Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

ブログをご覧の皆様へ

3月24日に、つばさ恒例、年度最後のイベント、合唱コンクールが開催され、みごと1年1組が最優秀賞を飾りました。

1-1自由曲.jpg
1年1組の発表の様子です。

広報委員会ブログ、Tsubasa Life を一年間ご覧いただき、どうもありがとうございました。広報委員長より、年度末のご挨拶をさせていただきます。


今年の広報委員会は、新しい試みである、PCによる校内新聞とブログを作っていくことに挑戦しました。
色々と試行錯誤を重ねながら広報委員全員で作ってきました。
これから年を重ねていくことによってクオリティアップできればいいな、と思っています。

学年が新しくなっても、来年度入学してくる8期生のみんなも、
新聞作りやブログに興味がある人は是非、「広報委員会」へ入ってください!

一年間ありがとうございました。
また来年度もよろしくお願いします。

2008年度 広報委員長 EVE
- | - | -

武道部 年間優秀賞

本校武道部生徒が高校体育連盟年間優秀賞を受賞しました。

高校体育連盟年間優秀賞
ボクシング競技 3-5藤田航平
部活動 > 運動部 | - | -

☆水泳部紹介

お待たせしました!ホームページにもまだ載ってなかったので、気になっている方もいたと思われる水泳部を取材してきました!
ここで、簡単に水泳部を紹介したいと思います!



活動日:月~金

活動場所:プール、グラウンド、トレーニングルーム
活動内容:夏、水泳
冬、トレーニング

部員数:16人

費用:部費500円
   大会費1'500~
   ユニフォーム代約25'000円

練習時間:
平日 約2時間
休日 約3時間(大会前のみ)

試合実績:
19年度 大田区民大会
女子200mメドレーリレー優勝
TIMES:2分28秒88
女子200mリレー
TIMES:2分22秒00
男子200mメドレーリレー3位
TIMES:2分24秒19
男子200mリレー3位
TIMES:2分01秒88

などです。写真は冬のトレーニング模様になります。

トレーニング1HP.jpg トレーニング2HP.jpg トレーニング3HP.jpg トレーニング4HP.jpg
トレーニングの様子

トレーニングの方法は人によって異なるそうです。
夏になるとプールを使い泳ぐことが主な部活内容になり、大会を目指して頑張るそうです。


今回取材をしていて感じたことは、みんなが楽しそうに部活をやっているということと、先輩と後輩がとっても仲が良いということです。
取材をしに行くにあたって、少し緊張していたのですが、部活内の仲の良い雰囲気と気軽に話しかけてくれたのとで、緊張が解れました。
そのときに、「こういう部活って良いなぁ…!」と感じました。

今も部活入部者を募集しているそうなので、興味のある方は見に来てはいかがでしょうか?

水泳部は夏が主な活動となっています。なので、夏にまた今度は泳いでいる姿を取材しに行きたいと思います!
それでは、夏の水泳部をお楽しみに!
(広報委員二年/にゃー)
部活動 > 運動部 | - | -

修了式でした

本日、修了式と離任式が行われ、2008年度が終了しました。

離任式09.JPG
離任式の様子です。

(総務情報部M)
行事 | - | -

☆福祉部が表彰されました!

3月1日、大田区民プラザにて、福祉部が、大田区青少年表彰を受けました。

大田区表彰全景HP.JPG 
大田区青少年表彰HP.JPG 大田区長とHP.JPG

地域におけるさまざまなボランティア活動に対して送られた賞です。区長さんを囲んでの記念撮影では、どきどきでした。
(福祉部顧問T)
部活動 > 文化部 | - | -

☆美術部紹介

部活紹介としては遅めになってしまいましたが、美術部を簡単にですが紹介したいと思います。

美術部・映像デザイン室.jpg

顧問:美術科教員(木村先生、大野先生、中来田先生、飯田先生)
部員数:1・2年生合わせて17人
活動日:(基本的に)月曜日以外/長期休業中も活動有
活動場所:219(映像デザイン室)/工芸室
活動内容:油絵、デッサン、七宝焼き(工芸作品)など、一人ひとり好きなように個人制作が主。

