Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

1年生、いきなり2泊3日の旅へ~今年の「つばさゼミ」

私たち1年生は4月25日から27日まで、二泊三日の「つばさゼミ」に行ってきました。

16zemi1 (行きのバスより)

バスで静岡へ向かいました。
伊豆・修善寺にある「ラフォーレ修善寺」という、とても広くて綺麗な施設へ宿泊させていただきました。

16zemi2

たとえば食堂はこんな場所で、食事も豪華。
敷地も広く、緑もいっぱいで気持ちよかったです。

合宿での主な目的は「つばさ生になる」ことです。
そのために、3日間かけて「課題解決学習」に取り組みます。
その中心はクラス活動で、
「高校生活を充実させるためには」
というテーマについて、学習班に分かれて話し合いました。
意見を出しては付箋に記入し、それを模造紙に仲間分けをして貼り、それを見てさらに意見を出し合い・・・という作業を経て、自分たちの意見をまとめて発表します。

16zemi3 (クラス活動の様子)

活動を進めていくにつれて、「相手の意見を聞く」「自分の意見も大事に持つ」「発表は聞いてもらう人にわかりやすく伝える」ということの必要性やその方法を学びました。
一方で班の友達との交流も深まり、より一層仲良くなることができました。

課題解決学習は、室内だけで行われるわけではありません。
2日目には、「ウォークラリー」が待っていました。ラフォーレ修善寺の敷地内を約1時間半かけて回ります。
コースの地図をもらって、班ごとに出発。
班員で協力しながら、行く先々に用意されたクイズを解いたり、地図を見て道を探したりしつつゴールを目指しました。
たくさん歩いたので疲れましたが、班の子たちと頑張り切ることができたので、とても楽しかったです!!
ちなみに一番時間がかかった班は、2時間以上も歩いたそうです(!)

さらにクラス対抗の「スポーツレクリエーション」もあって、クラスで団結して絆を深められました。
大縄跳びは全員で同時に跳ぶのではなく、3人1組になって順番に跳んでいくというもの。
1組が83回・2組が78回という結果で、それぞれ優勝と準優勝。この2クラスがダントツでした。

16zemi4 (早朝ウォーキングで)

運動といえば、2日目と3日目の朝には早朝ウォーキングを行いました。
豊かな緑の中を歩いて、すっきり目覚めることができました。

そして、最終日。
クラス活動でまとめた内容を、それぞれのクラス内から選抜された各2班が学年全員の前で発表しました。
どの班の発表も素晴らしかったです。
堂々と発表していた班、わかりやすく説明していた班、笑いをとってくれた班などなど、それぞれの班でいいところがたくさんありました。
クラスを超えた意見を聞き入れることも大事なことだ、と気づかされました。

お昼を食べてから、ラフォーレ修善寺を後にします。
午後は、世界遺産に登録されている韮山反射炉、それから茶畑と製茶工場を見学させていただきました。
茶畑からは富士山が見えました。
工場では、お茶の良い香りがしました。

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(左:韮山反射炉 右:見学をした茶畑)

私がこの「つばさゼミ」を通じて一番大事に感じたことは、
「自分の意見を持つこと、しかし自分のことだけではなく仲間の意見なども尊重して、それを楽しむ」
ということです。
つばさゼミで学んだことを、今後の飛翔祭、銀翼祭、奏翼祭、その他のクラス行事に生かしていきたいと思います。

(1年 S.O M.T)
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