Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

17期修学旅行速報版・ラスト

沖縄修学旅行の2年生一行は、18:00に羽田空港ヘ到着。
予定より少し遅れましたが、先ほど無事に解散しました。

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速報版をご覧いただいていた皆様、ありがとうございました!

(特派員・D)
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17期修学旅行速報版・4

最終日の朝。
薄日が差して蒸し暑く、東京の6月ぐらいの雰囲気です。

荷物の発送が加わって慌ただしい朝でしたが、みんなきちんと行動してくれて、ほぼ予定どおりに出発。
バスに乗ること約1時間15分。初日からこれまでに北上してきたルートを南ヘ戻る形で、那覇市ヘ入ります。

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首里城公園のシンボル・守礼門。
ここで順番にクラス写真を撮って、ガイドさんの説明を聞いて自由行動に。集合は約4時間後に那覇空港です。
ガイドさんとはここでお別れですが、みんな礼儀正しく感謝と名残りを表していました。

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ご存じのとおり首里城は焼けてしまいましたが、独特の石垣や城門は健在で、見晴らしのいい場所もあります。
そのせいか、思ったより多くの班がすぐに那覇市内へ向かわず、城郭の中を散策していました。

記者もしばらく園内にとどまってから、モノレールで市内ヘ。
市内といえば、もちろん国際通りです。

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仕事の都合で記者はあまり長時間見て回ることはできませんでしたが、出会った各班の生徒たちは、みんな満面の笑顔を見せてくれました。ご当地の料理やスイーツ、それから買い物を満喫できたようです。
引き続き気温は高いものの、この頃には、風が出て過ごしやすくなっていました。

あっという間に、空港に向かわなければいけない時間帯に。
各班ともすんなりモノレールに乗れるとは限らないことを見越して早めの行動を取ってくれ、全員、集合時間の14:30より前に空港に来てくれました。

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この後もみんなが時間を守って行動し、そして飛行機が予定どおりに運航すれば、無事に旅は終わります。

(特派員・D)
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17期修学旅行速報版・3

沖縄修学旅行も3日目。
今日も暖かく、午前中は昨日と同じく曇りのち晴れでした。

ホテルを替わるということで少し慌ただしい朝を過ごした後は、体験活動に行きます。
昨日の体験よりも長くて本格的な6つのメニュー。そこからあらかじめ選んだものに参加しました。
その中から記者は「漆喰シーサー作り」ヘ。
琉球瓦で屋根をふく時に、余った漆喰でシーサーを作り、守り神として屋根に飾る伝統があるそうです。

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机の上にはただの漆喰の塊が。本当に一から作り始めます。

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体・頭・足や目鼻などのパーツに分けて形を作り、くっつけてから細かい造形をしていきます。

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色をつけて完成。ここまで約2時間。
窯で焼いて、来月に送ってくれるそうです。
隣でやっていた「さとうきび収穫と黒糖作り体験」の皆さんから黒糖のおすそ分けをもらって、一行は創作に熱中した疲れを癒やしました。

1時間近く北上して名護市に入り、お昼ごはん。
それから本部(もとぶ)半島の先端を目指します。
着いた先の駐車場で、全部のバスが合流。

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本部半島の先端にある「沖縄海洋博記念公園」。
天気は小雨に変わっていますが、対岸には「一番近い離島」こと伊江島がよく見えます。
有名な「美ら海(ちゅらうみ)水族館」の他にもイルカやウミガメを見せる施設などがあり、草花もきれいです。
そういった場所にもたくさんの生徒が行きましたが、記者は仕事の都合で水族館のみを見学。

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水槽の下をくぐる広場。ここは特に女子に人気でした。

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一番人気のジンベイザメと、それに見とれる生徒たち。

たぶん全員にとってあっという間に、予定の約2時間が経過しました。
ふたたび現れた日差しは、傾き始めています。
バスを連ねて名護方面ヘと引き返し、今夜の宿ヘ。
今日のホテルは「リゾネックス名護」。ビーチ沿いにあるちょっとしたリゾートホテルです。

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すてきなお部屋と窓からの眺め!