基本的に作品は銀翼祭に展示するのを目標に制作しているそうですが、つばさで行われる様々な行事の冊子の挿絵なども手がけています。「つばさPASTA広報誌」の挿絵もイラスト部と交互で振り分けているそうです。ちなみに今号(第16号)は美術部の担当らしいので、部員のいろんなイラストを是非探してみてください。

 もうすぐ新年度ということで、春からつばさの美術部に入部したいと考えている新一年生に向けてのメッセージもいただきました。

「たくさん部員がいるほど大掛かりな共同制作ができて、見栄えも豪華だし楽しくもなると思います。将来美大志望という方はもちろん、絵を描くのが好きなら誰でも入部OKなので、是非どうぞ。入部待ってます。」

 現つばさ生の入部も待っているそうなので、気になる人は一度見学に行ってみてはいかがでしょうか。とても素敵な絵がたくさん見られます。

(広報委員1年/N.S)
部活動 > 文化部 | - | -

つばさ生代表、台湾を訪問

2008年12月14日から20日までの一週間、本校1年生2名が、「日本高校生中華民国(台湾)訪問団」に参加し、台湾を訪問しました。

この台湾訪問は、今よりさかのぼること3年前、台湾からの訪問団をつばさが受け入れ、生徒同士での交流を行ったことによる友好の証として、今回は台湾のほうから招待いただいたものです。この友好訪問団には全国から約20名の高校生が参加しました。

新民高校での全員集合写真.JPG新民高校の皆さんと

参加したつばさ生のレポートを紹介します。

★台湾友好訪問団に参加して
       1年6組 O
 僕が今回この台湾訪問に参加したのは、台湾は日本にとても近くて、僕たちが大人になってからも関わりがある国だし、ここ最近経済の発展が著しい国なので、どのような国なのかもっと知りたいと思ったからです。それと、台湾と中国の関係についても知りたいと思いました。
 台湾に行ってまず思ったことは、外国に来たような気がしなかったということです。台湾の人は見た目も日本人と変わらないし、バスの中から見える店などの名前も漢字で書かれていて、日本の中にいるような気がしました。
 今回の台湾訪問で特に楽しかったのは、台湾の高校生と交流することができたことです。台湾で交流した高校生はみんな日本語学部の人たちでした。三年間勉強してもそこまで日本語がしゃべれるわけではないだろうと思っていたら、日本語がぺらぺらでとても驚きました。ここの高校は外国語学部だけでひとつの建物になっていて、日本の大学みたいだなと思いました。ホームステイ先の人と日本のことや台湾のことをしゃべって、色々なことを知ることができました。この高校の部活は二週間に一回、二時間しかやらなくて、部活も体育のような感じだといっていました。なのでみんな勉強ばかりやっているのかと思っていたら、みんな夜遅くまで街で遊んでいるということを聞いてとても驚きました。
 台湾の建物は日本人が建築したものが多かったです。台北賓館もその一つで、裏庭には日本庭園が広がっていました。
 僕は、今まで台湾について知っていることといったら、台北101ぐらいしか知りませんでした。でも今回の体験で観光地や食べ物はもちろんのこと、台湾と日本の関わりや、台湾の経済のことについてなど、たくさんのことを学ぶことができました。この経験は将来に生かして生きたいと思います。そして機会があればまた行ってみたいと思います。

