Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

高校生環境サミットのレポートです

11月23日につばさ総合高校にて「第15回高校生環境サミット」が開催されました。
生徒会、ISO委員会やISO推進委員会の主催の元、環境問題について意識や知識を深め合う一日になりました。
今回のテーマは「ペットボトルと未来」でした。
今年度は、本校演劇部による寸劇でテーマ説明が行われました。
ペットボトル戦士やムッシュビンなどの個性的なキャラクターが登場し、会場は大盛り上がりでした。
東京農工大学からお越しいただいた高田秀重さんによる「プラスチックとどう付き合うか」という公演が行われました。
さらに、他校や本校の生徒による実践発表が行われました。
北海道で行われた「全国高校環境サミット」へ参加、小学生へ向けたごみ問題についての出前授業、多くの種類に分別を行う活動などたくさんの発表がありました。
参加した年齢層は広く、若い方から高齢者まで様々な方にご参加いただきました。
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6/20(水)に生徒会選挙が行われました。

今回の選挙は欠枠もありましたが、信任投票によって行われました。
生徒会長の枠が一名、また、副会長の候補者が欠枠だったため補欠選挙も行われました。
今年は二名の会長立候補者が覇権を争うこととなりました。

それぞれの演説や応援者の推薦はどちらも素晴らしく、この学校をより良くしてくれる予感を感じさせてくれました。

例年立候補者の演説はそれぞれの思いが強く伝わるものが多いですが、
特に今年の立候補者の演説には、今のこの学校の環境や現状を変えたいという思いがとても強く込められていたと感じました。
どちらの候補者の演説も甲乙つけ難いもので、本心はどちらの候補者も信任したい思いでいっぱいでした。ですが最終的には会長候補は生徒会経験を持つ生徒に決まり、副会長候補も無事に埋まりました。

これから新しい生徒会として、他のメンバーたちと共に今より過ごしやすい学校を目指し、頑張っていってほしいと思います。

作成者 YK・MM
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芸術鑑賞教室に行ってきました。

五月二日水曜日の午後、午前の通常授業を終えて私たちは蒲田のアプリコで集合し中に入り、事前に決められた席に座って狂言・落語を見ました。
狂言は二つの曲目がありました。
 一つ目は「棒縛り」で、主人の留守の間悪さをしていた弟子二人が、それを主人に咎められ主人がまた留守にするというので、二人は縄で縛られます。さてこれからどうなる?
というお話でした。狂言特有のしゃべり方が慣れないなあと思ったり、安土桃山のころの古い日本語によってところどころ意味が解らないなと思うところがあったりしましたが、特徴的な動きで読み取れたりしました。
そろりそろりと動くところで狂言らしさを感じました。また、笑い方が特徴的で 耳についたら離れない感じでした。
 二つ目は「柿山伏」で、山伏が柿を盗んで食べているところをその柿の持ち主が見つけ(山伏がおるなあ、懲らしめてやろう)と思って、
山伏に向かって「あそこにカラスがいるなあ、カラスなら鳴くはずだ。鳴かぬならカラスであらぬ殺してしまえ」と、
どうする山伏!だんだんと無理難題になっていく要求!山伏の末路は!といった感じの話でした。この曲は小学校のころ小学校で見せられたことがあり知っていました。
木を表すのに土台のようなものを使っており、古くから続いているやり方を守り続けているんだなと思いました。ちゃんと木に見えるようになるからと言われましたが、
残念ながら私には木の代用品としか見れません でした。山伏という存在が昔の日本の話だということを知らせてくれます。山伏が要求にこたえようと猿の鳴きまねをしてみたりするシーンは今と変わらない笑いがあるなと感じました。
 そのあと、落語の時間までの間狂言を披露してくれた人のうちお二方が質問に答えるコーナーがありました。
お二人は先祖代々狂言をやっているそうで、「親が狂言をやっていた時子供もそれをやらなくちゃいけないんですか」という質問がありました。
回答は、絶対につかなくてはいけない決まりはない。(狂言師に)なりたいと思ったからなった。というものでした。
先祖代々やっているところは強制的な感じで後を継いでいるイメージがあったので、この回答に少し驚きを覚えました。しかし 、考えてみれば好きでもない仕事に就きたいとは思わないなと気づきました。
私は狂言の演目で古きは守られるものだと思いました。

2-1 T.S

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入学した月にいきなり「17期生つばさゼミ」!

私たち17期生は4月23日~25日、2泊3日で恒例の「つばさゼミ」をやってきました。
場所は伊豆、「ラフォーレ修善寺」というきれいな宿泊施設です!

1日目、クラスのプログラムなどの予定が終わり、くたくたに疲れながらもいそいそと、班員たちで各々の部屋へと向かいました。
女子の部屋は想像していたより広くて、テンションがあがりました!
なんといっても、部屋がとても綺麗!!

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この行事で一番大きく記憶に残っているのは、2日目のお昼の後にあったウォークラリーです!

