Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

2学期終了、と言えば・・・

 いろんなことがあった2学期も、今日25日でおしまい。
 終業式・大掃除・ホームルームをやってお昼前に放課、というのはどこの高校もそうですが・・・。

 放課後になっても、ピロティとそれを囲む渡り廊下に何やら人が集まってます。
 12dance1225a 12dance1225b
 つばさ恒例「クリスマス公演」です。
 今年はチアリーディング部とダンス部が、およそ1時間にわたって百人ほどの観客を楽しませてくれました。
 記者が遅れて駆けつけたため、写真はダンス部の方しかないのですが(汗

 この公演、行事として用意されてるわけではなく、毎年2学期終業式の日に自然発生するイベント(もちろん事前に許可は取りますが)です。
 クリスマス公演をしたいと思った部の集まりなので、メンバーや規模は毎年まちまちですが、そんなジョイント公演が自然に生まれて、それを見に多くの人が集まってくるこの学校のノリが、記者は大好きです。

 では皆さん、よいお年を!

(D)
日々のできごと・・・ | - | -

職業インタビュー

 十一月八日に一年生が「産業社会と人間」という授業で職業インタビューを行いました。それぞれ自分の興味のある職場へ自分たちで連絡を入れ、実際にその会社に訪問し、無事にインタビューを行うことができました。

 私はアニメの効果音を制作している会社に訪問し、実際に効果音を作っている方にお会いしてお話を伺ってきました。訪問するまではとても不安でした。ですがインタビューを受けて下さった方がとても丁寧にわかりやすく説明してくださったので、リラックスしてお話を伺うことができました。音を作る際にはパソコン上で音源を合成し、シンセサイザーを使って作るそうです。
 私は「アニメの監督から言われた難しい注文はなんですか?」と質問したところ「音はないんだけど、『そういう音』と言われたことかな」とおっしゃっていました。アニメはオリジナリティを求められるので変わった注文をされるんだなと思いました。私たちにとって効果音は聞き逃しがちですが、とても重要な役割をしているということが良くわかりました。

 職業インタビューをしてみて自分たちの興味がある職業についての知識がとても増えて良い経験になったと思います。仕事の大変さ、やりがい、楽しさなどたくさんのことを学ぶことができました。この経験を活かしていけたらいいと思います。
 今回、職業インタビューを通して以前よりもさらに職業への興味が深くなりました。今まで興味があってもお話を伺う機会がなかったので沢山のお話を伺えてとても楽しかったです。

一年一組 M.H

 私は、先月の職業インタビューで南麻布にある「株式会社ビーワークス」を訪問しました。ここは、有名なものでいうと「おさわり探偵 なめこ栽培」シリーズのアプリの開発と配信をしている会社です。ほかにも、「CanCam」などの雑誌類のデザインも手掛けています。

 会社訪問では社内見学やインタビューを行いました。仕事内容は、ゲーム制作・キャラクターデザイン・グッズ作成についてです。中でも、一番聞きたかったのがゲーム制作の過程についてでした。なぜなら、私はゲームが好きすぎて、「自分でも作ってみたい!」と思っていた事もあったからです。

 私は今まで、全てのゲームを作るにあたっての、作業の流れは決まっていると思いました。しかし、それは全く異なったものでした。例えば、なめこ栽培とモグモンというアプリは、全く正反対のつくり方で私はとても驚きました。例えば、なめこ栽培はキャラクターを元にテーマと内容を考えていく。それに対して、モグモンはテーマを元に内容とキャラクターを考えていくという感じだったそうです。このように、ゲーム作成にあたっては、「決まった流れはない!」ということです。

 私は、将来芸術系に就きたいと思っていて、「決まった流れがない!」「ひらめき、発想力が大事!」というところで、共通点を感じました。今回のインタビューで学んだ事を活かし、将来について改めて考えたいと思いました。

 最後に、出迎えてくれた方々がとても優しく対応していただいたおかげで、私たちも落ち着いてインタビューを進めることが出来ました。インタビューはとても充実しており、楽しむことができて、とても満足しました。

一年一組 choco
授業・先生 | - | -
1/1