Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

13回目でもオンリーワン~卒業式

こんにちは!
3月11日(土)は、つばさ総合高等学校の13回目の卒業式でした。

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13期生の先輩方約220名が、この日、つばさ総合高等学校を旅立ちました。

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私は写真部だったので、ギャラリーから写真を撮らせていただいていたのですが、
涙ぐむ先輩方が多く、つられて私の目頭も熱くなってきました。

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在校生代表生の言葉は、現生徒会長からの言葉でした。
先輩への感謝の気持ち、尊敬の気持ち、応援の気持ちなどいろいろつまった言葉でした。

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卒業生代表の言葉では、代表の先輩が涙しながら話し、それにつられて先輩方も在校生も、次々に涙を流しだしました。
最後の「旅立ちの日」の斉唱では、私はたくさんの先輩が泣きながら歌うのではないかと思っていました。

しかし、涙を流す人もいる中で、笑顔で歌うたくさんの先輩の姿が目に映りました。
とても綺麗で、美しい歌声で、私は心を奪われました。

退場するとき、各クラスの担任の先生に、生徒がみんな大きな声で、
先生のへの感謝の気持ちを叫んでいて、「ああ、本当に先輩方は卒業しちゃうんだな」と、悲しくなり、残り一年悔いのないように過ごそうと思いました。

先輩方にとっては、最後の校舎、最後の体育館、最後の廊下、最後の教室、最後のクラスメイト。
なにもかもがこの日で最後になってしまいました。

新しい道に進む先輩方の背中を見て、
私たち14期生、15期生は、その背中を追い、残りの高校生活悔いがないよう、
精一杯頑張ろうと思います。

(2-6 名無し)
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小さいけどこんな恒例行事も・・・百人一首大会

少し遅くなりましたが、2月10日(金)、百人一首大会がありました。

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各クラス代表+有志によるトーナメント戦。
古典の先生がまるで百人一首のプロの読み手のような心地の良い声で札を読み上げると同時に、札を叩く音が大きく聞こえてビックリしました。

観客を含めた数十名により放課後遅くまで繰り広げられた熱戦。
この大会を通じて、日本の文化と言うものは素晴らしい物だなと実感することができました。

もう三学期も終盤です。
気を引き締めていきましょう!

(1年4組、I.Y)
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どんな人も生きやすい社会に~環境ボランティア講演会

 去る12月21日、恒例の「環境ボランティア講演会」がありました。
 今年は「お互いが生きやすい社会環境を作る」という趣旨で、「公益社団法人日本てんかん協会」の事務局長・田所裕二さんをお招きしました。

 講演のテーマは、「さまざまな人が暮らす社会の一員として~障害や病気への理解~」。
 田所さんから、様々な障害や病気を持った人が我々のごく身近にいるということや、そして彼らに偏見を持っている人間がいまだに少なからずいるという現状を聞かされ、大いに考えさせられました。
 また、「てんかん」という病気についてもより理解を深めることができました。しかし、日本ではまだあまり理解されていないので、今回のような講話を通じて、より多くの人々に理解されてもらいたいと思いました。
 一方、病気や障害を持った子供たちや、彼らを応援する人々の手形を集めて世界一大きなアートにしよう、という「ハンドスタンプアートプロジェクト」という取り組みが注目を集めていることを知り、興味を持ちました。
 
 病気や障害を持った人たちに対して、「誰かがやってくれる」ではなく自分から行動し、また相手の立場に立って物事を考えることが大切であると私たちは思いました。
 そして、この考え方は、全ての人々に対しても尊重されるべき事柄であるとも、私たちは思います。

(3年1組 O、Y)
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今回も楽しくお勉強~「高校生環境サミット」

皆さん、本年もどうぞよろしくお願いします!

