Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

スカイツリーに浅草に・・・2年:校外学習

新学期を迎え、暖かくなりはじめた四月末。
今年度の校外学習はなんと、全員でスカイツリーに登ります。
ソラマチや浅草などのスカイツリー周辺を巡るのも楽しみです。

・・・でしたが、あいにくの雨天に見舞われてしまいました・・・。

ですが、もちろん校外学習は決行。
普段はカメラにも収まりきらないスカイツリーのてっぺんは曇り空に隠れ、展望台に登った時にはまるで雲の中にいるようでした。
しかし、一見残念に思えますが、雲の隙間から見下ろす東京の街はいつもとは違う雰囲気で少し幻想的な景色でした。
それを思うと、貴重な体験ができたのではないでしょうか。

14ensoku1 (ちょっとだけ雲が切れた隙に)

そのあとは各班に分かれ、自分たちで考えた計画に沿って、東京の下町を巡っていきます。最後に集合するのは上野公園です。
私の班が計画したルートには、楽しみな名所が目一杯詰め込まれています。
まずはツリーの下のソラマチでショッピングや軽食を楽しんだり、『いのちのゆりかご』をモチーフにしたすみだ水族館でたくさんの生き物を鑑賞したりしました。

14ensoku2 (言わずと知れた名所にて)

スカイツリーを少し離れて、浅草へ。
あの雷門や仲見世通りで有名な浅草には私たちだけでなく、たくさんの観光客で賑わっていました。
仲見世通りのお店の方々はとても優しく、人情味に溢れていました。
ちなみにここでは、あげ饅頭や人形焼きなどの日本ならではの食べ物がたくさん売られ、さらには、扇子や番傘、着物などの伝統のあるものもあったので、お土産も充実していました。

他にも行った場所は多くありますが、特に楽しいところだけを選んでも、ここには書ききれません。
東京が、こんなに面白いと思っていませんでした。
ぜひ皆さんも、計画を立てなくてもいいので、気軽に自分たちの住む東京を巡ってみてはいかがでしょうか。

(二年二組 R.H A.W)
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新入生記者&写真部員が伝える「つばさゼミ」

 1年生が入学して約1カ月。
 1年生にとって初めての行事・「つばさゼミ」が、4月28日から4月30日までの二泊三日で行われました。
 バスで伊豆・修善寺まで行き、「ラフォーレ修善寺」というきれいな施設で合宿生活をします。

 14tsubazemi1 (話し合いを終えて発表の準備に入る)

 合宿中に主に取り組むのは、課題解決学習です。
 課題解決学習では、「高校生活を充実させるためには」という課題に沿ったテーマを自分たちで決め、たくさんの話し合いを重ねました。
 様々な意見が出て、これからの高校生活に生かせることもたくさんありました。
 それだけではなく、班で話し合うことによって、話したことのないクラスメイトとコミュニケーションをとり、仲を深めることができました。

 14tsubazemi2 (ウォークラリーへ出発)

 もちろん、屋外でのグループ活動もあります。
 2日目のウォークラリーでは、1時間半かけてラフォーレ修善寺の敷地内をたくさん歩きました。
 班によって様々なコースに分かれ、班員と協力し、クイズなどを解きながらゴールを目指して頑張りました。
 1年5組のある班が素晴らしい得点を出し、豪華な景品をもらいました。後になってから、「景品があると知っていたら、もっと本気で頑張ったのに・・・」という声も。

 14tsubazemi3 (テーブルマナー講習もある上品な夕食)
 14tsubazemi4 (朝は豪華バイキング)

 そして、あっという間に最終日。
 閉講式では、クラス内で選ばれた班の発表が行われました。
 どの班の発表も素晴らしく、ためになることばかりでした。

 14tsubazemi5 (少し顔つきが成長したかな?・・・閉講式にて)

 私たち1年生がこの「つばさゼミ」の3日間で最も強く感じたことは、仲間と協力することの大切さです。
 このことを、今後の飛翔祭や銀翼祭、合唱コンクールなどの行事に生かしていきたいと思います。
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新入生歓迎会に思う(4月の行事より・2)

 引き続き、四月初頭の行事をあらためてレポートします。
 今度は新入生歓迎会の報告を、部活動紹介に出演した3年生から。

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 私はチアリーディング部に所属しています。
 春休みの部活動は、新入生歓迎会でチアリーディング部に入部したいと思ってもらえるように部員全員で一生懸命取り組みました。
 2年前、迎えられる立場だった私たちが迎える側となりました。
 自分自身が1年生のとき、部活動紹介をしている先輩方を見て、
「かっこいい。私も先輩方の様になりたい!」
 と思いました。だから、これから新入生歓迎会に参加する新1年生にも同じ様に感じてもらいたいと思いました。

 14kangei1 (歓迎会場の様子)

 そして迎えた新入生歓迎会当日。
 発表の順番が近づくにつれて、春休みに練習した演技のすべてを成功させて1年生に見てもらいたいという思いが強くなってきました。
 発表は最後まで笑顔で楽しんで出来ました。失敗は1つもなく満足のいく演技ができました。

 14kangei2 (会でのチアリーディング部の演技)

 新入生歓迎会は、とても良い行事だと思います。
 1年生は部活動の雰囲気を知ることができて、2,3年生は先輩としての自覚を持ち、自分たちの部活動の良いところを知ってもらえます。
 新入生と上級生の距離も近づことができるので、新入生歓迎会はこれからもつばさ総合高校の良い行事としてあり続けてほしいと思います。

 (3年3組 S・O M・H)
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新入生が伝える入学式(4月の行事より・1)

 四月初頭の行事については前の記事で簡単にお伝えしましたが、居合わせた委員からの報告記事が入りましたので、あらためて掲載します。
 まずは入学式を、主人公の1年生からお伝えします。

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14nyugaku3 (式場にて:新入生代表の言葉)

四月八日、火曜日に私達十三期生の入学式がありました。
厳粛な雰囲気の中で十三期生、二百三十八名が入学しました。
クラスの人たちは知らない人ばかりで不安だらけでしたが、それよりもこれから始まる高校生活への期待の方が大きかったです。

吹奏楽部の音色が廊下まで響き渡る中、その音色に合わせて私達は式場に入りました。
入学式では、まずはじめに新入生二百三十八名の呼名がありました。
大きな声で返事をしている人もいれば、緊張のせいか声が小さくなってしまう人もいました。
ちなみに私は、大きな声で返事をできたと思います(笑)
校長先生には素敵な式辞を読んでいただき、これからの高校生活がより楽しみになりました。
そして、先輩方有志による校歌のお披露目があり、入学式を締めくくりました。

14nyugaku2 (まっさらな教室で最初のホームルームを待つ)

入学式が終わり、新しく出来たお友達と話をしたり校門の前で家族や新しく出来たお友達と写真を撮っている人たちなどがいました。

これからの高校生活を勉強や部活動など全力で取り組み、明るく楽しく過ごし、高校生という自覚を持って三年間を送りたいなと思います。

(一年五組 S.M N.N)
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