歓迎館.JPG 千と千尋の舞台 九份.JPG
賓客用の歓迎館でもてなしを受けました。 千と千尋の舞台になった町、九份も見学。

★台湾友好訪問団参加レポート
         1年1組S
 私は日本から出たことは一度もなかった。十二月のこの訪問で始めて海外へ出た。聞くところによると、台湾という国は世界の中でも治安は良く、海外旅行が初めての人にも「優しい」国らしい。これが台湾訪問の良かった点の一つに当てはまるだろう。
 台湾の文化は、なんと言っても食べること。台湾のホームステイでお世話になった高校生からそう教えてもらったのだが、夜市に行ってみると、それが良くわかった。夜市とは、日本の縁日で出ている露店の集合体のようなもので、規模も大きい。そこでは、百元(日本円にして約三百円)もあれば一食分が十分にまかなえる。そんな異国情緒あふれる食文化に惹かれ、いろいろな食べ物を体験した。
ここでは台湾の高校生との交流について書きたい。
台湾滞在二日目、台北の入り組んだ街中に、突然姿を現す女子校、稻江護理家事学校。校舎も校庭もつばさの三分の一の広さ。そして流石女子校、訪問団の男子たちを見るなり、皆一様に黄色い声を上げる。日本の女子校とリアクションはそんなに変わらない。この学校では、英語以外に日本語の勉強ができるほか、美容や茶道、カクテル(生徒は飲まない)など、専門学校のような様々な授業を展開している。
ここで知り合ったのが、ゆうこ、本名R。高校三年生。来年からは日本に留学しに来るらしい。日本語がとても上手だ。私は彼女から、手作りのメッセージカードをもらった。私は今までこのような体験は初めてだったので、衝撃と喜びが同時に来た。
私たちはフルーツの盛り合わせをつまみながらいろいろな話をした。彼女いわく、台北の女子高生の間で流行っているのは「前髪ぱっつん」と制服にタイツをコーディネートすることだそうだ。部活は何をやっているの、と私が聞くと、この学校にはクラブはないんだよ、と彼女は言った。
ゆうこは、私とは初対面にもかかわらず、流暢な日本語で歓迎してくれた。形式ばったよそよそしい雰囲気など出さず、フレンドリーに接してくれた。これはきっと、私たち日本人が見習わなければならないことだと思う。
私はこの訪問での経験を将来へ生かしてゆきたいと思う。学校代表の一人として、今社会において必要不可欠な国際交流というものを、スポーツや科学、食べ物、形は何であれ、この学校全体に広めたい。

(国際交流委員会M)
日々のできごと・・・ | - | -

☆吹奏楽部定期演奏会来てね!

東京都立つばさ総合高等学校吹奏楽部
第7回定期演奏会のご案内

ポスターHP用.JPG

定期演奏会は私たちの1年間の活動の集大成であり、3年生にとっては最後の演奏の場です。現在、定期演奏会に向けて、お客様に私たちの奏でる音楽をお届けしたいという気持ちで日々練習に励んでおります。
1部では、吹奏楽界で大人気の作曲家「清水大輔」氏の委嘱作品を含む邦人作品集。2部はアンサンブルコンテストの報告とチアリーディング部との初の共演。3部は生徒自身の構成によるポップス・・・と、楽しさ満載のプログラムをお届けします。
皆様のご来場を部員一同心よりお待ちしております。ぜひご来場ください。

☆日時 : 2009年3月31日(火) 開場 18:00 、開演 18:30
☆会場 :大田区民プラザ
交通:東急多摩川線 下丸子駅 徒歩1分
☆料金 :《入場無料》
☆後援:大田区教育委員会
☆曲目 :
♪1部 シンフォニック・ステージ
DREAM EXPRESS(清水 大輔)委嘱作品
シンフォニックバンドのためのパッサカリア(兼田 敏)
交響組曲「能面」より(小山 清茂)           他
♪2部 スペシャル・ステージ
チアリーディング部「SEAGULLS」(賛助出演)との共演
アンサンブル発表
♪3部 ポップ・ステージ
「サザン・オールスターズ・メドレー」
「情熱大陸」                     他
☆指揮  亀井 光太郎 他

問合せ : 担当者 担当:板橋、亀井
TEL 03-5737-0151
FAX 03-5737-0154

(吹奏楽部顧問)
部活動 > 文化部 | - | -

デグーの赤ちゃんあげます!

デグーの赤ちゃん生まれました!

デグーの赤ちゃんHP用.JPG デグーHP用.JPG

ほしい方に差し上げます。3階の生物室まで。

3月17日 理科(生物)教諭 早乙女薫 
日々のできごと・・・ | - | -

野口 健さんの講演会はすごかったです!!

2月25日に行われた、アルピニスト 野口 健 氏の講演会の様子を、保護者、生徒、教員の視点からご報告いたします!

