Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

14期生修学旅行・速報版4

いよいよ最終日。
ホテルにお別れして、那覇へ向けて南下します。

まずは首里城へ。
定番の場所ですが、結構興味深そうでした。
16syuuryo401

那覇市内に移動し、国際通りで自由行動。
みんなお土産をたくさん買っていました。ご家族の皆さんお楽しみに。
16syuuryo402

そして、いよいよ帰りの空の旅へ。
25分遅れでしたが、無事出発。
行きよりもフライト時間が短いことに、みんな気がついたでしょうか?
16syuuryo403
16syuuryo404

18時37分、無事に東京・羽田空港に着陸。
19時過ぎに解散し、一同、それぞれ帰路に就きました。
短い期間でしたが、この間に見たことや体験したことが生徒たちを成長させていれば何よりです。
そして、拙い記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

(総務情報部特派員 K)
行事 > 修学旅行 | - | -

14期生修学旅行・速報版3

3日目。この修学旅行も早くも後半。
今日は「美ら海水族館」とアウトドアの体験メニューです。

体験メニューは、「さとうきび刈り&黒糖作り」「シーカヤック&ビーチ探検」「リバートレッキング」など6種類のアウトドア体験から1つをあらかじめ選択。
記者は「イルカ&コーラル&紅型」コースに入りました。

このコースのメンバーは、まず美ら海水族館へ。

16syuuryo301
ワクワクしながら水族館へ入場。

16syuuryo302 16syuuryo303
数々の展示とショー・・・ボンヤリしている暇はありません。

興奮覚めやらないまま、でもお昼ご飯はしっかりと食べる一同。
16syuuryo304

そして体験メニューが待つ「もとぶ元気村」に移動。
16syuuryo306

"イルカ"って一体何を体験するんだろう?「なごり雪」でも歌うの?と思っていたら・・・!
16syuuryo305

・・・記者も含め、一同満足してホテルに帰ってきました。

荷物の整理が加わって少しあわたただしい最後の夜も、無事に終わりそうです。
明日は、いよいよ最終日。

(総務情報部特派員 K)
行事 > 修学旅行 | - | -

14期生修学旅行・速報版2

2日目の今日は、万座毛をはじめ沖縄本島中北部の景勝地や旧跡などをめぐりました。
あいにくの曇り空でしたが、一同、たくさんの美しい眺めを目に焼き付けました。

16syuuryo201 16syuuryo202
道の駅かでな。
説明を聞いた後で嘉手納基地を一望し、米軍基地が広大な土地を占めている様子を確かめました。

16syuuryo203
場所を「むら咲むら」に移し、三線・エイサー・琉球空手・方言教室・シーサーの色付け・キャンドルやアクセサリー作りなどなど、13講座に分かれて様々な体験。

16syuuryo204 16syuuryo205
万座毛(左)と座喜味城址(右)。
中部を代表する景勝地と史跡です。

16syuuryo205
古宇利大橋。2つの島をつなぐ、空中回廊のような1,960mの橋です。
海水の美しさも注目を集めていました。

このほか、「紅いもタルト」で有名な製菓会社の「御菓子御殿」にも寄りました。

無事に2日目を終え、ただいま残り2泊を過ごすホテルで就寝中です。
ではまた明日。

(総務情報部特派員 K)
行事 > 修学旅行 | - | -

14期生修学旅行・速報版1

17日から、2年生の修学旅行が始まりました。
今年は沖縄、今年も3泊4日です!

16syuryo101 16syuryo102

朝6:45、羽田空港に集合。
約1時間後に無事出発しました。
飛行機が初めての人も結構いたようです。

16syuryo103 16syuryo104

3時間近いフライトを経て、沖縄本島・那覇に到着。
初日は午後半日を使って、沖縄戦の戦跡や資料館での学習です。
1クラスずつに分かれて、平和祈念資料館と平和の礎・糸数壕・ひめゆりの塔(資料館で戦争体験の講話も聞きます)を順にめぐりました。
普段は思わない、色々なことを感じたり考えたりする機会になったはずです。

16syuryo105 16syuryo106
16syuryo107

18時前に、沖縄市内のホテルに到着。
そして、初日の夕食はバイキング!

