Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

学校へ、そして部活へ委員会へようこそ!~新入生歓迎会

4月10日。
入学したばかりの新1年生との対面式、そして新入生歓迎会が行われました。

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新入生歓迎会は、委員会・部活動の紹介がメインです。

つばさ総合高校の委員会は、中央委員会や各行事の実行委員会など全部で13あります。
また部活動は、13の運動部、10の文化部、4つの同好会があります。
新入生歓迎会の一番の見ものは、部活動紹介での個性豊かな各部のパフォーマンスです。
ここで、いくつか紹介したいと思います。

まずは運動部。
女子バスケットボール部では、今ブレイク中の「ブルゾンちえみ」のネタを部活着やユニフォームと一緒に披露。もちろん在校生にも面白くて、会場全体が沸きました。
サッカー部は「ハンバーグ!」のネタでおなじみのハンバーグ師匠のネタ。「ハンバーグ!」を「サッカー部!」にアレンジをし、新入生の笑いを誘いました。
ダンス部は活動自体がパフォーマンス。新2年生中心でブレイクダンスなどを披露。アクロバティックなダンスを間近で見ることができした。

次に文化部。
吹奏楽部は楽器の演奏だけでなく、体を使ったパフォーマンスを交え、楽しく演奏してくれました。
放送部では、アニメ『ワンパンマン』のアテレコを紹介してくれました。アテレコとは、映像作品で声優が声を演じてキャラクターの声を録音することです。

ちなみに、新入生歓迎会から2週間の間に「仮入部期間」があり、部活の雰囲気や活動を知ることもできます。
この日の放課後から、その仮入部の勧誘で1年生のフロアは大にぎわいになっていました。

(3-1 名無し)
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三度目のスタート~第16回入学式

4月7日に、入学式が行われました。
私たち新入生にとっては、小学校から数えて三回目の入学式ですが、とても緊張しました。
何度やっても慣れないものです。

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担任の先生からの呼名に、一人ひとりが元気の良い声で答えることができました。
これで我々16期生は、東京都立つばさ総合高校の仲間入りを果たしました。

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今年は16期生239名が入学しました。緊張しながらも、今後の生活に胸を躍らせた瞬間でした。
これから、つばさゼミや飛翔祭など様々な行事、そして新たな勉強が私たちを待っています。
我々16期生は先輩と共に全力で、しかし楽しく取り組んでいきたいと思います!

(1-1 A・M M・R)
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1年間の集大成!「奏翼祭」

去る3月23日(木)、年度を通じて最後の学校行事である「奏翼祭」(合唱コンクール)が行われました。

卒業式の後なので、参加するのは1・2年の各クラス。
クラス最後の行事になる1年生、そして最後の奏翼祭になる2年生ともに、よく団結して綺麗な歌声を響かせました。
どのクラスも、練習の成果が感じられる素敵な歌声でした!

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審査待ちの間のエキシビションでは、ゲストのコーラスグループ"フィオリーレ"とつばさの吹奏楽部が、それぞれの方法でさまざまな曲目を披露してくれました。
フィオリーレの方々は少人数での合唱でしたが、圧巻でした。吹奏楽部(写真)は演出がとても可愛くて、多くの生徒の目を引いていました。

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そして、いよいよ結果発表!!

1年
指揮者賞 2組 Kくん
伴奏者賞 6組 Tくん
銀賞 6組
金賞 2組

2年
指揮者賞 3組 Kくん
指揮者賞 5組 Sさん
銀賞 4組
金賞 5組

そして、全体を通じたトップであるグランプリは・・・
2年3組

という結果になりました。

発表後にはグランプリクラスの2年3組による再演が行われました。
もちろん2年3組の合唱はすばらしかったですが、どのクラスの歌を聴いても一丸となって取り組んできたのが伝わってきて、私はどのクラスの合唱にも感動しました。
どのクラスの人も実行委員の人たちも、みんな、お疲れさまでした!
中学生の皆さん、ぜひつばさに来て来年の奏翼祭で歌いましょう!!

