Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

新入生、今年も修善寺へ~つばさゼミ

私たち1年生が入学して、約1カ月。
入学後初めての大きな行事「つばさゼミ」が、4月27日から4月29日までの二泊三日で行われました。
バスで伊豆・修善寺まで行き、「ラフォーレ修善寺」というとてもきれいな施設で合宿生活をしました。

(左:ラフォーレ修善寺にて 右:周辺は緑でいっぱいです)
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(左:食事もすてきでした! 右:そして食堂からのこの眺め)
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さて、合宿中に主に取り組むのは、課題解決学習です。
課題解決学習の中心は、「高校生活を充実させるために」という課題について全員で話し合い、結論をまとめて発表できる形にすることです。
発表の成功を目指すために、たくさんの話し合いを重ねました。

(話し合いとクラス内での発表の様子)
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話し合いを重ねるごとに様々な意見が出て、これからの高校生活に生かせることもたくさんありました。
それだけではなく、班で話し合うことによって、まだ話したことのかったクラスメイトとコミュニケーションをとり、仲を深めることができました。
これらの経験が、これからの学校生活を楽しく過ごすという自信にも繋がりました。

(ウォークラリーでのひとコマ)
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課題解決学習は話し合いだけでなく、屋外でも展開されます。
2日目のウォークラリーでは、約1時間半かけてラフォーレ修善寺の敷地内をたくさん歩きました。
クラス別に用意された様々なコースに分かれて出発。
班員と協力し、途中に用意されたクイズなどを解きながらゴールを目指します。
体力に自信のある運動部員でも疲れるほどコースは厳しく、虫もいたのでパニックになる人もいました。

(跳んだ!)
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ウォークラリーだけでなく、スポーツレクリエーションも行いました。
スポーツレクリエーションはクラス全体での対抗戦で、班活動以上に団結力が試されるものでした。
大縄跳びでは3組が過去最高となる61回も跳び、先生方も驚いていました。
スポーツレクリエーションのおかげで、クラス内の友達の輪がさらに広がりました。

最終日。
みんなとの良い関係を築けたところで、ラフォーレ修善寺とはお別れです。
閉講式では、クラス内で選んだ各班の発表が行われました。

(最終日、各クラス代表の発表を聞く)
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どの班の発表も素晴らしく、自分のクラスではでなかった意見も聞けたので、とてもためになりました。

私たちがこの「つばさゼミ」を通じて最も大事だと感じたことは、自主性と仲間同士の協調性です。
このことを、今後の飛翔祭や銀翼祭、合唱コンクールなどの行事に生かして、よりよい一年間にしていきたいと思います。

(1年 名無し) 
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平日午後に見るお芝居~芸術鑑賞教室

私たちつばさ生は、5月7日(木)の午後から川崎へ芸術鑑賞教室に行ってきました。
1年生にとっては初めての、3年生にとっては最後の芸術鑑賞教室です。

今年鑑賞するのは、「ウインズ・オブ・ゴッド」という演劇。
休憩をはさんで約2時間の舞台です。
2015年8月1日。
東京お笑い名人大賞を夢見る漫才師、アニキとキンタ。
うだつが上がらずストリップ劇場のステージをクビになった二人は、交通事故に・・・
意識を取り戻すと、そこは1945年8月1日。場所は太平洋戦争末期の日本海軍。
彼らは前世の自分たちの姿である、神風特攻隊員になっていました。
時空の渦に巻き込まれた彼らは戸惑い、現実に抗いますが、日々は容赦なく過ぎていきます。
戦争という大義の前に、命を差し出すことを余儀なくされた若者達。
その中で突然突きつけられる「死」という現実。
ある者は神に祈り、ある者は心の奥に疑問を抱きつつ、それでも戦いの空に飛び立っていきます。
そして、彼らの運命は・・・

それぞれみんなが心から満足できた芸術鑑賞教室だったと思います。
全学年で舞台を見ることはなかなかないことですし、芸術を味わうことで心が豊かになり、少し立派になれたかなとも感じました。
1年生は、まだクラスメイトと知り合ったばかりだと思いますが、みんなで同じものを見て感情を分かち合うことで、さらに仲良くなれたと思います。
最後の芸術鑑賞教室になった3年生には、いい思い出になったでしょうか。