16syuryo110 16syuryo109
16syuryo108

ゆっくり楽しく就寝前の時間を過ごして、無事に消灯を迎えました。
2日目は丸一日かけて、沖縄本島中部を周遊します!

(総務情報部特派員 K)
行事 > 修学旅行 | - | -

生徒発・2年修学旅行ダイジェスト

1月。私たち2年生は高知・愛媛へ修学旅行に行きました。
少し前に先生の記事がありますが、あらためて「私たち目線」でお伝えします!

前の晩から楽しみで眠れず、私たちの多くは前夜からもう修学旅行みたいな気分でした。
そして当日、羽田空港から高知へ出発!

15syugakuseito01

初めて飛行機に乗った人も多く、離陸時は実はみんなドキドキしていました。
それぞれトランプなどをして楽しみながら、2時間を飛行機で過ごしました。
「あったかいよ」
と言われていたのに、高知に着くと雪が降っていてとても寒かったです。
が、桂浜に着くや、きれいな景色に感動して寒さも忘れてしまいました!

15syugakuseito02a 15syugakuseito02b

その後の高知の街での自由行動では、高知城やひろめ市場など、高知の街を散策して満喫しました。
ひろめ市場で食べた鰹のたたきがとても美味しくて、それが市内での一番の思い出です!

15syugakuseito03

2日目

朝からバスに乗って、体験学習で各自別の場所へ!
カヌー体験やサイクリング、ケーキ作りなどへ。
私たちの穂エール・ドルフィンウォッチングは天候の都合で水族館とキャンドル作りに変わってしまいましたが、きれいな海の生き物を見られて楽しかったです。

15syugakuseito04 15syugakuseito05

バスがとても長くて疲れましたが、高知県の広さを感じました。

15syugakuseito06

海が見える今日の宿で、他のコースに行った人たちと再会。他のコースもそれぞれ、とてもいい体験ができたみたいです。
夜ごはんには、またもや鰹のたたきが出てきました。
修学旅行では何回も鰹を食べましたが、この鰹のたたきが一番でした!

3日目

15syugakuseito07

ようやく天気に恵まれた中、「最後の清流」四万十川を屋形船で遊覧!
水がきれいな透明で、さわやかで気持ちよかったです!

15syugakuseito08

長い長い長い長~いバス旅行の後に、愛媛県・松山に到着。
さっそく道後温泉の街を散策しました。

15syugakuseito09

坊っちゃん団子や芋けんぴなどの名産品をそれぞれ沢山買い込み、夜みんなで広げて食べながらおしゃべりしたのはとてもいい思い出です。

4日目

最終日は班で、松山市内を自由行動です。
朝から道後温泉に入ったり、松山城に行ったり。
旅行気分を満喫できました。

15syugakuseito10 15syugakuseito11

最終日も天気が良くて、松山城からの街の景色はすごく良かったです!

15syugakuseito12

お昼に、どこにしようか迷った末に食べた、有名な鍋焼きうどん。
庶民的な美味しさで、冷えた体が暖まりました。
あったまって、「いいとこだなぁ~」と思ったところで時間になり、東京に帰るために空港へ向かいました。

友達と過ごしながらの3泊4日の旅行は、とても短く感じられました。
なので短く書いてみました(笑)。
ですが、前の記事には私たちが「思ったこと」「感じたこと」が抜けていたので、それを中心にして書いてみました。
だから、あえて記事の写真も1日3枚だけにしました。
四国への修学旅行。
高校生活一番の、忘れられない思い出になりそうです!

(2年2組 S.Y. Y.A )
行事 > 修学旅行 | - | -

四国発・修学旅行速報版エピローグ

東京行きの飛行機は17時23分、定刻からやや遅れて動き出しました。
同34分に離陸。
帰りも生徒一同、離陸に始まる空の旅を適度に楽しみました。
15syu418
18時39分に羽田空港に着陸、同50分に無事到着し、流れ解散。
みんな元気で家路につきました。

