Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

5月の授業・部活の様子

こんにちは。 広報委員会です!
5月の授業・部活の様子について書きたいと思います。

授業について
5月後半には中間考査があり、
より集中して授業を受けられていると思います。
積極的に発言する人、真面目にノートなどをとってる人。
とてもいい雰囲気で授業を受けることができています。
この雰囲気をずっと続けていければ素晴らしいと思います。

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部活動について
どの部活動も大会などに向けて活発に活動しています。
僕はサッカー部なのですが、大会終わって
部長やキャプテンが3年生から2年生にバトンタッチして引退が近づいていることを実感しました。
1年生も入ってきて人数が増え新しいチームとして大会でいい結果が出せるように日々努力しています。
3年生は悔いに残らないようにしたいですね。

5月病という言葉があるように5月は何事にも気持ちが入らないなんていうことが多いですが、
つばさ生はそれにも負けず授業も部活もみんなしっかり両立ができていて素晴らしいと思います。
まさに文武両道。それができていてさすが
つばさ生だなと思いました。

3-5 S.O
授業・先生 | - | -

1年生行事職業人インタビュー

去る11月16日、私たち1年生は「産業社会と人間」の一環で「職業人インタビュー」に行ってきました。
職業人インタビューとは…生徒らが自分で気になる企業、個人に電話をし、アポをとってその業界で働いている職業人にインタビューをするという、この学校特有の行事です。
電話でアポイントメントをとる段階では、第一希望の企業にOKをもらった人もいれば、第8・9希望まで電話をし続けていた人もいました。
私は『将来、得意な英語を活かせる仕事に就きたい』と思っていたので、入国管理局に行きました。
アポ取りからすべて自分で行うため、最初は不安や緊張ばかりでした。しかし、自分の将来につなげられる絶好のチャンスだと思えばそんな不安や緊張は薄まり、逆にわくわくしていました。
実際に入国管理局の方のお話を聞いて「そんな大変なことが…」と思う場面もありました。しかし「その分やりがいも多くあり、楽しいです」と笑顔でおっしゃっていたのでますます興味を持てました。
職業人インタビューを通して知らなかったことや面白いことを直接聞くことができ、とても良い体験ができました。
(1年 H.T)

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(インタビュー結果のクラス内発表を準備する生徒たち)

僕は、残念ながら第一希望に企業には行けなかったものの、第二希望の会社にOKをもらうことができました。
インタビュー先が決まったあとは、企業、事務所に手紙を書きます。内容はインタビューを依頼した理由や、インタビュー項目などです。手紙の提出期限に追われ、大変な思いをしている人もいました。
そしてインタビュー当日。1・2時間目は通常授業で、3時間目に最後の事前指導を受けて、各自出発という流れでした。
僕は吹奏楽部に所属しています。楽器が好きということもあり、インタビュー先はある楽器店にしました。自分の他に3人の友達とインタビューに行きました。みんな仲がよかったため息を合わせて相手とコミュニケーションがとれ、順調にインタビューは進みました。
ものすごくためになる話や、面白い話、楽器屋で働いているからこそ知っている話など、たくさんの話を聞かせてもらいました。
インタビューの中で、英語を勉強することが大事とおっしゃっていました。
入社当初は、楽器屋で英語を使うとは全く思っていなかったそうです。しかし今では、外国のお客さんも来店し、自分自身が海外に行くことが多くなったとおっしゃっていました。
これからの時代は特に、英語を使う機会が必ず来ます。そのための準備をしなければいけないとすごく思いました。
この店では朝、社員の挨拶は英語でするそうです。普段から英語を使ってないと、突然外国人に話しかけてこられても落ち着いて話すことはできませんよね。
つばさにはALTの先生がいます。授業中ではなくても、自分から話していくと徐々に英語力が身についていくと思います。恥ずかしがって話すのではなく、ちゃんとした発音で話すのが効果的だとおっしゃっていました。
とにかく、英語は大切だということです。
ものすごく話がそれてしまいました。でも、こんなに書くほど、インタビューはとても有意義なものだったということです。
この職業人インタビューは自分にとって得たものがたくさんありました。
私たちのインタビューを受けていただいた企業の方、その他の方々、ありがとうございました。とても貴重で良い経験になりました。
(1年 Ei_Ta)
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キャリアデザイン~1年「産社」の総仕上げ

