Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

一学期の「産業社会と人間」から

つばさ総合に入学してはや3ヶ月。季節もすっかり春から夏になってしまいました。
今回は、総合学科ならではの授業『産業社会と人間』で体験したメニューを2つ紹介したいと思います!

1つ目は『R-CAP』です。これは適性のある職業や学問、興味・関心のある分野、自分に合った周囲や社会との関わり方を、8つのタイプに当てはめて教えてくれる診断テストです。
質問は量が多くて大変でしたが、その分、結果はとても興味深かったです。
当たっている人、全く当たってないない人がいる中、私の結果は結構当たってる方だと思いました。
また、興味・関心の円グラフや職業や学問の適性度も、差があまりない人や逆に大きく偏っている人など様々でした。
これからの進路選びや、二年次の選択科目選びに役立てたいです。

2つ目は『学校調べ』です。行きたいところや、気になっている大学や専門学校について進路指導室で調べました。
進路指導室はまるで図書室のように環境が良く、様々な資料があるので、調べたい学校があれば気軽に調べられる便利な場所です。
私は進路が決まっていなかったので、気になる大学や関わりがありそうな大学について調べました。
そして名前も知らなかった大学を新たに知ることができ、また知っていた大学についても、より深く知ることができました。
この機会を、これからのために活かしていきたいと思いました。

14sansya
(調べて得たものを、このように発表する機会もあります)

(1-6 S.R H.K)

=補足=
「産業社会と人間」は、総合学科の1年次に置かれる授業です。
自己分析や職業調べなどを通じて少し先の将来を描き、そこから高校卒業後の進路や二年次以降で学ぶことなどを決めていきます。
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