記者が今まで体験した修学旅行の中でも有数の、とてもいい修学旅行だったと思います。

沖縄や北海道、京都・大阪などと違い、個人旅行では真っ先に選ばれることが少なそうな行先ばかりの旅行。
それは、彼女彼らに新鮮な刺激をいくつも与えてくれていました。
15syu419
それから、食事に恵まれた修学旅行でした。
決して些末なことではなくて、食事の善し悪しが生徒たちの思い出を左右すると言っても過言ではありません。
どの宿も、ただ食事を出すのではなく、手間と費用をかけて質のいい地産の食材を整え、上質な料理に仕立ててくださっているのが味や盛り付けからうかがえました。
15syu420
食事で大人の待遇を受けることは、ちょっとした社会勉強にもなります。宿の皆様に感謝です。

そして、何よりも彼女彼ら自身の力。
「楽しく過ごそう」「いろいろ見てやろう・触れてやろう」と貪欲に考えて、受け身ではなく主体的に楽しもうと動いたこと…それがこの修学旅行の、一番の勝因です。

皆様、ありがとうございました。
13期生の修学旅行、これにて終了です。

=おわり=

【D】
行事 > 修学旅行 | - | -

四国発・修学旅行速報版その4

3日目の、そして最後の晩ご飯。
15syu401 15syu402
メニューも会場も、日に日に修学旅行離れしていくような…(笑)
とにかく生徒も先生も幸せそうでした。
そして道後というからには、当然今夜もお風呂は温泉。
12階建ての大ホテルだけあって、売店も街の土産物屋さんみたいな規模です。
みんな時間ギリギリまで、お土産とおしゃべりに夢中になっていました。

そして、最終日。
15syu403
曇り空ですが、時々日が差します。
最後の朝ご飯はとても上品で美味でした。
15syu404
あえて理由は問いませんが(笑)、眠そうな人が昨日までよりも多い気がしました。
でも、おかわりを運ぶ宿の方の忙しさは昨日と変わらずです。

その後で部屋を片付けて、1組から順に、班ごとに続々とロビーに降りるつばさ生たち。
15syu405
点呼を受けて、大きい荷物を送って、班の記念撮影をして、松山の街へ向けて出発です!
集合は15時半に松山空港。
ちなみに記者は毎日、出た後の男子の部屋を点検する係でしたが、今日はとてもよく片付けられていました。

1時間ほど遅れて、9時半に記者もホテルを出発。
「昨日ここで自由行動があったし、もう誰もいないかな…」
と思いながら道後温泉本館へ。
15syu406
でも、いましたいました。
本館の温泉に入るのを楽しみにしていた人が大勢いて、それで滞在が長くなっているのです。
15syu407
温泉自体だけでなく、この建物の中が楽しみだという人もいます。
そういえば、「愛媛の温泉」「四国の建築」といったテーマでレポートを書いている生徒が結構いました。
「うわー、やっぱ『千と千尋』のモデルだー」
「違うよ。宮崎監督は…」
つばさ生らしい議論が聞こえます。
15syu408
本館の温泉に入った後は、人力車。
1人1,500円~ですが、修学旅行生は若干おまけしてくれます。
そのほか、すぐ近くの、ミカンのアイスや飲み物を売るテラスも生徒を集めていましたが…
15syu409 15syu410
ここにはとても人なつっこいマスコット(?)がいて、それも人気を集めていました。店とは無関係だそうですが、ここで買い物しないと甘えてこないとのこと(笑)。

10時半過ぎ。電車で道後温泉を後にします。
15syu411 15syu412
伊予鉄市内線。レトロで珍しいだけじゃなくて、松山の観光にはとても便利な乗り物です。1回160円ですが、500円の1日パスもあります。
15syu413
10分ほど乗って、大街道で下車。
居合わせた生徒たちについて行くと、5分ほどで「ロープウェイ乗り場」。
片道270円ですが、ここでも修学旅行生は往復で300円に負けてくれます。
リフトも選べますが、高所がダメな子が何も知らずに乗って絶叫してたのでご注意を(笑)。

