Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

入学した月にいきなり「17期生つばさゼミ」!

私たち17期生は4月23日~25日、2泊3日で恒例の「つばさゼミ」をやってきました。
場所は伊豆、「ラフォーレ修善寺」というきれいな宿泊施設です!

1日目、クラスのプログラムなどの予定が終わり、くたくたに疲れながらもいそいそと、班員たちで各々の部屋へと向かいました。
女子の部屋は想像していたより広くて、テンションがあがりました!
なんといっても、部屋がとても綺麗!!

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この行事で一番大きく記憶に残っているのは、2日目のお昼の後にあったウォークラリーです!

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班ごとに違うマップとルートで、班のみんなと協力しあいながらゴールを目指しました。
マップには図しか描いてないので、迷ったりもしました。
ですが、それも終わった今となれば楽しかった記憶!
班員と話す機会が多くなり、行く前と打って変わってものすごく仲が深まったような気がします。


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あとイベントではありませんが、ご飯がめっちゃ美味しかったです(o^―^o)

(1年5組 K.I&S.Y)
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2年生、横浜「校外学習」の旅

4月25日(火)に私たち2年生は横浜へ校外学習に行ってきました。

校外学習ということで、遠足とは違い、遊びに行くわけではありません。
あくまでも、修学旅行の練習を目的にしているので、集合は羽田空港でした。

そこからは班ごとに横浜へ向かいます。
当日は残念なことに天候が悪く、強い雨と風に吹かれながらウォークラリーをしました。

横浜に着くころには、もう服や靴がびしょ濡れで、これで本当に楽しめるのかとすごく不安でした。ですが、晴れている時よりも色々と協力することが多く、より仲が深まったような気がしました。

ウォークラリーを無事ゴールした後は、班員のみんなで中華街に行きました。

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そこからは2時間ほどの自由時間があり、昼食も兼ねて食べ歩きを楽しみました。
天候も悪く平日ということもあり、あまり混んでおらず、楽しみやすかったです。

自由時間を終えて、山下公園で集合写真を撮ろうとすると、
なんと雨がやみ、日差しが出てきました!

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そのあとの横浜港のクルージングは天候とともに、みんなの気持ちも晴れて、今まで以上に楽しむことができました。

クラス替え直後で慣れない中での行事でしたが、ウォークラリーなどで協力したり、約半日一緒にいることによって、仲が良くなれたような気がします。

これから卒業までは、まだまだたくさんの行事が残っていますが、
より一層仲を深めていけたらなと思いました。

(2年6組 C.H / M.N)
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1年生の皆さん、これからよろしくお願いします!

4月9日に対面式・新入生歓迎会がありました。

私たち16期生(新2年生)からすると初めて新入生と関わる行事だったので、先輩としての自覚を持たなければと考えさせられる行事でもありました。
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具体的に新入生歓迎会では、委員会と部活動・同好会の紹介がありました。つばさ総合高校は学校自体が広くのびのびと活動することができ、文化部・運動部も様々な実績を残しています。私は部活動の発表で前に出て発表したのですが、とても緊張しました。
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放課後には、1年生のフロアに各部活動が集まりとても賑やかな放課後でした。

最後に、つばさ総合高校は総合高校という選択授業が多い高校で2年生になると選択授業が授業全体の半分くらいを占めるので、クラス単位での授業のかかわりが少なくなります。なので、行事一つ一つを噛みしめて過ごしていきたいと思います。
(2-4Y・Y)
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おめでとう~17回目の入学式

肌寒い季節も終わりをつげ、桜が舞い散る春という新しい季節に胸を弾ませるなか
4月7日に入学式が行われました。

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新しい制服を身に包み、新生活への不安と期待でいっぱいのなか、私たち新入生は式に挑みました。
私たち新入生にとっては人生のなかで三回目となったこの入学式は、今までの義務教育であった時とは違い、本気で将来を考え自分で選択をした未来へ繋がる大きな一歩となりました。

担任の先生からの呼名に精いっぱいの大きな声でこたえ、私たち第17期生は東京都立つばさ総合高等学校への仲間入りを果たしました。

式の終わりの方では、先輩がたが校歌を披露してくださいました。美しく透き通った歌声にとても感動しました。

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ここからの三年間、つばさ総合高校の一員であることに自覚をもち、日々精進していきます。

(一年一組 W、N)
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初めての、そしてこのクラス最後の、奏翼祭

3月24日。
高校に入って初めての合唱コンクール「奏翼祭」がありました。

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高校では中学の時と違い、音楽を選択している人しか音楽の授業は受けられません。
たから、全員が音楽の先生に合唱を教わる機会は一度しかありませんでした。
なので、奏翼祭まで一か月を切っても完成度が低い状態でした。