さて、昨年の11月23日に、恒例の「高校生環境サミット」が開催されました。
私は今回初めてこのイベントに、福祉部の一員として参加させていただきました。

近くの高校生だけのイベントかと思っていたのですが、環境に興味のある高校生が関東圏から幅広く集まり、大学生の方、そして地域の方々など、たくさんの人が本校に来てくださったのでとても驚きました。

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(左:講演後の質疑応答にて 右:生徒が企画・運営する行事です)

午前中はホールで、星槎大学の鬼頭秀一先生による「川と生命」という、自然環境と人間とのかかわりに関する講演がありました。
質疑応答では本校の近くにある多摩川の生態系の話なども聞けて、身近な場所の意外な知識を得ることができました。

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(講演以外にもホールでは様々な催しが)

午後は、場所をラウンジに移してパネル展示。
高校、大学、企業、NPOなど多くの団体の方が、普段の自分たちの活動内容を展示。

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(↑廃物利用のクラフトや環境に関する実験ができました)
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(↑展示のブースでは丁寧なお話が聞けました)
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(↑左:記者たち福祉部の出し物 右:エコクッキング「おからのパウンドケーキ」)

体験やクラフトをする企画も多く、お土産もできました。
そして私たち福祉部も、「機織り・糸つむぎ」の体験を出展しました。
小さな子供からお年寄りの方まで、様々な年代の方が体験してくださいました。
中には「機織り・糸つむぎ」をやりたくて環境サミットに来た方もいて、驚いたけど嬉しかったです。

私は福祉部の展示の片づけで見られませんでしたが、その後はホールに戻って、参加している高校生の実践発表がありました。
活発に質問や意見が出て、楽しく交流をすることができたそうです。

環境のことも学べて、様々な年代の方と交流することができる素敵なイベントでした。
毎年11月23日開催だそうです。
環境に興味のある方もない方も、一度足を運んでみてください。
普段の勉強とはまた、違った刺激を受けるかもしれません。

【お知らせ】
このサミットの報告は、本校ISO活動のブログ『環境活動・ISO14001』でより詳しくご覧いただけます。

(1年 S.T M.M)
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熱闘!「Wing Cup」

10月12日、恒例の全校行事「Wing Cup」(ウイングカップ)が開かれました。

・・・そんな行事あったっけ?という皆様のために解説です。
去年まで「スポーツ大会」だった行事ですが、実はもともとはウイングカップという名前だったことが分かり、今回からその名称が復活したのです。
サッカー・バスケ・バレーのクラス対抗戦なのと、授業「スポーツ専攻」を履修する生徒たちの主催という点は去年と変わりません。

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(開会式はグラウンドで)

快晴とまではいかなかったものの、運動にはちょうどいい気温。
多くの選手が汗を流して競いあいました。
午前中はサッカーとバレーボール。

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(バレーボールは男女混成・そしてもちろん女子もサッカー)

朝から運動となると気分が上がりそうにない雰囲気ですが、眠気も感じさせないぐらいに熱く盛り上がりました。

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(勝利の喜び)

そして午後は、全生徒がアリーナに集まります。
午前中の興奮そのまま、異様なまでの熱気で満たされたアリーナでは、バスケットボールが行われました。

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ギャラリーは人でごった返し足の踏み場もなく、会話もままならないほどの大きな歓声がアリーナを揺るがしました。

以下、この日の結果です。

サッカー優勝:3-1
バレーボール優勝:3-3
バスケットボール男子優勝:3-1
バスケットボール女子優勝:3-6

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(表彰を受ける入賞クラスの代表)

総合優勝は、サッカーとバスケットボール男子で優勝を獲得した3年1組。
3年生にとって最後の学校行事となったウィングカップですが、その勢いか優勝は3年生が総獲りし、高校生活の最後を華で飾りました。

選手の皆さん、そしてスタッフの皆さん、お疲れさまでした!