講演会全景.JPGつばさで講演する野口健氏

★まずは今回の講演会実現に尽力された保護者の方からのご報告です。


2月25日(水)三年越しのラブコールに応えて、野口健氏が本校へ講演にやってきてくださった。はじめて会った皆の感想は「もっと大きい人だと思った」と。

野口さんは、先ず、アルピニストとしての体験を話された。というのも、近年は清掃活動の野口健として認識されることが多いので、ご自分の原点である登山ということから、話が始まった。

なぜ、山に登ることになったのか、高校時代の悪童体験を話された。学校で問題を起こし、停学中に出会った、植村直己さんの「青春を山に賭けて」に触発され山を目指すようになり、各大陸の最高峰を登り、2度の失敗を経て、ついに、1999年25歳の当時最年少で7大陸の最高峰制覇。登山からいろんなことを学び、体験されたと。極限状態での自己責任。一瞬の判断が、生死を分ける。だから、自分の基準を明確に持つことが大切となる。エベレスト登頂の成功率は3割しかないそうだ。つまり、登頂することが成功と思えば死ぬことになる。そうならないために、ぶれない基準を持つことが必要であると。山で究極の決断をした人の話だから、生徒たちも自己責任の意味を感じたのではないだろうか。

それと同時に自分をほめることも大切であると。大げさに、声を出して「野口、よくやった!」と。人生トータル51%の成功と、49%の失敗と考えれば楽になれる。

そして、エベレストのベースキャンプで言われた、日本隊の捨てたごみのこと。「日本は、経済は一流だが、マナーは最低だ」という言葉。それが、エベレストの清掃登山を始めるきっかけとなった。上るだけでも大変なエベレストで、5年間清掃登山でごみを下ろし続けた野口さん。それは、とても過酷なもので、手伝ってくれていたシェルパをこれが元で3人亡くした。そんななかでも、シェルパたちは野口さんを責めることなく、今度は自分たちでエベレストを綺麗にすると言ってくれたことに野口さんはとても感動されたそうだ。

最後に、体験することの大切さを話された。野口さんは、いろんな所、国に行かれる際に、インターネットで調べるそうだ、でもそれは平面的なものに過ぎない。行ってみて始めて、三次元のものとなって膨らんでいくそうだ。だから、座って勉強するだけでなく、体験すと事の重要性。本校の教育理念にまさしく合致することである。人のあまりすることのないことを体験した方の言葉であるので、生徒たちも感銘を受けたことだろう。

1時間少々のお話。あっという間で、笑いと感動の講演会であった。
(PASTA書記 K.H)

熱く語る野口さん.JPG 真剣に聞く生徒.JPG
深刻な話をコミカルに熱く語る野口さんと、おもわず爆笑しながらも真剣に聴き入る生徒・教員たちの様子です・・・


★次に教員と生徒からの感想です!

アルピニスト(登山家・冒険家)野口健さんの講演会が2月25日(水)本校アリーナ1でありました。1時間余りのお話でしたが『すごいっ!!』の一言です。生徒・教員・保護者ともども話を食い入るように聞き感動しっ放しでした。以下お話の内容で学んだことです。(抜粋)
 ●自分の基準を明確に持つ
 ●3割バッターで良い(100%を求めると無理が生じる)
 ●声を出して自分をオーバーに褒める
 ●あきらめず続ければ良いマナーは周りに一気に拡がる
 ●現場の生の体験で初めて『知る』ことができ、それが重要
 ●人生トータル51%の成功、49%の失敗で、楽になれる
(担任O)

今まで聴いたことがない話が聞けて、とても勉強になった。「言ってしまったことはやらなければならない」ということはすごく共感できたし、これからは発言や行動に責任を持って生活していきたいと思った。野口さんの山の清掃活動は、いろんな人に影響を与えるとても大きなもので、野口さんはすごい方だなと改めて感じた。(2年F)

エベレストがそんなに死と隣り合わせの場所だとは知らなかった。どれが失敗で何が成功かということを自分の中に作ることは、確かに大切だ、と思った。私はエベレストには登らないだろうけれど、そういうことが自分の中にあれば、自身がぶれるようなことはないんだろうと思う。富士山のごみ拾いに参加したいと思った。(2年S)

とても感動しました。あんなにもつらい内容を楽しく話せる人はなかなかいないと思います。「やるときはやる」という精神を自分も見習って生きていきたいと思います。(2年O)

野口健さんの話を聞いていて驚いたことが、まず山というのは普通に死人がたくさん出ていて、映像にも実際に写っていたということです。他にも野口さん自身の山の清掃活動からの話など、とても面白い話が聞けて、本当に良かったです。(1年K)


以上で野口健講演会のご報告を終わります。熱い講演をしてくださった野口さん、本当にありがとうございました!
(ISO講演担当M)
日々のできごと・・・ | - | -
1/2 >>