しかし各クラスとも、実行委員を中心に朝練や放課後練など自分たちで練習を重ね、だんだんと奏翼祭に対して本気モードに入っていきました。
でも、男女でケンカになったクラスがあったり、思い通りの合唱ができず行き詰ってしまったり、練習に来る人が少なかったり・・・と問題は絶えませんでした。
しかし、そこで諦めずに、どこのクラスも歌の練習を続けられました。

いよいよ奏翼祭まで一週間を切ったとき、朝の練習を毎日やるクラスなど、奏翼祭に対してクラスのほとんどが意欲的になってきました。
各クラスとも、他のクラスに対抗心を持ち始めていたと思います。歌の練習の時に各クラスから聞こえる歌声はどれも迫力があり、美しいものでした。

そのままさらに対抗心が高まり、そして奏翼祭当日。
その日は登校した瞬間から最後の練習をする歌声が聞こえて、緊張が止まりませんでした。
そして午後からの本番。私のクラスは1年の中で4番目でした。
自分の順番が回ってくるまではあっという間で、舞台に上がった時は心臓の鼓動が激しくなり、体が石のように固くなっていました。
しかし、歌い始めるとクラスが一つになったような気がして、さっきまでの緊張が嘘のように体、はリズムに乗って揺れていました。
惜しくも賞は取れませんでしたが、「このクラスで良かった!」とあらためて実感することができました。

(1年3組 M、Y)

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当日についてのみ特に詳報した投稿もあるので、掲載します。(顧問)

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3月22日に、合唱コンクール「奏翼祭」がありました。
1年生と2年生、合わせて12クラスが競い合いました。

最初は1年生から。
1年の課題曲は校歌でした。校歌は明るい曲なので元気に歌うのがポイントだと思います。どのクラスも明るく元気でとてもよかったと思います。
最初に歌ったのは1組。1組の自由曲は「信じる」です。ハーモニーがきれいで良かったです。
次は4組で、自由曲は「手紙~拝啓十五の君へ~」でした。実際に合唱で聞くことはあまりなかったので、新鮮でとても感動しました。
次の6組は「虹」。ソロがとてもきれいで驚きました。
3組は「明日へ」でした。指揮がすごくてびっくりしました。
2組の「聞こえる」は強弱がしっかりしていてきれいでした。
そして、最後の5組は「奏」。優しい歌声でした。

休憩をはさんで、2年生が歌う番です。
2年の課題曲は「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~」。どのクラスもサビの盛り上げがよかったです。
最初に歌ったのは1組でした。自由曲は「ヒカリ」でした。男女の声量のバランスがよく、ハーモニーがきれいでした。
次の3組は「友~旅立ちの時~」です。コーラスがきれいで、女子がきれいでした。
続く6組は「証」でした。中学のころを思い出して感動しました。
その次の5組は「未来」。歌詞を大切にして歌っていて、よかったと思います。
そして2組は「Story」でした。ハーモニーがとてもきれいでした。
最後に4組が「道」を歌いました。個性が出ていてよかったと思います。

演目がすべて終わると、審査員(1・2年の担任や副担任ではない教員数名)が審査に入ります。
その間は、エキシビションの時間。

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まず軽音楽部のバンド「イチノサン。」の演奏(上写真左)。合唱前の緊迫した雰囲気とは打って変わり、とても盛り上がりました。
そして1年で音楽を選択している人の有志が「夢の世界を」と「大切なものに」を、2年の「現代の音楽B」選択者が「COSMOS」を合唱しました(上写真右)。
クラス全部よりもずっと人数が少ないのに、とても声量が出ていて驚きました。

それらが終わると、いよいよ結果発表と表彰。
今年の1年の金賞は6組、銀賞は2組でした。
2年の金賞は2組、銀賞は3組でした。
そして全体を通じた最優秀賞であるグランプリは、2年1組でした。

2年生にとっては、これが最後の奏翼祭でした。
1年生には来年がありますが、クラス替えがあるのでメンバーは違います。
それぞれ、どんな思い出が残ったでしょうか?

(1年 名無し)
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14回目の旅立ち・・・14期生卒業式

時の流れというのは早いもので、季節はもう春です。
春というのは出会いの季節であり、でも同時に別れの季節でもあり・・・・・

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私たちのつばさ総合高校も、3月10日に卒業式を迎えました。
1年生の時は立ち会えませんでしたが、3年生とより多くかかわる機会があった私たち2年生は、3年生を送るために式に臨みました。

このつばさ総合での思い出を噛み締めるかのような、重い声色。
そんな声で呼名に応じている先輩たちが、今でも印象に残っています。
また、前生徒会長の答辞は体育館にいるすべての人の心を打つもので、当の私もとても感動して聞いていました。