(1年 R.I H.S)
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13回目でもオンリーワン~卒業式

こんにちは!
3月11日(土)は、つばさ総合高等学校の13回目の卒業式でした。

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13期生の先輩方約220名が、この日、つばさ総合高等学校を旅立ちました。

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私は写真部だったので、ギャラリーから写真を撮らせていただいていたのですが、
涙ぐむ先輩方が多く、つられて私の目頭も熱くなってきました。

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在校生代表生の言葉は、現生徒会長からの言葉でした。
先輩への感謝の気持ち、尊敬の気持ち、応援の気持ちなどいろいろつまった言葉でした。

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卒業生代表の言葉では、代表の先輩が涙しながら話し、それにつられて先輩方も在校生も、次々に涙を流しだしました。
最後の「旅立ちの日」の斉唱では、私はたくさんの先輩が泣きながら歌うのではないかと思っていました。

しかし、涙を流す人もいる中で、笑顔で歌うたくさんの先輩の姿が目に映りました。
とても綺麗で、美しい歌声で、私は心を奪われました。

退場するとき、各クラスの担任の先生に、生徒がみんな大きな声で、
先生のへの感謝の気持ちを叫んでいて、「ああ、本当に先輩方は卒業しちゃうんだな」と、悲しくなり、残り一年悔いのないように過ごそうと思いました。

先輩方にとっては、最後の校舎、最後の体育館、最後の廊下、最後の教室、最後のクラスメイト。
なにもかもがこの日で最後になってしまいました。

新しい道に進む先輩方の背中を見て、
私たち14期生、15期生は、その背中を追い、残りの高校生活悔いがないよう、
精一杯頑張ろうと思います。

(2-6 名無し)
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小さいけどこんな恒例行事も・・・百人一首大会

少し遅くなりましたが、2月10日(金)、百人一首大会がありました。

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各クラス代表+有志によるトーナメント戦。
古典の先生がまるで百人一首のプロの読み手のような心地の良い声で札を読み上げると同時に、札を叩く音が大きく聞こえてビックリしました。

観客を含めた数十名により放課後遅くまで繰り広げられた熱戦。
この大会を通じて、日本の文化と言うものは素晴らしい物だなと実感することができました。

もう三学期も終盤です。
気を引き締めていきましょう!

(1年4組、I.Y)
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どんな人も生きやすい社会に~環境ボランティア講演会

 去る12月21日、恒例の「環境ボランティア講演会」がありました。
 今年は「お互いが生きやすい社会環境を作る」という趣旨で、「公益社団法人日本てんかん協会」の事務局長・田所裕二さんをお招きしました。

 講演のテーマは、「さまざまな人が暮らす社会の一員として~障害や病気への理解~」。
 田所さんから、様々な障害や病気を持った人が我々のごく身近にいるということや、そして彼らに偏見を持っている人間がいまだに少なからずいるという現状を聞かされ、大いに考えさせられました。
 また、「てんかん」という病気についてもより理解を深めることができました。しかし、日本ではまだあまり理解されていないので、今回のような講話を通じて、より多くの人々に理解されてもらいたいと思いました。
 一方、病気や障害を持った子供たちや、彼らを応援する人々の手形を集めて世界一大きなアートにしよう、という「ハンドスタンプアートプロジェクト」という取り組みが注目を集めていることを知り、興味を持ちました。
 
 病気や障害を持った人たちに対して、「誰かがやってくれる」ではなく自分から行動し、また相手の立場に立って物事を考えることが大切であると私たちは思いました。
 そして、この考え方は、全ての人々に対しても尊重されるべき事柄であるとも、私たちは思います。

(3年1組 O、Y)
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今回も楽しくお勉強~「高校生環境サミット」

皆さん、本年もどうぞよろしくお願いします!

