Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

2016年度、始まりました!

16sakura1 16sakura2

校内も学校のまわりも、桜がきれいでした。
その桜がまだ咲いている間に、つばさの新年度がスタートしました。

4月6日、始業式。
在校生は一つずつ進級し、さらに新2年生は同時にクラス替えです。
離ればなれになって名残を惜しむ姿も少なくなかったですが、新クラスに移ると、みんな元気よく自己紹介していました。

次の日は入学式。
あいにくの雨模様でしたが無事に入学式は終わり、新1年生は緊張した面持ちで最初のホームルームを過ごしていました。

新入生と在校生が初めて顔を合わせるのは、その次の日。
対面式と新入生歓迎会が開かれ、そしてこの日の放課後から部活動の勧誘が解禁されます。
壁をポスターで埋め、1年生の教室の前で競うように「出待ち」をして・・・各部・同好会の懸命な宣伝が始まりました。

16sinkan

吹奏楽部(写真)やダンス部、演劇部といったパフォーマンス系の部が、毎年恒例の新歓公演を披露。
4月の放課後は今年も、ちょっとした文化祭みたいに華やいでいます。

さて、4日目の11日からは授業が始まりました。
初めて高校の授業を受ける1年生も、前の年に一生懸命考えて選択した「自分だけの時間割」に臨む2・3年生も、まだまだ緊張気味です。
でも、とにかく新しい一年間が始まりました。
みんなが楽しく、有意義な一年間を過ごせますように。

(D)
日々のできごと・・・ | - | -

多数激戦~百人一首大会

2月に、今年も毎年恒例の「百人一首大会」が行われました。
この大会は「我こそは!」という立候補者はもちろんのこと、先生や友達に推薦された生徒が参加して行われます。
今年は、15チーム30人が競い合いました。前年度優勝チームや新しく作られた1年生チーム、中には生徒に交じって先生もいたりするチームと、さまざまです。
優勝までに4回戦が行われますが、1~3回戦は「10分間で取札の多いチームが勝ち」というなんとも厳しいルールでした。

15hyakunin1

ついに試合が始まり、会場は緊迫した空気に包まれました。
試合は「源平合戦」というルールに従って行われます。
ほとんどの人が下の句を読まれる前にすばやく札を取っていて、私を含め、観客の多くが驚いていました。
そんなわけで、試合はどんどん進んでいきます。
それぞれが札の位置を考えたり、送る札を考えたり、札を覚えたり…挙げだしたらきりがないほど頭を使っているんだなぁと思いました。

はじめは30人いた参加者も、準決勝では4組8人に。
その中にはもちろん前年度優勝チームもいましたが、4チーム中3チームが1年生チームで、大健闘を見せました。

15hyakunin2

しかし2年生の力には及ばず、結果は

1位 小倉山チーム(2年生)
2位 ゆうさればチーム(1年生)
3位 はやしチーム(1年生)
4位 ながらえばチーム(1年生)

となりました。
いろいろなところで白熱した戦いが繰り広げられていて、見ていてとても楽しかったです。
参加した皆さん、お疲れさまでした!

(1年U.N)
行事 | - | -
1/1