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班ごとに違うマップとルートで、班のみんなと協力しあいながらゴールを目指しました。
マップには図しか描いてないので、迷ったりもしました。
ですが、それも終わった今となれば楽しかった記憶!
班員と話す機会が多くなり、行く前と打って変わってものすごく仲が深まったような気がします。


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あとイベントではありませんが、ご飯がめっちゃ美味しかったです(o^―^o)

(1年5組 K.I&S.Y)
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2年生、横浜「校外学習」の旅

4月25日(火)に私たち2年生は横浜へ校外学習に行ってきました。

校外学習ということで、遠足とは違い、遊びに行くわけではありません。
あくまでも、修学旅行の練習を目的にしているので、集合は羽田空港でした。

そこからは班ごとに横浜へ向かいます。
当日は残念なことに天候が悪く、強い雨と風に吹かれながらウォークラリーをしました。

横浜に着くころには、もう服や靴がびしょ濡れで、これで本当に楽しめるのかとすごく不安でした。ですが、晴れている時よりも色々と協力することが多く、より仲が深まったような気がしました。

ウォークラリーを無事ゴールした後は、班員のみんなで中華街に行きました。

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そこからは2時間ほどの自由時間があり、昼食も兼ねて食べ歩きを楽しみました。
天候も悪く平日ということもあり、あまり混んでおらず、楽しみやすかったです。

自由時間を終えて、山下公園で集合写真を撮ろうとすると、
なんと雨がやみ、日差しが出てきました!

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そのあとの横浜港のクルージングは天候とともに、みんなの気持ちも晴れて、今まで以上に楽しむことができました。

クラス替え直後で慣れない中での行事でしたが、ウォークラリーなどで協力したり、約半日一緒にいることによって、仲が良くなれたような気がします。

これから卒業までは、まだまだたくさんの行事が残っていますが、
より一層仲を深めていけたらなと思いました。

(2年6組 C.H / M.N)
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1年生の皆さん、これからよろしくお願いします!

4月9日に対面式・新入生歓迎会がありました。

私たち16期生(新2年生)からすると初めて新入生と関わる行事だったので、先輩としての自覚を持たなければと考えさせられる行事でもありました。
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具体的に新入生歓迎会では、委員会と部活動・同好会の紹介がありました。つばさ総合高校は学校自体が広くのびのびと活動することができ、文化部・運動部も様々な実績を残しています。私は部活動の発表で前に出て発表したのですが、とても緊張しました。
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放課後には、1年生のフロアに各部活動が集まりとても賑やかな放課後でした。

最後に、つばさ総合高校は総合高校という選択授業が多い高校で2年生になると選択授業が授業全体の半分くらいを占めるので、クラス単位での授業のかかわりが少なくなります。なので、行事一つ一つを噛みしめて過ごしていきたいと思います。
(2-4Y・Y)
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おめでとう~17回目の入学式

肌寒い季節も終わりをつげ、桜が舞い散る春という新しい季節に胸を弾ませるなか
4月7日に入学式が行われました。

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新しい制服を身に包み、新生活への不安と期待でいっぱいのなか、私たち新入生は式に挑みました。
私たち新入生にとっては人生のなかで三回目となったこの入学式は、今までの義務教育であった時とは違い、本気で将来を考え自分で選択をした未来へ繋がる大きな一歩となりました。

担任の先生からの呼名に精いっぱいの大きな声でこたえ、私たち第17期生は東京都立つばさ総合高等学校への仲間入りを果たしました。

式の終わりの方では、先輩がたが校歌を披露してくださいました。美しく透き通った歌声にとても感動しました。

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ここからの三年間、つばさ総合高校の一員であることに自覚をもち、日々精進していきます。

(一年一組 W、N)
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初めての、そしてこのクラス最後の、奏翼祭

3月24日。
高校に入って初めての合唱コンクール「奏翼祭」がありました。

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高校では中学の時と違い、音楽を選択している人しか音楽の授業は受けられません。
たから、全員が音楽の先生に合唱を教わる機会は一度しかありませんでした。
なので、奏翼祭まで一か月を切っても完成度が低い状態でした。

しかし各クラスとも、実行委員を中心に朝練や放課後練など自分たちで練習を重ね、だんだんと奏翼祭に対して本気モードに入っていきました。
でも、男女でケンカになったクラスがあったり、思い通りの合唱ができず行き詰ってしまったり、練習に来る人が少なかったり・・・と問題は絶えませんでした。
しかし、そこで諦めずに、どこのクラスも歌の練習を続けられました。

いよいよ奏翼祭まで一週間を切ったとき、朝の練習を毎日やるクラスなど、奏翼祭に対してクラスのほとんどが意欲的になってきました。
各クラスとも、他のクラスに対抗心を持ち始めていたと思います。歌の練習の時に各クラスから聞こえる歌声はどれも迫力があり、美しいものでした。