さて、昨年の11月23日に、恒例の「高校生環境サミット」が開催されました。
私は今回初めてこのイベントに、福祉部の一員として参加させていただきました。

近くの高校生だけのイベントかと思っていたのですが、環境に興味のある高校生が関東圏から幅広く集まり、大学生の方、そして地域の方々など、たくさんの人が本校に来てくださったのでとても驚きました。

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(左:講演後の質疑応答にて 右:生徒が企画・運営する行事です)

午前中はホールで、星槎大学の鬼頭秀一先生による「川と生命」という、自然環境と人間とのかかわりに関する講演がありました。
質疑応答では本校の近くにある多摩川の生態系の話なども聞けて、身近な場所の意外な知識を得ることができました。

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(講演以外にもホールでは様々な催しが)

午後は、場所をラウンジに移してパネル展示。
高校、大学、企業、NPOなど多くの団体の方が、普段の自分たちの活動内容を展示。

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(↑廃物利用のクラフトや環境に関する実験ができました)
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(↑展示のブースでは丁寧なお話が聞けました)
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(↑左:記者たち福祉部の出し物 右:エコクッキング「おからのパウンドケーキ」)

体験やクラフトをする企画も多く、お土産もできました。
そして私たち福祉部も、「機織り・糸つむぎ」の体験を出展しました。
小さな子供からお年寄りの方まで、様々な年代の方が体験してくださいました。
中には「機織り・糸つむぎ」をやりたくて環境サミットに来た方もいて、驚いたけど嬉しかったです。

私は福祉部の展示の片づけで見られませんでしたが、その後はホールに戻って、参加している高校生の実践発表がありました。
活発に質問や意見が出て、楽しく交流をすることができたそうです。

環境のことも学べて、様々な年代の方と交流することができる素敵なイベントでした。
毎年11月23日開催だそうです。
環境に興味のある方もない方も、一度足を運んでみてください。
普段の勉強とはまた、違った刺激を受けるかもしれません。

【お知らせ】
このサミットの報告は、本校ISO活動のブログ『環境活動・ISO14001』でより詳しくご覧いただけます。

(1年 S.T M.M)
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熱闘!「Wing Cup」

10月12日、恒例の全校行事「Wing Cup」(ウイングカップ)が開かれました。

・・・そんな行事あったっけ?という皆様のために解説です。
去年まで「スポーツ大会」だった行事ですが、実はもともとはウイングカップという名前だったことが分かり、今回からその名称が復活したのです。
サッカー・バスケ・バレーのクラス対抗戦なのと、授業「スポーツ専攻」を履修する生徒たちの主催という点は去年と変わりません。

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(開会式はグラウンドで)

快晴とまではいかなかったものの、運動にはちょうどいい気温。
多くの選手が汗を流して競いあいました。
午前中はサッカーとバレーボール。

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(バレーボールは男女混成・そしてもちろん女子もサッカー)

朝から運動となると気分が上がりそうにない雰囲気ですが、眠気も感じさせないぐらいに熱く盛り上がりました。

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(勝利の喜び)

そして午後は、全生徒がアリーナに集まります。
午前中の興奮そのまま、異様なまでの熱気で満たされたアリーナでは、バスケットボールが行われました。

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ギャラリーは人でごった返し足の踏み場もなく、会話もままならないほどの大きな歓声がアリーナを揺るがしました。

以下、この日の結果です。

サッカー優勝:3-1
バレーボール優勝:3-3
バスケットボール男子優勝:3-1
バスケットボール女子優勝:3-6

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(表彰を受ける入賞クラスの代表)

総合優勝は、サッカーとバスケットボール男子で優勝を獲得した3年1組。
3年生にとって最後の学校行事となったウィングカップですが、その勢いか優勝は3年生が総獲りし、高校生活の最後を華で飾りました。

選手の皆さん、そしてスタッフの皆さん、お疲れさまでした!

