありがとうございました。とても貴重で良い経験になりました。
(1年 Ei_Ta)
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