Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

熱戦!百人一首大会!

一月二十二日(水)、二十三日(木)に、『第十二回百人一首大会』が行われました。
この大会は、一年の各クラスと二年の古典の各授業から選ばれたチーム、そして有志のチームが二日間にわたるトーナメント戦で百人一首の「王者」を争います。
大会が始まる一時間ほど前から上の句の確認をする参加者もいて、それぞれ気合いが入っていました。

〈一日目〉
ルール説明の後、いよいよ試合開始。ギャラリーも去年よりたくさんいます。
参加者はみんな札を取るのが本当に速く、中には上の句だけで次々に取ってしまう子もいて、本当に凄いと思いました。札の配置も考えていることに驚きました。
どのチームも良い勝負で、それぞれの表情に真剣さが見てとれましたが、中には焦ってお手つきをしてしまう子も。
また、一年には上の句を読まれただけで札を取れる人が比較的多いように感じました。

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あっという間に一回戦が終わり、八チームが二回戦に進出。
二回戦は以下のような対戦になりました。
古典⑤VS有志C
一の二VS一の三
古典③VS一の五
古典①VS古典②
どのチームも一回戦にまして札を取る手に迷いがなく、スピードがあると思いました。
特に強かったのは古典②と古典③の二チーム。さすが二年生です。

〈二日目〉
二日目は準決勝戦と、そして決勝戦。
ここまで勝ち残ったのは、「一の二」「古典②」「古典③」「古典⑤」の四チーム。
参加者のクラスメートや担任の先生などがギャラリーとして詰めかけ、初日にまして盛り上がりを見せました。
一の二VS古典⑤
古典②VS古典③
この組み合わせで準決勝が戦われ、古典②、そして一年生で唯一残っていた一の二が決勝進出!
敗れた古典③・古典⑤も三位決定戦を戦います。

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決勝戦は、その名にふさわしい激戦でした。観衆の盛り上がりも最高潮を見せます。
どちらも強いですが、特に一の二は相手、そして三位決定戦を待つ人たちもみな先輩という状況にもかかわらず、ものすごい奮闘を見せました。
結果は、その一の二が見事優勝。
しかし、百人一首大会始まって以来の九十九枚目で勝敗が決るという接戦。準優勝となった古典②も頑張りました。
なお三位決定戦の結果は、古典③が三位で古典⑤が四位でした。

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優勝した一の二のMさんにインタビューをしてみました。
Mさんは、この大会のために百人一首の練習が出来る道具を揃えて熱心に練習を重ね、百人一首関連の本を読み漁ったそうです。練習が結果となりうれしい、と喜んでいました。
練習でここまでの結果を出したのはすごいと思いました。
いろいろな勝負、さまざまな場面を一度に見る事が出来てよかったです。

(二年五組 W,S・N,S)
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レシテーション&スピーチコンテスト

ごぶさたしてしまいましたが、今年もよろしくお願いします。

さて、1月21日(火)放課後、つばさホールにて「レシテーション&スピーチコンテスト」が行われました。
主催は英語の先生方と2年生の「英語表現X」を履修する生徒たち。
参加者は、レシテーション(暗唱)部門が各クラスの予選を勝ち抜いた1年生各クラス1名。スピーチ部門は授業:英語表現Xで選ばれた2年生でした。
主催者・参加者だけでなく、後ろの方には観戦に来た生徒たちや先生たちも・・・。

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1年生はキング牧師の演説「I have a dream」を、2年生は各自の考えに沿ったオリジナルの英作文を、それぞれ舞台上で発表します。
1年生のレシテーションは、文章は同じですが、その中でも生徒一人一人で文の区切りや単語の強調などが違っていて、各自が真剣に読み込んで練習してきたんだな、と伝わってくるような発表でした。
一方、2年生のスピーチは、表現の授業をとっているだけあってレベルが高かったです。
各々が内容を自分で考え、文章にして、それを何も見ずに舞台上で発表する。さすが先輩だな、と思いました。

発表が終わり、審査員の先生方が採点、順位を付けるために席を外している間にはエキシビジョンが行われます。
2年生による日本の漫画の英語版セリフのアテレコ、洋楽の合唱などが行われました。
皆楽しそうにしていたので、見学していた私たちも楽しんで手拍子などで参加することができました。

結果は以下の通りです!
1年
優勝:6組
準優勝:4組
2年
優勝:1組
準優勝:5組
入賞者はそれぞれ表彰状、それと賞品を審査員代表のマルク先生から受け取っていました。

こうして人前で英文を発表したり聞いたりする機会はあまりないと思います。主催者・参加者、そして観客の全員にとっていい経験になったのではないでしょうか?
来年度、機会があれば是非覗いてみて下さい!

(1年 O・N)
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