Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

3年生たちの「十年後も覚えている場所」・1

学校の屋上からの風景。

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普段屋上に入ることは出来ませんが、教育実習生の最後の日に集合写真を撮るために行った屋上からの風景。
あまり自分の学校をちゃんと見たことがなく、これが自分の学校の校舎や校庭で、ここから見る景色はこんなにも綺麗なものなのだとこの風景を見た時に感じ、とても感動しました。

学校やその周辺の街を一望できる屋上からの風景は、10年後も思い出の一部として自分の中にずっと残っていると思います。

(3学年 M.W)

【顧問より】
卒業していく3年生の広報委員たちが、「十年後も覚えている場所」というテーマで3年間の思い出を書く連載です。全4回の予定です。
なおこの連載に限り、明らかな誤字や文法の誤り以外は手を入れずに、記者の原稿をそのまま掲載します。ご了承ください。
日々のできごと・・・ | - | -

どんな人も生きやすい社会に~環境ボランティア講演会

 去る12月21日、恒例の「環境ボランティア講演会」がありました。
 今年は「お互いが生きやすい社会環境を作る」という趣旨で、「公益社団法人日本てんかん協会」の事務局長・田所裕二さんをお招きしました。

 講演のテーマは、「さまざまな人が暮らす社会の一員として~障害や病気への理解~」。
 田所さんから、様々な障害や病気を持った人が我々のごく身近にいるということや、そして彼らに偏見を持っている人間がいまだに少なからずいるという現状を聞かされ、大いに考えさせられました。
 また、「てんかん」という病気についてもより理解を深めることができました。しかし、日本ではまだあまり理解されていないので、今回のような講話を通じて、より多くの人々に理解されてもらいたいと思いました。
 一方、病気や障害を持った子供たちや、彼らを応援する人々の手形を集めて世界一大きなアートにしよう、という「ハンドスタンプアートプロジェクト」という取り組みが注目を集めていることを知り、興味を持ちました。
 
 病気や障害を持った人たちに対して、「誰かがやってくれる」ではなく自分から行動し、また相手の立場に立って物事を考えることが大切であると私たちは思いました。
 そして、この考え方は、全ての人々に対しても尊重されるべき事柄であるとも、私たちは思います。

(3年1組 O、Y)
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14期生修学旅行・速報版4

いよいよ最終日。
ホテルにお別れして、那覇へ向けて南下します。

まずは首里城へ。
定番の場所ですが、結構興味深そうでした。
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那覇市内に移動し、国際通りで自由行動。
みんなお土産をたくさん買っていました。ご家族の皆さんお楽しみに。
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そして、いよいよ帰りの空の旅へ。
25分遅れでしたが、無事出発。
行きよりもフライト時間が短いことに、みんな気がついたでしょうか?
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18時37分、無事に東京・羽田空港に着陸。
19時過ぎに解散し、一同、それぞれ帰路に就きました。
短い期間でしたが、この間に見たことや体験したことが生徒たちを成長させていれば何よりです。
そして、拙い記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

(総務情報部特派員 K)
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14期生修学旅行・速報版3

3日目。この修学旅行も早くも後半。
今日は「美ら海水族館」とアウトドアの体験メニューです。

体験メニューは、「さとうきび刈り&黒糖作り」「シーカヤック&ビーチ探検」「リバートレッキング」など6種類のアウトドア体験から1つをあらかじめ選択。
記者は「イルカ&コーラル&紅型」コースに入りました。

このコースのメンバーは、まず美ら海水族館へ。

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ワクワクしながら水族館へ入場。

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数々の展示とショー・・・ボンヤリしている暇はありません。

興奮覚めやらないまま、でもお昼ご飯はしっかりと食べる一同。
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そして体験メニューが待つ「もとぶ元気村」に移動。
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"イルカ"って一体何を体験するんだろう?「なごり雪」でも歌うの?と思っていたら・・・!
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・・・記者も含め、一同満足してホテルに帰ってきました。