(3年5組 M・S)
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今年も「学校での一夜」~宿泊防災訓練

10月4日放課後から5日朝にかけて、2年生恒例の「宿泊防災訓練」が行われました。
東京でもいつ災害が起こるかわからないので、そういったときに備えての能力を身につけることができました。

この訓練は、1泊2日で行われました。
1日目は通常授業の後に全員体育着で集合し、開講式がありました。
開講式には消防署の方の姿もありました。
開講式の後は、クラスごとに分かれて6つの訓練を受けました。

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写真は初期消火に関する訓練ですが、記者が一番印象に残ったのは通報訓練です。
通報訓練では、救急に通報する際に大事なこと、消防に通報する際に相手に伝えなければならないことを学びました。
消防署の方は通報する時には落ち着いて、正確に、また場所は行政区から話すことが大切だと仰っていました。
もちろん、消火訓練も新鮮でした。
この訓練では実際の消火活動で使われるホースを使用して消火体験をするという貴重な経験をすることができました。

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夕食の五目御飯と乾パンを食べた後、東日本大震災復興ボランティアをする「NPO法人底上げ」の代表の方から防災講話を聞きました。
東日本の震災が起きてすぐに現地へ赴き、そして5年間にわたって被災地を見てきた方から、直後、1か月後、半年後・・・と、その時々に応じて必要になることを、写真とともに伺うことができました。
被災地での現場の壮絶さ、支援の大切さといったお話は、その現場にいた人だからこそのリアリティあふれるものでした。

夜から翌5日朝まで、避難所にした教室に毛布を敷いて毛布を敷いて眠りました。
日頃当たり前になっている柔らかい床や暖かい布団、そして家で眠れること自体のありがたみを痛感しました。

(名無し)
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今年はシェイクスピア~芸術鑑賞教室

五月晴れの5月6日、私たちはお昼から芸術鑑賞教室に行ってきました。
会場は蒲田のアプリコ大ホール。今年はウィリアム・シェイクスピアの名作『ベニスの商人』の舞台です!

有名な作品ですが、いちおう、見てきたままにあらすじを。
ベニスの商人アントニオが、ある貴族の娘に求婚する親友のために、高利貸しのシャイロックにお金を借りることから話は始まります。
悪徳呼ばわりに腹を立てたシャイロックは利息はいらないと言い、そのかわりに、あくまでも「シャレ」だと言って、『もし期日までに返済できなければ、胸の肉1ポンドを取る』という文言を契約に盛り込みました。
アントニオが用立てたお金のおかげもあって、親友の求婚はめでたく成功します。
しかしアントニオの持っている貿易船が帰港せず、彼はお金を返すことができなくなりました。
するとシャイロックはアントニオを裁判に訴え、「胸の肉1ポンド」の契約の履行を迫りました。駆けつけた親友が代わりに返済しようとしても、街の偉い人がそれを受け取るよう説得しても、悪徳呼ばわりに恨みを持つシャイロックは『既に期限は過ぎている』と言って、あくまでも胸の肉を切り取ることを強硬に求めます。
そこへ、遠くの街から来た、優秀だという触れ込みの裁判官が登場。しかし裁判官は事情を聴くや、契約の通りに肉を切り取ることを許可します。シャイロックは裁判官を褒め称え、さっそくナイフでアントニオの胸を突き刺そうとしますが・・・

この舞台を見て一番に感じたのは、やはり正義に勝るものはないのだな、という実感です。
ただ、ユダヤ人であるシャイロックはそれも理由に悪者呼ばわりされていて、作品の後半ではちょっとひどい扱いも受けます。
世界史で時々出てくる「ユダヤ人が迫害されてきた歴史」が、こんな名作にも現れているんだとあらためて思いました。
あとは、周囲の登場人物をアレンジしてギャグも盛り込んであり、みんなが楽しめるようになっていました。笑ったりドキドキしたり感動したりで、二時間近い舞台だとは思えないぐらいあっという間に終わってしまいました!

芸術鑑賞は自分の感受性や発想力を豊かにすることもできますが、非日常の世界をクラスメイトと共有することで、仲を深めることもできる行事だとあらためて思いました。
みんなで食べたお昼も、楽しくておいしかったし!(笑)

来年度にも期待です!

(3年3組 M・Y、S.Y)
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2年生、校外学習の巻!