で、どこへ行くロープウェイなのかというと…
15syu414
松山城。
ここも天守閣がオリジナルで残る城址です。
天守閣まで、ロープウェイの終点から徒歩10分ほど。
15syu415
坂もそれほど急ではなく、そしてもちろん、途中の石垣や櫓も見事でした。
↓城内の一角にて。
15syu416
↓天守閣からの眺め。
15syu416
…はしゃいでる写真ばかりですが、各建物の屋根の造りや説明の看板、それに天守閣の中の展示物に目を凝らす人もたくさんいました。
後もあるので、生徒たちの滞在時間は平均1時間ほどでしたが、退屈せずに1時間半ぐらいはいられる場所です。
そしてロープウェイで地上に戻ると、隣には「坂の上の雲ミュージアム」。歴史や文学でレポートを書く人は、当然こちらにも入っていきます。

城から降りてくると12時台後半。
電車で松山市駅まで行ってお昼を食べて、13時過ぎから、みんなが締めにお土産を買うだろう駅ビルと繁華街を見て回ります。
「あと少しで時間だよ」
という注意喚起を兼ねてですが、でも誰にも会いません。
「…あれ?」
不思議に思いながら大通りに出ると、聞き覚えのある声が。
「先生、お先に~!」
振り向くと空港行きのバスが信号待ちをしていて、車内には大勢のつばさ生。
さらに見回りを続けてから、集合に間に合う最後のバスに乗るべく駅に戻ると、空港行きの列に並んでいたのは1班だけ。
みんな、ちゃんと時間を意識して「早めの行動」ができているのでした。
今年の2年生、優秀です!
ただ、一つ思ったのは…
「そりゃ、あれだけお土産買ったらもう必要ないよな(笑)」
初日の高知から今日の道後温泉や松山城まで、みんなお土産物屋さんが大好きでした。特に女子がそうですが、土産物屋と見るやとにかく入っていき、お菓子を買ったりアイスクリームを食べたり…
…まあ、みんなとても親孝行なんだ、ということで。
(アイスクリームの説明がつかないけど気にしない)

そんなわけで、刻限の15時半には全員が集合しました。
あとは検査を受けて飛行機に乗るだけ。東京到着は18:40の予定です。
そして、またもやお土産屋さんに行く人たちの姿が見えます(笑)。

※後半の画像が少ないのは記者のスケジュール上の都合です。あしからず。

=微妙につづく=

【D】
行事 > 修学旅行 | - | -

四国発・修学旅行速報版その3

2日目の宿は「足摺国際ホテル」。
四国の最南端・足摺岬にやって来ました!
ロビーからは、いかにも岬といった地形の向こうに広々と海が見えます。
15syu301
体験コースごとに順次到着。全員が着き終えるとほどなく18時…夕食の時間です。
15syu302
宴会ができそうなメニューでおもてなし。
15syu303
生徒のテーブルは、さわち料理風の器におかずを盛り合わせ。
ますます宴会に見えます。彼らもだいぶ大人に近づきましたね(笑)。

食べ終えると、消灯の10時半まで自由時間。
お風呂は、今夜も温泉です!
そして、今夜の宿はつばさで貸し切り。ロビーとお土産コーナーが、学校の昼休みみたいな雰囲気になっていました。
15syu304
班長会議もロビーで開催。そのためにソファーをどけてできた空間で「花いちもんめ」を始めるグループも。
一方で、勉強を教わっていたり、あとは部屋で人知れずトレーニングに励む姿があったりと、小さな努力をする姿も見られました。

一部の体験コースで軽いケガ人や川でずぶ濡れなった人が出ましたが、ともあれ、この日も無事に終わりました。
ありがとうございます。
おやすみなさい。

翌3日目の朝。
15syu304
少し雲がありますが、しっかり日が差しています。
そして、ようやくこの土地本来の暖かさ。
15syu306
朝もお座敷に座って「いい旅館の朝ご飯」。
全員きちんと時間を守って、予定どおり8時半にバスでホテルを出ました。
まずはすぐ近くの、足摺岬の先端部を見に行きます。
遊歩道を歩いて展望台に登ると、こんな眺めが。
15syu305
順番に1クラスずつなので長時間はいられませんが、みんな美しい眺めに歓声を上げながら、記念写真を撮りまくっていました。
さらに遊歩道を進んで、先端の灯台の方へ。道中にある「弘法大師七不思議」を楽しみながら進み、集合写真を撮りました。
バスの駐車場に戻って、今度は向かい側にある弘法大師ゆかりの「金剛福寺」へ。
15syu307
大きなお寺ではないですが、境内の木々や池がきれいです。
15syu308
眺めたりおみくじを引いたりして過ごす姿の中で、石碑や説明書きを熱心に読む人も。
「修学旅行のレポートのテーマが『お遍路さん』なので」
そう。ここは四国八十八ヶ所めぐりの三十八番目の札所なのです。
かと思うと、感激した誰かが大声で、
「うわー、きれいな神社~!」
おい………(苦笑)