つばさは総合高校なので、1年生には、他の高校にはない(総合学科高校だけにある)科目があります。
そう、「産業社会と人間」です。

総合学科高校は2年生以降、生徒が自分で授業を選びます。
選択枝の中には福祉、商業など、普通科高校では選べない教科もあります。
美術や体育、家庭科などの教科も専門的な科目が揃っていて、専門分野に特化した勉強をすることができます。
自分が将来就きたい仕事や夢に向かって、いち早く駆け出すことができるのが強みなのです。

ですがそれは、1年生が1年生のうちに、各自で進路を選ばなければいけない、ということでもあります。
そのために、つばさ生は1年のまとめとして「キャリアデザイン」をするのです。
つばさゼミや職業人インタビューなど、一年間を通じて学んできたことを踏まえ、具体的に自分の将来像を考えます。
そして、「将来自分がその職に就き、一人前になった」という設定でそれを発表します。
つまり、未来から来た自分が発表するわけです。

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(過去の「キャリアデザイン」発表風景より)

私はこの「キャリアデザイン」をやると初めて聞いた時、「なんだそりゃ(笑)」と笑わずにいられませんでした。
今の私には知りようもない未来のことを話すのですから、違和感しかありません。
ですが、この学校の仕組みをよく考え直してみて、今から将来を明確に見据える必要があることに納得できるようになりました。
今の自分が、あたかも未来から来た自分が語るように発表できるのなら、未来への道が自分のはもう見えているということです。
それができたら、「未来」という地へ、自信を持って歩み出すことができるはずです………

未来の自分の姿についてまとめ終えた私は、いよいよ次の「産社」で発表をします。
発表本番は、自分の思いを皆に伝えるだけです。たとえ誰の目に留まらなくとも、私は堂々と言います。
「私は○○になりました」と。

(1-2 U.K S.M)
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進路探しの旅~「職業インタビュー」

今年も1年生は、恒例の「職業人インタビュー」を行いました。
職業人インタビューとは、自分の興味のある企業に自らアポイントメントをとり、各自で行って、見学やインタビューをさせてもらうものです。

アポイントメントでは、希望の企業に行けない人も多々いますが、半数以上の生徒は希望している企業に行くことができます。時には3回以上電話をかける生徒もいれば、余裕の一発KOをもらう生徒もいます。
私は残念ながら、第一希望の企業には行けなかったのですが、先生方のお力添えもあり、次に興味を持っていて、第二希望にしていた老人ホームに行くことができました。

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実際に行った老人ホームがこちら、池上長寿園さんです(写真)。
当日までは、インタビューの内容確認や言葉遣いなど気を付けるようにしていたのですが、実際に行ってみるととても優しく出迎えて下さり、あまり緊張せずに進行できました。
老人ホームは学校から徒歩5分程度の場所にあるのですが、道路工事があり、行くまでに回り道をしたので、10分近く時間がかかってしまい、遅れてしまいそうになりました。
インタビューの時間は、約45分間も設けていただきました。
内容は長くなるので省きますが、結果だけ言うと、とても良いインタビューをさせていただき、充実した時間を過ごすことがで
きました。

私はインタビューを受けて、人としてとても大切なことを学ぶことができました。
インタビューで体験することのできた大切なことは、今後の生活に生かしていきたいと思います。

(一年 UN・NR)
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一学期の「産業社会と人間」から

つばさ総合に入学してはや3ヶ月。季節もすっかり春から夏になってしまいました。
今回は、総合学科ならではの授業『産業社会と人間』で体験したメニューを2つ紹介したいと思います!

