Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

7月16日 芸術鑑賞教室

ザ・ゴスペル to HIPHOP with アフリカンドラムオーケストラ”JANDOU”
~魂を揺さぶるゴスペル&アフリカンサウンド体験プログラム~

 今日は大田区民ホール・アプリコで芸術鑑賞教室を楽しみました。内容は、タイトルにあるとおり、つばさのために特別に企画していただいた、ゴスペルグループとアフリカンドラムグループという2つのグループによる珍しいコラボレーションでした。(「世界初の」コラボレーション、と司会の人が言っていました。)

 最初の舞台は、5人グループ“MYリズムネイション”による「ゴスペル to HipHop」でした。
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 楽しくノリのよいナンバーで始まり、次の曲では歌詞に含まれる「ラ・ラ・ラ」のリズムを繰り返して会場全体が盛り上がっていきました。そしてゴスペルの起源と歴史、成り立ちについて詳しいトークがあった後、超有名なゴスペル「アメイジング・グレイス」の歌唱に一同感動しました。

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 そのまま舞台はダンスレッスンコーナーに突入。ノリのいいつばさ生たちがどんどん舞台に上がってダンスを踊り出しました。(ダンス部の人たちのダンスが凄かったです。)客席まで総立ちになって盛り上がった後、”I believe I can fly”や”Where is the LOVE”等の有名なゴスペルで閉められました。

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 休憩を挟んだ次の舞台は、7人のセネガル人アンサンブル、アフリカンドラムオーケストラ“JANDOU”によるドラムセッション。演奏者が持っているのは、どれも見たこともないような太鼓で、アフリカの大地を連想するような力強い音がします。
「アフリカ」というリズムでみんなをひきつけていき、曲の切れ目もわからないくらい永遠に続くかのようなドラムのリズムにみんなトランス状態になっていきました。舞台のメンバーもいきなり踊り出したり、なんだかすごい興奮状態です。
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 そして最後に2つのグループの合同ステージ。「天使にラブソングを!」のゴスペルナンバーにつばさ生も再び大きく盛り上がり、演奏者と観客席が一体となってラストになだれ込みました。

 乗りすぎてしまったせいか、時間切れですべての演目を聴くことはできせんでしたが、いつもの芸術鑑賞とはぜんぜん違い、一人ひとりが本当に心から楽しめた演奏会でした。

コンサート終了後、楽屋に突撃インタビューしました。
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 M=MYリズムネイション
 J=JANDOU
●Q1 つばさの生徒はどうでしたか?
M:すばらしい!本当によかった。
  こういうステージはお客さんの反応がないとさみしいんだけど、つばさのみなさ
  んは反応してくれたから、うれしかった。
  今日は、本当によかった。
J:すばらしい!
  すごく楽しくできました。最後、みんなでやったのはびっくりした。
  気持ちがよくできた。

●Q2 つばさのみんなにメッセージを
M:毎日 Don’t worry! Be happy!
  時々大変なこともあるけど、頑張ってください。
J:勉強は大変だろうけど、本当にがんばってほしい。

(インタビュー:3年写真部一同)

MYリズムネイションの皆さん、JANDOUの皆さん、そして特別コラボレーションを企画してくださった日本音楽企画株式会社の皆さん、すばらしいコンサートをどうもありがとうございました!

(写真はすべて写真部によるものです)(広報委員2年Y・U)
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