Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

1年生行事職業人インタビュー

去る11月16日、私たち1年生は「産業社会と人間」の一環で「職業人インタビュー」に行ってきました。
職業人インタビューとは…生徒らが自分で気になる企業、個人に電話をし、アポをとってその業界で働いている職業人にインタビューをするという、この学校特有の行事です。
電話でアポイントメントをとる段階では、第一希望の企業にOKをもらった人もいれば、第8・9希望まで電話をし続けていた人もいました。
私は『将来、得意な英語を活かせる仕事に就きたい』と思っていたので、入国管理局に行きました。
アポ取りからすべて自分で行うため、最初は不安や緊張ばかりでした。しかし、自分の将来につなげられる絶好のチャンスだと思えばそんな不安や緊張は薄まり、逆にわくわくしていました。
実際に入国管理局の方のお話を聞いて「そんな大変なことが…」と思う場面もありました。しかし「その分やりがいも多くあり、楽しいです」と笑顔でおっしゃっていたのでますます興味を持てました。
職業人インタビューを通して知らなかったことや面白いことを直接聞くことができ、とても良い体験ができました。
(1年 H.T)

1712sansya
(インタビュー結果のクラス内発表を準備する生徒たち)

僕は、残念ながら第一希望に企業には行けなかったものの、第二希望の会社にOKをもらうことができました。
インタビュー先が決まったあとは、企業、事務所に手紙を書きます。内容はインタビューを依頼した理由や、インタビュー項目などです。手紙の提出期限に追われ、大変な思いをしている人もいました。
そしてインタビュー当日。1・2時間目は通常授業で、3時間目に最後の事前指導を受けて、各自出発という流れでした。
僕は吹奏楽部に所属しています。楽器が好きということもあり、インタビュー先はある楽器店にしました。自分の他に3人の友達とインタビューに行きました。みんな仲がよかったため息を合わせて相手とコミュニケーションがとれ、順調にインタビューは進みました。
ものすごくためになる話や、面白い話、楽器屋で働いているからこそ知っている話など、たくさんの話を聞かせてもらいました。
インタビューの中で、英語を勉強することが大事とおっしゃっていました。
入社当初は、楽器屋で英語を使うとは全く思っていなかったそうです。しかし今では、外国のお客さんも来店し、自分自身が海外に行くことが多くなったとおっしゃっていました。
これからの時代は特に、英語を使う機会が必ず来ます。そのための準備をしなければいけないとすごく思いました。
この店では朝、社員の挨拶は英語でするそうです。普段から英語を使ってないと、突然外国人に話しかけてこられても落ち着いて話すことはできませんよね。
つばさにはALTの先生がいます。授業中ではなくても、自分から話していくと徐々に英語力が身についていくと思います。恥ずかしがって話すのではなく、ちゃんとした発音で話すのが効果的だとおっしゃっていました。
とにかく、英語は大切だということです。
ものすごく話がそれてしまいました。でも、こんなに書くほど、インタビューはとても有意義なものだったということです。
この職業人インタビューは自分にとって得たものがたくさんありました。
私たちのインタビューを受けていただいた企業の方、その他の方々、ありがとうございました。とても貴重で良い経験になりました。
(1年 Ei_Ta)
授業・先生 | - | -

高校生環境サミット2017

11/23(木)につばさ総合高校で「環境サミット」が開催されました。
他校の生徒や先生方をお招きして、
グループ毎に様々な視点から環境問題について発表や展示が行われました。

B7994E96-3D82-4FCA-9143-C77FDBC3C182.jpg

参加した方々の年齢層は幅広く、
高校生以外にも小学生や中学生、
高齢者の方までたくさんの方に参加していただきました。
本校舎三階では、様々な環境についての展示や体験ブースが開かれました。
廃油と空き容器を使用したキャンドル作りや
福祉部の展示・体験などを楽しむ子供たちがたくさん見られました。

46E8744E-3425-4D40-B409-2B7D76C23F38.jpg

また、入口付近ではクッキング部の協力による
”おからマフィン”を食べることもできました。
環境への知識が身につくだけでなく、他校の生徒と交流できたなど、
貴重な体験をすることができました。
また来年も開催されるので、是非お越しください!

(2-4 Y•K M•M)
行事 | - | -
1/1