1つ目は『R-CAP』です。これは適性のある職業や学問、興味・関心のある分野、自分に合った周囲や社会との関わり方を、8つのタイプに当てはめて教えてくれる診断テストです。
質問は量が多くて大変でしたが、その分、結果はとても興味深かったです。
当たっている人、全く当たってないない人がいる中、私の結果は結構当たってる方だと思いました。
また、興味・関心の円グラフや職業や学問の適性度も、差があまりない人や逆に大きく偏っている人など様々でした。
これからの進路選びや、二年次の選択科目選びに役立てたいです。

2つ目は『学校調べ』です。行きたいところや、気になっている大学や専門学校について進路指導室で調べました。
進路指導室はまるで図書室のように環境が良く、様々な資料があるので、調べたい学校があれば気軽に調べられる便利な場所です。
私は進路が決まっていなかったので、気になる大学や関わりがありそうな大学について調べました。
そして名前も知らなかった大学を新たに知ることができ、また知っていた大学についても、より深く知ることができました。
この機会を、これからのために活かしていきたいと思いました。

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(調べて得たものを、このように発表する機会もあります)

(1-6 S.R H.K)

=補足=
「産業社会と人間」は、総合学科の1年次に置かれる授業です。
自己分析や職業調べなどを通じて少し先の将来を描き、そこから高校卒業後の進路や二年次以降で学ぶことなどを決めていきます。
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熱戦!百人一首大会!

一月二十二日(水)、二十三日(木)に、『第十二回百人一首大会』が行われました。
この大会は、一年の各クラスと二年の古典の各授業から選ばれたチーム、そして有志のチームが二日間にわたるトーナメント戦で百人一首の「王者」を争います。
大会が始まる一時間ほど前から上の句の確認をする参加者もいて、それぞれ気合いが入っていました。

〈一日目〉
ルール説明の後、いよいよ試合開始。ギャラリーも去年よりたくさんいます。
参加者はみんな札を取るのが本当に速く、中には上の句だけで次々に取ってしまう子もいて、本当に凄いと思いました。札の配置も考えていることに驚きました。
どのチームも良い勝負で、それぞれの表情に真剣さが見てとれましたが、中には焦ってお手つきをしてしまう子も。
また、一年には上の句を読まれただけで札を取れる人が比較的多いように感じました。

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あっという間に一回戦が終わり、八チームが二回戦に進出。
二回戦は以下のような対戦になりました。
古典⑤VS有志C
一の二VS一の三
古典③VS一の五
古典①VS古典②
どのチームも一回戦にまして札を取る手に迷いがなく、スピードがあると思いました。
特に強かったのは古典②と古典③の二チーム。さすが二年生です。

〈二日目〉
二日目は準決勝戦と、そして決勝戦。
ここまで勝ち残ったのは、「一の二」「古典②」「古典③」「古典⑤」の四チーム。
参加者のクラスメートや担任の先生などがギャラリーとして詰めかけ、初日にまして盛り上がりを見せました。
一の二VS古典⑤
古典②VS古典③
この組み合わせで準決勝が戦われ、古典②、そして一年生で唯一残っていた一の二が決勝進出!
敗れた古典③・古典⑤も三位決定戦を戦います。

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決勝戦は、その名にふさわしい激戦でした。観衆の盛り上がりも最高潮を見せます。
どちらも強いですが、特に一の二は相手、そして三位決定戦を待つ人たちもみな先輩という状況にもかかわらず、ものすごい奮闘を見せました。
結果は、その一の二が見事優勝。
しかし、百人一首大会始まって以来の九十九枚目で勝敗が決るという接戦。準優勝となった古典②も頑張りました。
なお三位決定戦の結果は、古典③が三位で古典⑤が四位でした。