旅立っていく卒業生の先輩たちに、この記事を書くことで、あらためてお祝いを伝えたいと思います。
この記事を卒業生が読んでくれて、ささやかですが祝福と感謝を受け取ってもらえていたら幸いです。

私たち後輩を見守り支えてくださった先輩方、本当にありがとうございました。

(2年 広報委員)
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高校生環境サミット2017

11/23(木)につばさ総合高校で「環境サミット」が開催されました。
他校の生徒や先生方をお招きして、
グループ毎に様々な視点から環境問題について発表や展示が行われました。

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参加した方々の年齢層は幅広く、
高校生以外にも小学生や中学生、
高齢者の方までたくさんの方に参加していただきました。
本校舎三階では、様々な環境についての展示や体験ブースが開かれました。
廃油と空き容器を使用したキャンドル作りや
福祉部の展示・体験などを楽しむ子供たちがたくさん見られました。

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また、入口付近ではクッキング部の協力による
”おからマフィン”を食べることもできました。
環境への知識が身につくだけでなく、他校の生徒と交流できたなど、
貴重な体験をすることができました。
また来年も開催されるので、是非お越しください!

(2-4 Y•K M•M)
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まさかのために・・・今年の「宿泊防災訓練」

10月4日の放課後~5日朝まで、2年生の「宿泊防災訓練」が行われました。
いつ災害が起きるかわからない今、とても貴重な体験をすることができました。

1日目は通常授業を6限まで受けた後、まず開講式がありました。
消防署の方のお話を聞き、そしてクラスごとに分かれ6つの訓練を受けました。

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今回の訓練で私は、初期消火訓練(左写真)が一番記憶に残りました。
消火に入るまでの手順が多く迅速に行動しなければいけないことや、周りの人としっかり連携を取っていかなければいけないことを学びました。
火災に関する訓練は他に「バケツリレー」「煙体験」がありました。
また右の写真は毛布と棒で担架を作る「搬送法」の訓練で、他には包帯法や119番通報の訓練もありました。

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夕食の五目御飯を食べた後、消防署の方から話を聞きました。
東京で災害がいつ起こるかわからない現在、災害が起こった後でどう行動すればよいかを各自考えることができました。

夜から翌5日朝まで、「避難所」にした教室に毛布を敷いて寝ました。
日頃当たり前になっている柔らかい床や暖かい布団、そして家で眠れること自体のありがたみを痛感しました。

(2年 名無し)
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生徒会役員選挙

こんにちは。広報委員会です。

6月21日に生徒会役員選挙が行われました。
この数年は会長が選挙になるのが恒例でしたが、今年は全員が信任投票により決定しました。
演説では皆それぞれ、生徒会に向ける思いの丈を語ってくれました。
生徒会は、学校や私たちの学校生活に欠かせないものです。
生徒の皆さんの総意で選ばれたメンバーなので、役員の皆さんには、期待を裏切らず頑張ってほしいと思います。
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(さっそく会議を行う新役員の皆さん)

(2年4組 Y.K M.M)
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芸術鑑賞教室

 私たちつばさ生は5月12日金曜日、芸術鑑賞教室にて新橋の大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場[海]で劇団四季が公演する「アラジン」を鑑賞しに行きました。この「アラジン」は同タイトルのディズニー映画をミュージカル仕立てに編成し直した作品です。

 アグラバーの貧しい青年アラジンは、生きるために盗みを繰り返す日々を過ごしていた。そんな中、古いしきたりを大事にする王から結婚を急かされ、耐えられなくなり王宮から抜け出し街に出てきた王女ジャスミンと出会い、恋に落ちる。
しかし、アラジンは傭兵に捕えられてしまう。ジャスミンは自分が王女であることを明かし釈放を求めるが、傭兵に切りつけられそうになってしまう。そんなとき、一人の老人に助けられる。この老人は、実は王国の乗っ取りを目論む邪悪な大臣ジャファーであった。彼は三つの願いを叶える魔法のランプを用いて王国を支配しようとしていた。だが、魔法のランプが眠っている魔法の洞窟には「ダイヤの原石」と見込まれたものしか入ることが出来ない。ジャファーはその「ダイヤの原石」であるアラジンを利用しようとする・・・。

 結末を知っていてもハラハラドキドキする演出でした。映画でも数ある名シーンの中で一番有名だと感じる二人が魔法のじゅうたんで星空をデートする場面は、ミュージカルでも細密に再現され、まるで本当に魔法で星空を駆けているような心惹かれる演出でした。笑いあり涙ありのストーリー、愛と友情の素晴らしさ、そんな登場人物達のやりとりがとても印象に残る劇でした。今年度の文化祭ではぜひ、今回劇団四季を見て学んだことを活かして演出してみたいと思いました。機会があれば劇団四季の舞台をまた見に行きたいと思います。

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(広報委員担当 3-4K)
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