9時20分に岬を後にして、バスに乗ること1時間少々。きれいな川が見えてきたところで、そろそろ到着という案内が。
15syu309
川は、「日本最後の清流」と呼ばれる四万十川。
そして写真のように、これからその川を屋形船で遊覧します。小一時間の船旅です。
15syu309
直前まで不安がっている人も多かったのですが、小さい船でもひどく揺れたりはしませんでした。
見どころはきれいな水面と、この川の中流域特有の「沈下橋」。
15syu310
最初は落ち着きがなかった人も、やがて水がものすごく澄んでいるのに気づいて驚きます。なにしろ、船頭さんが「水深10mぐらい」と言う場所で川底がきれいに見えるんです。
そして、低さが特徴の沈下橋をくぐる時には、小さなどよめきが上がっていました。

陸に上がって一息つくと、11時50分。バスで西を目指します。
山を近くに見ながら1時間近く進むと、高知県から愛媛県へ。さらにもう少し走り続けると、海が見えてきました。宇和海です。
15syu311
寝ていた人も含めて、海側の人たちが振り返る気配。シャッターの音。
今までの広々とした海ではなく入り江の連続ですが、これはこれできれいでした。
宇和島城(ここもオリジナルのままの天守閣)を遠くに見て、13時40分に宇和島市郊外のドライブインに到着。14時半まで昼食と休憩です。
約2時間乗りっぱなし。さすがにみんな少し疲れていましたが、それでもお昼はしっかりと食べていました。

宇和島からは高速道路に乗って、16時過ぎに松山市・道後温泉に着きました。
3日間お世話になったバスの乗務員さんたちとお別れをして、今夜の宿「道後プリンスホテル」に入ります。
今日もいいホテルです。
15syu312
部屋に荷物を置くと、続々と道後温泉付近の散策へ。ただし時間は夕食までの1時間ちょっと。
伊予鉄の電停と道後温泉本館との間にある街で、みんな団子やアイスクリームを食べたり、買い物や射的を楽しんだり…大移動の疲れも何のその、誰に会ってもイキイキしてます。
↓温泉本館(奥)への道で。
15syu313
↓電停の前で、からくり時計が動くのを待つ。
15syu314
中には人力車でアーケードを闊歩して注目を集めたり、短い制限時間の中で温泉に入った上に買い物も楽しんだり…という強者も。射的で大きな「人生ゲーム」を当てちゃった人もいました(笑)。
とにかく時間までに全員が戻り、そして最後の夕食が始まります。

=つづく=

【D】
行事 > 修学旅行 | - | -

四国発・修学旅行速報版その2

朝6時半起床。
今日は、いい天気!
15syu201n 15syu202
ちなみに右写真はホテルの「正門」です。

バイキングで朝から全員おなかいっぱい、でもゆっくりと食べました。
おかげでそのあと少しバタバタしましたが、とにかく予定の8時までに部屋を空けられました。

15syu203

今日もバス6台で出かけますが、バスはクラス別ではありません。
今日は、
★サイクリング
★カヌー
★ホエールウォッチング
★文旦ケーキ作り
★ビーチコーミング
の5つの体験活動が待っていて、行先別に分かれて乗車します。
ホエールウォッチングにした記者は意気揚々と5号車へ。7割の確率でクジラやイルカが見られるという…
………が。
「ホエールウォッチングは中止になりました。残念です」
昨日の荒天で、海が荒れているとのこと。
23人のメンバーからは溜め息が漏れましたが、すぐに代替メニューの「水族館エサやり体験」他に気持ちを切り替えてくれました。