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優勝した一の二のMさんにインタビューをしてみました。
Mさんは、この大会のために百人一首の練習が出来る道具を揃えて熱心に練習を重ね、百人一首関連の本を読み漁ったそうです。練習が結果となりうれしい、と喜んでいました。
練習でここまでの結果を出したのはすごいと思いました。
いろいろな勝負、さまざまな場面を一度に見る事が出来てよかったです。

(二年五組 W,S・N,S)
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レシテーション&スピーチコンテスト

ごぶさたしてしまいましたが、今年もよろしくお願いします。

さて、1月21日(火)放課後、つばさホールにて「レシテーション&スピーチコンテスト」が行われました。
主催は英語の先生方と2年生の「英語表現X」を履修する生徒たち。
参加者は、レシテーション(暗唱)部門が各クラスの予選を勝ち抜いた1年生各クラス1名。スピーチ部門は授業:英語表現Xで選ばれた2年生でした。
主催者・参加者だけでなく、後ろの方には観戦に来た生徒たちや先生たちも・・・。

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1年生はキング牧師の演説「I have a dream」を、2年生は各自の考えに沿ったオリジナルの英作文を、それぞれ舞台上で発表します。
1年生のレシテーションは、文章は同じですが、その中でも生徒一人一人で文の区切りや単語の強調などが違っていて、各自が真剣に読み込んで練習してきたんだな、と伝わってくるような発表でした。
一方、2年生のスピーチは、表現の授業をとっているだけあってレベルが高かったです。
各々が内容を自分で考え、文章にして、それを何も見ずに舞台上で発表する。さすが先輩だな、と思いました。

発表が終わり、審査員の先生方が採点、順位を付けるために席を外している間にはエキシビジョンが行われます。
2年生による日本の漫画の英語版セリフのアテレコ、洋楽の合唱などが行われました。
皆楽しそうにしていたので、見学していた私たちも楽しんで手拍子などで参加することができました。

結果は以下の通りです!
1年
優勝:6組
準優勝:4組
2年
優勝:1組
準優勝:5組
入賞者はそれぞれ表彰状、それと賞品を審査員代表のマルク先生から受け取っていました。

こうして人前で英文を発表したり聞いたりする機会はあまりないと思います。主催者・参加者、そして観客の全員にとっていい経験になったのではないでしょうか?
来年度、機会があれば是非覗いてみて下さい!

(1年 O・N)
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1年生「職業インタビュー」へ行く

11月7日、一年生は「産業社会と人間」という授業の一環で、企業などへ「職業インタビュー」に行ってきました。
1年生各自が興味のある企業や職業人に電話をかけてアポイントメントを取り、実際に訪問してインタビューを行いました。

以下、実際に行ってきた広報委員会メンバーの報告です。

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(後日行われた、インタビュー結果の発表会にて)

僕は株式会社ドワンゴさんに職業インタビューに行きました。
知っている人もいるかもしれませんが、この会社はインターネットでのいろいろなサービスをしています。
たとえばユーザーなどからアップロードされた動画などを配信したり、ユーザーなどの生放送を配信したりしています。
職業インタビューを行って僕は、とてもユーザーのことを考えていて、古いものにとらわれず、新しいものを生み出していく会社だと思いました。
今回の職業インタビューでは新鮮な経験がたくさんあり、とても貴重な体験でした。

1年 M.R

私は数学の教師になりたいと思っているので、今回の職業インタビューで私の母校の中学校に行ってきました。
数学の教師に関しての知識だけでなく、大人同士の人間関係やトラブルの解決法などを教えて頂きました。
また、数学の教師になるのは決して簡単なものではなく、たくさんの努力が必要になるらしいのですが、毎日の積み重ねが大切だともおっしゃっていました。
この貴重な経験で得た知識を、これからの勉強や生き方に生かしていきたいと思います。