そのままさらに対抗心が高まり、そして奏翼祭当日。
その日は登校した瞬間から最後の練習をする歌声が聞こえて、緊張が止まりませんでした。
そして午後からの本番。私のクラスは1年の中で4番目でした。
自分の順番が回ってくるまではあっという間で、舞台に上がった時は心臓の鼓動が激しくなり、体が石のように固くなっていました。
しかし、歌い始めるとクラスが一つになったような気がして、さっきまでの緊張が嘘のように体、はリズムに乗って揺れていました。
惜しくも賞は取れませんでしたが、「このクラスで良かった!」とあらためて実感することができました。

(1年3組 M、Y)

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当日についてのみ特に詳報した投稿もあるので、掲載します。(顧問)

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3月22日に、合唱コンクール「奏翼祭」がありました。
1年生と2年生、合わせて12クラスが競い合いました。

最初は1年生から。
1年の課題曲は校歌でした。校歌は明るい曲なので元気に歌うのがポイントだと思います。どのクラスも明るく元気でとてもよかったと思います。
最初に歌ったのは1組。1組の自由曲は「信じる」です。ハーモニーがきれいで良かったです。
次は4組で、自由曲は「手紙~拝啓十五の君へ~」でした。実際に合唱で聞くことはあまりなかったので、新鮮でとても感動しました。
次の6組は「虹」。ソロがとてもきれいで驚きました。
3組は「明日へ」でした。指揮がすごくてびっくりしました。
2組の「聞こえる」は強弱がしっかりしていてきれいでした。
そして、最後の5組は「奏」。優しい歌声でした。

休憩をはさんで、2年生が歌う番です。
2年の課題曲は「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~」。どのクラスもサビの盛り上げがよかったです。
最初に歌ったのは1組でした。自由曲は「ヒカリ」でした。男女の声量のバランスがよく、ハーモニーがきれいでした。
次の3組は「友~旅立ちの時~」です。コーラスがきれいで、女子がきれいでした。
続く6組は「証」でした。中学のころを思い出して感動しました。
その次の5組は「未来」。歌詞を大切にして歌っていて、よかったと思います。
そして2組は「Story」でした。ハーモニーがとてもきれいでした。
最後に4組が「道」を歌いました。個性が出ていてよかったと思います。

演目がすべて終わると、審査員(1・2年の担任や副担任ではない教員数名)が審査に入ります。
その間は、エキシビションの時間。

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まず軽音楽部のバンド「イチノサン。」の演奏(上写真左)。合唱前の緊迫した雰囲気とは打って変わり、とても盛り上がりました。
そして1年で音楽を選択している人の有志が「夢の世界を」と「大切なものに」を、2年の「現代の音楽B」選択者が「COSMOS」を合唱しました(上写真右)。
クラス全部よりもずっと人数が少ないのに、とても声量が出ていて驚きました。

それらが終わると、いよいよ結果発表と表彰。
今年の1年の金賞は6組、銀賞は2組でした。
2年の金賞は2組、銀賞は3組でした。
そして全体を通じた最優秀賞であるグランプリは、2年1組でした。

2年生にとっては、これが最後の奏翼祭でした。
1年生には来年がありますが、クラス替えがあるのでメンバーは違います。
それぞれ、どんな思い出が残ったでしょうか?

(1年 名無し)
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14回目の旅立ち・・・14期生卒業式

時の流れというのは早いもので、季節はもう春です。
春というのは出会いの季節であり、でも同時に別れの季節でもあり・・・・・

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私たちのつばさ総合高校も、3月10日に卒業式を迎えました。
1年生の時は立ち会えませんでしたが、3年生とより多くかかわる機会があった私たち2年生は、3年生を送るために式に臨みました。

このつばさ総合での思い出を噛み締めるかのような、重い声色。
そんな声で呼名に応じている先輩たちが、今でも印象に残っています。
また、前生徒会長の答辞は体育館にいるすべての人の心を打つもので、当の私もとても感動して聞いていました。

旅立っていく卒業生の先輩たちに、この記事を書くことで、あらためてお祝いを伝えたいと思います。
この記事を卒業生が読んでくれて、ささやかですが祝福と感謝を受け取ってもらえていたら幸いです。

私たち後輩を見守り支えてくださった先輩方、本当にありがとうございました。

(2年 広報委員)
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高校生環境サミット2017

11/23(木)につばさ総合高校で「環境サミット」が開催されました。
他校の生徒や先生方をお招きして、
グループ毎に様々な視点から環境問題について発表や展示が行われました。

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参加した方々の年齢層は幅広く、
高校生以外にも小学生や中学生、
高齢者の方までたくさんの方に参加していただきました。
本校舎三階では、様々な環境についての展示や体験ブースが開かれました。
廃油と空き容器を使用したキャンドル作りや
福祉部の展示・体験などを楽しむ子供たちがたくさん見られました。

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また、入口付近ではクッキング部の協力による
”おからマフィン”を食べることもできました。
環境への知識が身につくだけでなく、他校の生徒と交流できたなど、
貴重な体験をすることができました。
また来年も開催されるので、是非お越しください!

(2-4 Y•K M•M)
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