8時半にホテルを後にして、高知市内を西へ。
15syu204
路面電車の走る街が郊外になり、田園地帯になり、高速道路に乗って降りる頃には、こんな山越えもするように。
15syu205
その後も、山あり海あり田舎町ありを繰り返しながらバスは走り続けます。
みんな静かに休んでいましたが、2時間ほど走ってトイレ休憩になるや、さすがに全員外に飛び出しました。体を伸ばし、飲み物で一息入れて…中には残雪で雪合戦を始める人たちも(笑)。

12時20分頃、漁港風の入り江に到着。
15syu206
ここで今日最初の活動です。
活動内容は「お昼ご飯」(笑)。
それほど移動時間が長かったのも無理はなくて、なぜならここは土佐清水市…高知県の最南西端まで一気に約100km移動したのですから。
お昼のメニューは、カツオのたたきメインのお弁当。
15syu207
「そろそろ肉が食べたい…」という声も若干聞こえてましたが(笑)、楽しく食事をして、潮風に吹かれて、13時過ぎに出発。
小ぢんまりとした清水の町を通り過ぎると、海が見え続けるようになって、やがてバスが止まります。

県立水族館「海洋館」。
あえて高知県の近海や地元の海辺にいる魚を集めたという、小さめの、でも学術的な価値の高い水族館です。
15syu208
この、メインの大水槽は2階までの高さ。
そしてメンバーたちは3階へ案内されます。
水槽の上を初めて見て、軽くどよめく一同。
しかもこれから、エサやりを体験させてもらえるという…
15syu209
「うわー、来たー!」
「すごーい!」
魚の頭、イカの切り身…といったエサを水槽におそるおそる入れると、黒潮出身だという大小の魚たちが泳ぐ向きを変えて集まってきます。
だんだん慣れてきて、係の方から褒められる人も。
終わって挨拶をする頃には、みんな目を輝かせていました。
15syu210
その後は、水辺の生き物に触れるコーナーでナマコと戦ったり、大水槽以外の展示を見たりして、1時間ほどの滞在時間はあっという間に終わりました。

14時20分、もと来た方へ向けて出発。
と思うと、ほどなく公園の中みたいな場所で停車。一行は「海のギャラリー」という施設へ。
「これから、きれいなキャンドルをみんなで作りましょう」
そう言われたのに、なぜか浜辺に連れて行かれます。
15syu211
貝殻入りのキャンドルにするため、貝殻を拾うのでした。みんな熱心にきれいなのを探します。
戻ると、まずグラスの中に芯を立てて、芯を支えるための砂を入れました。
それから思い思いに、グラスの中に貝殻を置いていきます。
15syu212
貝殻を入れたらいよいよ蝋を注ぎますが、蝋には色が着いていて、2回注いで2色入りにするのも可能です。
…固まるまでの時間を使って、すぐそばの竜串海岸へ。
15syu213
砂岩が削られたり風化したりして、不思議な形を作っている岩場です。
楽しくガイドしてくれる「先生」の声を聞きながら、みんな自然の造形に目を凝らしていました。
15syu214
一方で、きれいな瑠璃色の海を見てはしゃぐことも忘れていません。

帰ってきたら、キャンドルも見事に完成していました。
15syu215
キャンドルと思い出を持って、16時20分頃に出発。
小一時間で今日のホテルに着くそうです。
車内はすっかり静まり返っています。
「おそ松さんのエンディングをガンガンにかけてたのに、ぐっすり寝ちゃったー」
後でそんな声を聞きました。予定とは違う体験メニューでしたが、みんな目一杯楽しめたようです。
バスは森の中の曲がりくねった山道を進んでいきます。今夜の宿は、どんなところなのでしょうか…?

=つづく=

【D】
行事 > 修学旅行 | - | -

四国発・修学旅行速報版その1

2年生、修学旅行へ!
この学年の行先は、高知・愛媛。つばさ初の四国です!