1年 S.Y
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百人一首大会

 一月三十一日木曜日と二月四日月曜日の二日間にわたって柔道場で百人一首大会が行われました。一チーム二人一組で一年生からは各クラス代表の六チーム、二年生からは「古典」選択者代表の五チーム、二・三年生有志からの三チーム、計十四チームが参加し、トーナメント戦で試合が進行されました。

 一日目は一・二回戦が行われました。応援も大勢集まり、会場も賑わっていました。どのチームも先輩・後輩関係なく真剣勝負といった感じで寒い柔道場もいつの間にか熱気に包まれていました。

 二日目は準決勝と三位決定戦と決勝が行われました。残ったチームも一日目より少ないせいか、ギャラリーも閑散としていましたが、試合はとても白熱していました。やはり厳しい一・二回戦を勝ち抜いただけあり、上の句を聞いただけで札を取ったり、決まり句を覚えていたりとレベルの高い戦いが繰り広げられていました。そんな中でも特に三位決定戦と決勝戦が印象的でした。どちらの戦いも一進一退の大接戦で見ている側もドキドキしていました。終わりに近づくにつれてギャラリーのボルテージも上がり、始まった時の静けさはなくなっていました。その大接戦の結果がこちらです。

優勝   三年有志  S.K.(四組) T.M.(一組)
準優勝  一年五組  M.N. H.S.
三位   講座(四)  K.H. S.Y.
四位   一年三組  Y.S. D.S. K.H.

 優勝・準決勝と三位・四位の間で獲得した札の枚数にほとんど大差はなく、一枚差で決着がついたところもありました。また、三年有志の方々は三連覇という輝かしい成績も残しました。今回の大会は普段授業等でしか触れることのない「古典」に楽しみながら親しむとても良い機会になったのではないかと思います。

一年四組 H.H. R.N.

※写真は写真部提供
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レシテーション・スピーチコンテスト

 一月二十二日火曜日の放課後、本校つばさホールでレシテーション・スピーチコンテストが行われました。生徒、英語科の先生、他の先生方がたくさん見に来ていて、スピーチコンテストに出場した皆さんはとても緊張したと思います。
 会場では全て英語で話がされて、校長先生のお話も英語でした。まずは一年生のスピーチでした。一年生六人とても素晴らしいスピーチをしてくれました。一年生とは思えないとてもレベルの高いスピーチと表現でビックリしました!
 一年生の発表が終わると二年生の発表になりました。二年生はスピーチの内容まで自分で考えて発表していました。一人一人が丁寧な読み方と綺麗な発音でとても凄かったです!内容も自分で考えたんだと思うと本当に凄いです!
 そして三年生のスピーチもありました。三年生のスピーチは一人だけでしたが、流石三年生…と思わせてくれるスピーチでした。
 そして外国人講師のマルク先生からの講評と結果発表!優勝は二年六組のA.T.さんでした。おめでとうございます!
 今回は受賞した方々にコメントをもらいました。優勝したA.T.さんから「昨年のスピーチコンテストで、一文飛ばしてしまったことに悔いが残っていたので、今回は最後まで話せたのでよかったです!今回は接戦だったので最後まで優勝できるかわからなかったけれど優勝できて良かったです。」
 準優勝だった三年生のY.K.さんにもコメントをいただきました。「本番の舞台にあがったときお客さんがみえて、とても緊張しました。でも前日に先生に厳しくご指導いただいたこともあり、準優勝できました。今回、スピーチコンテストで発表したことで英語の自信もついたので良かったです。」
 最後に一学年で学年優勝したY.I.さんにもコメントをいただきました。「前日のリハーサルに出られなくてとても緊張したけど本番で結果が残せてよかったです!」
 レシテーション・スピーチコンテストには去年も見に行かせていただきましたが今年も本当に一人一人のレベルが高くて凄いなあと思いました。英語があんなにペラペラ話せるなんてカッコいいです。受賞した皆さんは本当におめでとうございます。来年のレシテーション・スピーチコンテストも楽しみです。

二年五組 M.K. H.N.

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                  写真は写真部提供
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