(3年5組 M・S)
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今年も「学校での一夜」~宿泊防災訓練

10月4日放課後から5日朝にかけて、2年生恒例の「宿泊防災訓練」が行われました。
東京でもいつ災害が起こるかわからないので、そういったときに備えての能力を身につけることができました。

この訓練は、1泊2日で行われました。
1日目は通常授業の後に全員体育着で集合し、開講式がありました。
開講式には消防署の方の姿もありました。
開講式の後は、クラスごとに分かれて6つの訓練を受けました。

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写真は初期消火に関する訓練ですが、記者が一番印象に残ったのは通報訓練です。
通報訓練では、救急に通報する際に大事なこと、消防に通報する際に相手に伝えなければならないことを学びました。
消防署の方は通報する時には落ち着いて、正確に、また場所は行政区から話すことが大切だと仰っていました。
もちろん、消火訓練も新鮮でした。
この訓練では実際の消火活動で使われるホースを使用して消火体験をするという貴重な経験をすることができました。

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夕食の五目御飯と乾パンを食べた後、東日本大震災復興ボランティアをする「NPO法人底上げ」の代表の方から防災講話を聞きました。
東日本の震災が起きてすぐに現地へ赴き、そして5年間にわたって被災地を見てきた方から、直後、1か月後、半年後・・・と、その時々に応じて必要になることを、写真とともに伺うことができました。
被災地での現場の壮絶さ、支援の大切さといったお話は、その現場にいた人だからこそのリアリティあふれるものでした。

夜から翌5日朝まで、避難所にした教室に毛布を敷いて毛布を敷いて眠りました。
日頃当たり前になっている柔らかい床や暖かい布団、そして家で眠れること自体のありがたみを痛感しました。

(名無し)
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今年はシェイクスピア~芸術鑑賞教室

五月晴れの5月6日、私たちはお昼から芸術鑑賞教室に行ってきました。
会場は蒲田のアプリコ大ホール。今年はウィリアム・シェイクスピアの名作『ベニスの商人』の舞台です!

有名な作品ですが、いちおう、見てきたままにあらすじを。
ベニスの商人アントニオが、ある貴族の娘に求婚する親友のために、高利貸しのシャイロックにお金を借りることから話は始まります。
悪徳呼ばわりに腹を立てたシャイロックは利息はいらないと言い、そのかわりに、あくまでも「シャレ」だと言って、『もし期日までに返済できなければ、胸の肉1ポンドを取る』という文言を契約に盛り込みました。
アントニオが用立てたお金のおかげもあって、親友の求婚はめでたく成功します。
しかしアントニオの持っている貿易船が帰港せず、彼はお金を返すことができなくなりました。
するとシャイロックはアントニオを裁判に訴え、「胸の肉1ポンド」の契約の履行を迫りました。駆けつけた親友が代わりに返済しようとしても、街の偉い人がそれを受け取るよう説得しても、悪徳呼ばわりに恨みを持つシャイロックは『既に期限は過ぎている』と言って、あくまでも胸の肉を切り取ることを強硬に求めます。
そこへ、遠くの街から来た、優秀だという触れ込みの裁判官が登場。しかし裁判官は事情を聴くや、契約の通りに肉を切り取ることを許可します。シャイロックは裁判官を褒め称え、さっそくナイフでアントニオの胸を突き刺そうとしますが・・・

この舞台を見て一番に感じたのは、やはり正義に勝るものはないのだな、という実感です。
ただ、ユダヤ人であるシャイロックはそれも理由に悪者呼ばわりされていて、作品の後半ではちょっとひどい扱いも受けます。
世界史で時々出てくる「ユダヤ人が迫害されてきた歴史」が、こんな名作にも現れているんだとあらためて思いました。
あとは、周囲の登場人物をアレンジしてギャグも盛り込んであり、みんなが楽しめるようになっていました。笑ったりドキドキしたり感動したりで、二時間近い舞台だとは思えないぐらいあっという間に終わってしまいました!

芸術鑑賞は自分の感受性や発想力を豊かにすることもできますが、非日常の世界をクラスメイトと共有することで、仲を深めることもできる行事だとあらためて思いました。
みんなで食べたお昼も、楽しくておいしかったし!(笑)

来年度にも期待です!

(3年3組 M・Y、S.Y)
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