・・・さて、芸術鑑賞教室は、鑑賞だけが楽しみではありません!
お昼時に友達と一緒に少し離れた街へ・・・仲間とお昼を食べるのも楽しかったです。
これなくして芸術鑑賞教室とは言えません。
私たちはあれこれ探したあげく、めちゃ混みのファミレスに入りました。
ちょっとゆっくりしすぎて、会場まで猛ダッシュ。
こんな経験ができるのも芸術鑑賞教室ならではです。

来年も、楽しいといいですね。

(名無し)

※行事の性質上写真撮影ができなかったため、テキストのみでお届けします。
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晴れの横浜!~2年生校外学習

私たち13期生(2年生)は、4月28日(火)に横浜へ校外学習に行ってきました。

朝9時に羽田空港国内線ターミナルに集合しました。修学旅行の集合場所の下見も兼ねて、あえてここで集合です。
担任の先生からウォークラリーの問題用紙を受け取り、それぞれの班ごとに電車で横浜へ。
問題は横浜の、山手の丘から山下公園にかけてのエリアにちなむクイズ。
移動中に問題用紙に目を通してみたところ予想以上に問題数が多くて、制限時間内にすべての問題を解くことができるのか少し不安でした。

横浜に着き、いよいよウォークラリーのスタート!
途中道に迷った班も多かったようですが、班員みんなで協力し合って何とかゴールまでたどり着くことができました。

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(左:ゴールは山下公園 右:上位の班には景品が)

ウォークラリーで横浜に関する問題を協力して解くことで横浜に関する知識を深めることができました。
ゴールにたどりつけた班から中華街などで昼食や観光をし、その後各クラスで集まり、氷川丸の前で集合写真を撮りました。

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(左:にぎわう中華街 右:楽しく記念撮影)

写真撮影をしたあとは、マリーンルージュという大型遊覧船で横浜港を出発し、1時間ほどの船旅を楽しみました。
天気にも恵まれ、海の上から横浜の街を一望することができました。

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(左:「豪華船」マリーンルージュ 右:ベイブリッジをくぐりました!)

今回の校外学習を通して改めて感じたのは、仲間と協力することの大切さです。
ウォークラリーで問題を解くときも、道に迷ってしまった時も、みんなで協力しあうことで先に進むことができたのだと思います。
本当に充実した校外学習でした。
これから先の学校行事などでも、互いに協力し合い、助け合いながらすてきな思い出を作っていけたらいいなと、記者一同思っております。

(2年 名無し)
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未来へはばたく新たな「つばさ」たち~第14回入学式

4月7日。
大空に立ち込める雲の隙間からは、明るい光が差し込んできます。
その空に、これから始まろうとしている私たち1年生238名の高校生活が晴れ晴れとしたものになる予感を覚えます。
そんな希望に満ち溢れた空の下、私たち第14期生は、この日、入学式を無事に迎えることができました。

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(校舎と新入生たち)

まだ着なれない制服を身にまとい、まだ見慣れない校舎に圧倒されました。
そして確認したクラス編成、教室に入ると見たことのない顔がぞろりと並んでいました。

いよいよ入学式。
吹奏楽部の先輩方による素敵な演奏の音色とともに、いざ入場!
着席!
そして呼名が始まり、はじめて聞く様々な「はい」の声が体育館に響き渡ります。
無事に入学が認められ、着席。
隣の席の人の顔も名前も知らない中、不安と期待を胸に抱きながらも式は進んでいきます。
来賓の方々の御祝辞を聞くうちに、私の中には「頑張る」という名の決意が生まれました。

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(左:校長が入学許可を宣言 右:式を終えて退場する新入生)

そして式の終盤には私たち新入生の代表が言葉を述べ、それに応えるように先輩方が合唱で校歌を紹介してくれました。
「清新と革新の 気概を秘めて真理の道を 切り拓く」
校歌の歌詞にあるその一句に、私はとても共感しました。
これからの高校生活で困難に出会うこともあると思いますが、どんな時もめげずに、自分の未来に向かってはばたいていきます!

(1年2組 U.K S.M)
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