荷物の整理が加わって少しあわたただしい最後の夜も、無事に終わりそうです。
明日は、いよいよ最終日。

(総務情報部特派員 K)
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14期生修学旅行・速報版2

2日目の今日は、万座毛をはじめ沖縄本島中北部の景勝地や旧跡などをめぐりました。
あいにくの曇り空でしたが、一同、たくさんの美しい眺めを目に焼き付けました。

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道の駅かでな。
説明を聞いた後で嘉手納基地を一望し、米軍基地が広大な土地を占めている様子を確かめました。

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場所を「むら咲むら」に移し、三線・エイサー・琉球空手・方言教室・シーサーの色付け・キャンドルやアクセサリー作りなどなど、13講座に分かれて様々な体験。

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万座毛(左)と座喜味城址(右)。
中部を代表する景勝地と史跡です。

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古宇利大橋。2つの島をつなぐ、空中回廊のような1,960mの橋です。
海水の美しさも注目を集めていました。

このほか、「紅いもタルト」で有名な製菓会社の「御菓子御殿」にも寄りました。

無事に2日目を終え、ただいま残り2泊を過ごすホテルで就寝中です。
ではまた明日。

(総務情報部特派員 K)
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14期生修学旅行・速報版1

17日から、2年生の修学旅行が始まりました。
今年は沖縄、今年も3泊4日です!

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朝6:45、羽田空港に集合。
約1時間後に無事出発しました。
飛行機が初めての人も結構いたようです。

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3時間近いフライトを経て、沖縄本島・那覇に到着。
初日は午後半日を使って、沖縄戦の戦跡や資料館での学習です。
1クラスずつに分かれて、平和祈念資料館と平和の礎・糸数壕・ひめゆりの塔(資料館で戦争体験の講話も聞きます)を順にめぐりました。
普段は思わない、色々なことを感じたり考えたりする機会になったはずです。

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18時前に、沖縄市内のホテルに到着。
そして、初日の夕食はバイキング!

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ゆっくり楽しく就寝前の時間を過ごして、無事に消灯を迎えました。
2日目は丸一日かけて、沖縄本島中部を周遊します!

(総務情報部特派員 K)
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今回も楽しくお勉強~「高校生環境サミット」

皆さん、本年もどうぞよろしくお願いします!

さて、昨年の11月23日に、恒例の「高校生環境サミット」が開催されました。
私は今回初めてこのイベントに、福祉部の一員として参加させていただきました。

近くの高校生だけのイベントかと思っていたのですが、環境に興味のある高校生が関東圏から幅広く集まり、大学生の方、そして地域の方々など、たくさんの人が本校に来てくださったのでとても驚きました。

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(左:講演後の質疑応答にて 右:生徒が企画・運営する行事です)

午前中はホールで、星槎大学の鬼頭秀一先生による「川と生命」という、自然環境と人間とのかかわりに関する講演がありました。
質疑応答では本校の近くにある多摩川の生態系の話なども聞けて、身近な場所の意外な知識を得ることができました。

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(講演以外にもホールでは様々な催しが)

午後は、場所をラウンジに移してパネル展示。
高校、大学、企業、NPOなど多くの団体の方が、普段の自分たちの活動内容を展示。

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(↑廃物利用のクラフトや環境に関する実験ができました)
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(↑展示のブースでは丁寧なお話が聞けました)
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(↑左:記者たち福祉部の出し物 右:エコクッキング「おからのパウンドケーキ」)

体験やクラフトをする企画も多く、お土産もできました。
そして私たち福祉部も、「機織り・糸つむぎ」の体験を出展しました。
小さな子供からお年寄りの方まで、様々な年代の方が体験してくださいました。
中には「機織り・糸つむぎ」をやりたくて環境サミットに来た方もいて、驚いたけど嬉しかったです。

私は福祉部の展示の片づけで見られませんでしたが、その後はホールに戻って、参加している高校生の実践発表がありました。
活発に質問や意見が出て、楽しく交流をすることができたそうです。

環境のことも学べて、様々な年代の方と交流することができる素敵なイベントでした。
毎年11月23日開催だそうです。
環境に興味のある方もない方も、一度足を運んでみてください。
普段の勉強とはまた、違った刺激を受けるかもしれません。

【お知らせ】
このサミットの報告は、本校ISO活動のブログ『環境活動・ISO14001』でより詳しくご覧いただけます。

(1年 S.T M.M)
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