4月27日、私達2年生は東京スカイツリーとその周辺へ行ってきました。
前から楽しみでしたが、あくまでも遊びじゃなくて「校外学習」。修学旅行時の班行動のための事前学習、という位置づけです。
初めにスカイツリーを見学し、その後班ごとに計画したルートで、チェックポイントを通りながら上野公園に集合するという流れでした。

朝。集合場所に近づくにつれて・・・見えてきました。

16ensoku1 (遠目からのスカイツリー)

スカイツリー見学では実際に展望台に登り、壮大な景色を堪能することができました。
展望台からの景色はこんな感じです。

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そして、実はスカイツリーには景色のほかに、エレベーターにも見所があるのです!
展望台までのエレベーターは4種類あり、それぞれ四季のデザインの装飾が施されています。
どのエレベーターに乗れるかは運次第ですが、私達が見ることができたのは夏と秋。
その中の夏のデザインの写真です↓

16ensoku3 (夏デザインのエレベータ)

その後は、いよいよ班行動の自由時間!
私達の班は、コニカミノルタプラネタリウム→すみだ水族館→浅草散策というルートを計画。

プラネタリウムでは、江戸時代に見えていた空と星座の成り立ちについて話を聞きながら星を見ました。
なかなか興味深い内容に、すっかり時間を忘れて聞き入ってしまいました。

すみだ水族館には個性豊かな魚たちがたくさんいました。
私たちが訪れると、ペンギンのプロジェクションマッピングショーである「ペンギンピクニック」(3/19~7/10)が開催中。
ペンギンたちの楽しい遊泳と美しいライトの装飾を見ることができました。
終了する際に、ペンギンたちに餌をあげるシーンを見ることもできます。
では、すみだ水族館でのベストショットをお送りします。
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ここまでで楽しみすぎて、最後に行った浅草ではあまり時間が取れませんでした。
でも、話に聞いていた下町・浅草、ホットな観光地・浅草の雰囲気を十分に満喫することができました。
平日にもかかわらず人がたくさんいましたが、途中で食べた上げ饅頭とジェラートがとても美味しかったです。
特にジェラートは、変わった味があって班員で別々のものを選び食べてみました。
味は、豆腐、甘酒、アボカド、さくら、杏仁豆腐などなど。意外にも美味だったので是非お試しください!
ちなみに「イタリアのじぇらぁとや」というお店です!特殊な味は季節で変わるらしいので新しい味が楽しめるかもしれません。
そしてお土産には人形焼を選択。その場で焼いてることもあってとても美味しかったです。

自分たちで計画したルートをしっかりと回れるか不安なところはありましたが、班員で協力し、楽しく回ることができました。
今回の経験を活かして、修学旅行ではより良い班行動ができるのではと思います!

(2年3組 S.A K.H)
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ようこそ1年生~入学式・新入生歓迎会詳報

こんにちは。
遅くなりましたが、前の記事で簡単に触れた新入生関係の行事2つの様子を、もう少し詳しくお知らせします。

まずは入学式について、1年生記者がみずからお伝えします。

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4月7日の木曜日。第15回入学式が行われました。
説明会では何度も来た場所なのに、いざ制服を着てつばさ生になってみると緊張の連続。
新しい環境に、期待と不安がありました。
生徒玄関でのクラス発表では自分の名前が探せず、やっとの思いで見つけました。
教室に入ると、ほとんどの人が自分の席に座ったまま黙っていました。

そして入学式のために体育館へ。
式が始まるや、上級生に見られていると感じてまた緊張。
16nyugaku1 (緊張して座る新入生)
入学許可では新入生一人一人の名前が呼ばれると、みんな緊張を払拭するかのように大きな声で返事をしていました。
そして6組の最後の名前が読み終わると・・・
「新入生起立!!」
の声に、男子124名・女子112名、総勢236名の新入生がきれいに揃って立ち上がり、入学を認められました。 
16nyugaku2 (新入生代表による誓い)
式の最後の方の校歌紹介では、昨年の合唱コンクールで優勝した先輩たちが校歌を披露してくれました。
合唱部と見間違うような歌声で、クラスの仲の良さや団結力が感じられました。