朝7時、羽田空港に遅刻者ゼロで全員集合。順調に搭乗口へ。
15syu101
搭乗を待つ生徒の声を聞くと、今年は「飛行機初めて」の人が特に多いようです。
案の定、飛行機が動き出すとソワソワした雰囲気が漂いましたが、離陸を始めると悲鳴ではなく歓声が上がりました。今年の2年生は肝が据わってます(笑)
15syu102
離陸は8時20分頃。1時間15分ほどの空の旅を経て、高知空港に無事着陸しました。

南国高知。
なのに寒い…雪までちらついてます。
15syu103
「まあ、レアだよね」
ということでバス6台に乗って出発。
走るうちに海が見えてきて、最初の目的地・桂浜付近へ。

10時半頃にバスを降りた記者のクラスは、先に龍馬記念館に行きました。
15syu104
龍馬と握手して、中へ。
二階建ての小さな歴史館。ここで50分はもてあますかな…と思いきや、
15syu105
楽しめる展示が意外に多くて、みんな興味津々。写真は龍馬終焉の地・近江屋の一室を復元したセットです。
プラス、屋上のこの眺め。
15syu106
いかにも太平洋な海が180度見渡せます。
寒さと雪は変わらずですが、よく日が差していて景色はきれいです。
…そして真面目な史料もみんな興味深く見て、よく勉強してました。特に女子たちが、龍馬の愛刀と同じ銘の刀の前に集まって熱心に鑑賞していたのが印象的でした(笑)。

そんなわけで有意義に50分間を過ごしてから、桂浜へ移動。
15syu107
龍馬像の前で説明を聞いて、砂浜へ降りるや、歓声を上げて駆けていく生徒たち。
15syu108 15syu109
前には瑠璃色の水と白い波、後ろには青い松林…記者のヘタな写真では分かりにくいですが、はしゃぎたくなるような美しさなのです。

景色をたっぷり楽しみ、集合写真を撮ってから12時10分にバスに乗り、ほどなく降りると、カツオのたたきメインのお昼ご飯!
食後は下の売店で買い物です。芋けんぴや柚子ジュースなど、他にもおいしい名産が色々あるのを喜んで勉強。
(夢中になりすぎて写真撮り忘れました…汗)

バスの車窓が街めいてきたと思ったら、14時前に高知駅前に到着。
ここから、班別自由行動です。
でも、計画を立てているとはいえ3時間しかありません。急いで歩き出す班も多かったですが、
15syu110
「わー、かわいい電車!」
いそいそと路面電車に乗り込む姿も目立ちました。
記者も路面電車に乗って、まずは西の方にある坂本龍馬が生まれ育ったあたりへ。
出くわした生徒たちと小さな記念館を見てから、東へ戻って「日本三大がっかり名所」で名高いはりまや橋を見学。噂にたがわず(以下省略)
その他で人気があったのは…
まず、「ひろめ市場」と周辺のアーケード街。
15syu111
このあたりは、名物を食べたり買ったりするゾーンです。
「さっきお昼食べたじゃん!」
「初日からそんなに土産買い込んで大丈夫か?!」
とツッコミたくなる生徒に大勢会いましたが、あくまでも名産品の「研究」ということで(苦笑)。
それから、なんと言っても高知城。
15syu112
全国区の名所ではないですが、天守閣は「現存十二天守」の一つでオリジナルのままです。
門や石垣もしっかりと保存されていますし、なにより静かでいい雰囲気の場所です。
そして、修学旅行のレポートを「高知の歴史」といったテーマにしている子には欠かせない場所。
杖の貸し出しがあるほどの登り坂がありますが、続々と天守閣を目指して生徒たちが登ってきていました。

時間を使い切りつつ、でも刻限の17時までに全員ホテルに到着。
初日の宿は「三翠園」という、土佐藩下屋敷跡に建つ豪華な感じのホテルです。
一息ついて、空腹感が高まってきたところで晩ご飯!
15syu113 15syu114
ボリュームたっぷりのカツオのたたきが、各テーブルに一皿。
おかげで、ご飯のおかわりが大人気でした。
さらにお風呂は温泉です!
気持ちよさそうな顔の湯上がりご一行様に、たくさん出会いました。

ゆっくり過ごしてから、22時に点呼・消灯。
今のところ、消灯もしっかり守ってもらえてます。
おやすみなさい。
明日は、高知県内を西へ向かいます。

=つづく=

【D】
行事 > 修学旅行 | - | -
1/4 >>