そして式後の集合写真やホームルームでは、緊張もほぐれて、クラスメートの笑顔をたくさん見ることが出来ました。
帰る頃には、口数の少なかった朝とは違い、みんなおしゃべりをしたり、写真を撮っていました。
 
入学式を終えて初めに思ったのは、みんなの名前を覚えられるかということでした。
小学校や中学校よりも人数が圧倒的に多く、2年生になると1年の時のクラスメートとのかかわりは薄れてしまうそうです。
だからこそ、クラスが一丸となって取り組む行事に一生懸 命取り組みたいです。
これからのつばさでの一年を、将来へはばたくために有効活用できるように、学校生活を送っていきたいです。

(1年2組 名無し)

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続いて、翌日に行われた「対面式」「新入生歓迎会」。
こちらは2年生委員の初仕事です。

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入学式が終わり、ついに新入生と在校生がご対面です。
緊張した面持ちで体育館に入場してくる新入生たち。
在校生は温かい拍手で迎えます。
去年は歓迎される側だった私たちも、もうすっかり歓迎する側です。一年という時間の短さを感じます。

委員会紹介が終わり、ついに歓迎会のメインイベント、部活動紹介です。
今年はどんなパフォーマンスがあるのか、私もとても楽しみにしていました。

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(会場と部活動紹介の様子)

最初は静かに見ていた新入生も、サッカー部のハイテンションな部活紹介をきっかけに、大盛り上がりになりました。
他にもチアリーディング部のパフォーマンスや、軽音楽部や吹奏楽部の演奏など、見ていて楽しいものが盛りだくさん。
どの部も一生懸命パフォーマンスをして、新入生にアピールしていました。
新入生の皆さんはこの行事をとても楽しんでくれたようでした。

この日の放課後から、部活動の勧誘が解禁に。
さっそく1年生のフロアでは、2・3年生による熱心な勧誘が繰り広げられていました。
皆さんが充実した高校生活を送れるように願っています。

(2年2組 M.Y K.R)

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いかがだったでしょうか?
今では新入生もすっかり慣れて、でも初めてっぽさを残しながらクラスの活動や部活動に励んでいます。
ここ広報委員会でも、これから1年生が少しずつ記事を書いていきます。
どうぞよろしくお願いします。
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多数激戦~百人一首大会

2月に、今年も毎年恒例の「百人一首大会」が行われました。
この大会は「我こそは!」という立候補者はもちろんのこと、先生や友達に推薦された生徒が参加して行われます。
今年は、15チーム30人が競い合いました。前年度優勝チームや新しく作られた1年生チーム、中には生徒に交じって先生もいたりするチームと、さまざまです。
優勝までに4回戦が行われますが、1~3回戦は「10分間で取札の多いチームが勝ち」というなんとも厳しいルールでした。

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ついに試合が始まり、会場は緊迫した空気に包まれました。
試合は「源平合戦」というルールに従って行われます。
ほとんどの人が下の句を読まれる前にすばやく札を取っていて、私を含め、観客の多くが驚いていました。
そんなわけで、試合はどんどん進んでいきます。
それぞれが札の位置を考えたり、送る札を考えたり、札を覚えたり…挙げだしたらきりがないほど頭を使っているんだなぁと思いました。

はじめは30人いた参加者も、準決勝では4組8人に。
その中にはもちろん前年度優勝チームもいましたが、4チーム中3チームが1年生チームで、大健闘を見せました。

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しかし2年生の力には及ばず、結果は

1位 小倉山チーム(2年生)
2位 ゆうさればチーム(1年生)
3位 はやしチーム(1年生)
4位 ながらえばチーム(1年生)

となりました。
いろいろなところで白熱した戦いが繰り広げられていて、見ていてとても楽しかったです。
参加した皆さん、お疲れさまでした!

(1年U.N)
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