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時間と場所を限ってビーチに出るのを認められ、はしゃぐ2年生たち。

今夜もバイキングの夕食をおなか一杯食べて、生徒たちは部屋に戻りました。
自由時間といっても明日は最終日。荷物を送る準備などもあって忙しかったはずですが、それでも楽しそうな声があちこちから聞こえていました。
予定どおりに消灯して、3日目も無事に終わろうとしています。
旅の終わりになる明日は、どんな一日になるのでしょうか。

(特派員・D)
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17期修学旅行速報版・2

修学旅行2日目。曇りながら暖かい朝。
バイキングの朝ごはんをおなか一杯食べて、8時半発・9時発の二手に分かれてバスで出発。

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海を横目に見ながら、2つ南隣の普天間町ヘ。
車内で基地にまつわる様々な話題や見方をガイドさんにうかがって、道の駅から米軍・普天間飛行場を見渡しました。

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広さと、時々離陸する軍用機の音に多くの生徒が瞠目していました。

バスで少し北に戻って、読谷村に入ります。
「むら咲むら」という大きなレクリエーション施設ヘ。ここで二手に分かれていた学年が合流しました。

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午前中の残りは、ここで各種の体験活動。
記者は沖縄名産・紅芋の収穫体験に参加。みんなで5分あまり歩いて芋畑に行き、軍手をつけてスコップを持って、さっそく芋掘り。
曇っていた空はすっかり晴れていて、少し暑いです。

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「なんで芋掘りに40分も取ってあるんだろう」
という疑問を持っていた一同ですが、掘り始めて謎が判明。
土が固くて、紅芋を掘り出すまでが大変なのです。
本土と違って火山島ではないので、土が粘土質で固いとのことでした。
でも一同はかえってムキになり、夢中で芋を掘り出しては大物が穫れると記念撮影。係の方が「そろそろ終わりましょう」というまで畑と格闘し続けました。
そして、場所を移してふかしたてを試食。

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1時間と少し後には昼食なのですが、喜んで食べては紫色の芋と一緒に記念撮影を繰り返していました。

お昼ご飯は、沖縄そば定食。
沖縄そばを手打ちして食べる体験コースもあったはずですが、そちらのメンバーは2度目の沖縄そばもおいしく食べられたでしょうか…?

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買い物&休憩タイムを挟み、午後も30分ずつずらして二手に分かれて出発。
ここからは中部の旧跡・名勝めぐりです。

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まずは世界遺産の一部である、座喜味(ざきみ)城跡。
本土の石垣と異なる点などの説明を受けて、それなりに石積みに見入る一行。

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でも自由行動になると、石垣の上の、海が見える眺めの方が人気を集めていました(笑)

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続いて、残波(ざんぱ)の海辺ヘ。
澄んだブルーの海を間近で楽しみました。

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そして少し長めに北へ移動して、有名な万座毛(まんざもう)。
夕日の時間じゃないのと、駐車場の改修工事の関係で少し慌ただしかったのとが残念でしたが、みんな絶景に盛り上がっていました。

天気に恵まれたおかげで、どの見学先も眺めが素晴らしかったです。
でも、一番の大歓声が上がったのは最後に寄った「御菓子御殿」(紅芋タルトの会社のお土産屋さん)だったのですが…(笑)

ホテルに帰って1時間ほどで、晩ごはん。

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今夜はテラスでバーベキュー。しかも肉とご飯がおかわり自由でした!

食事は19時半には終わり、一行はただいま休息や入浴、明日の準備などをして過ごしています。
この旅行も今夜で折り返し。明日は沖縄本島をさらに北上します。

(特派員・D)
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17期修学旅行速報版・1

今年度の修学旅行は、沖縄3泊4日。
ついに当日がやってきました!

空港集合は朝6時半。でも寝ぼけ眼は見あたらず、みんな元気でした。
飛行機は少し遅れましたが、無事に出発。

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初めての人も多いのか離陸時にはどよめきが起こりましたが、あとは行儀よく、でも楽しそうに那覇までの3時間を過ごします。

那覇空港からバスに乗って、南ヘ。
最初の目的地はこちら。

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ひめゆりの塔で黙祷した後、資料館で「ひめゆり学徒隊」についての講話を聞きました。そして学徒隊の記録が展示された館内を見学。
40分ほどの講話を生徒たちは静かに聞き入り、残りの時間のほとんどを展示の見学に使っていました。

ここから2クラスずつに分かれて、同じ場所を違う順番で訪ねます。
記者のクラスは、先に「糸数壕(アブチラガマ)」ヘ。
沖縄戦で野戦病院として使われ、先ほど見てきた学徒隊も働いた天然の壕の一つ。
ヘルメットに軍手という装備で、ガイドさんの引率と説明を受けて狭く深い壕の中をたどります。懐中電灯がなければ自分の手も見えない闇の中、そこでかつて起こったことを遺構や遺物を見ながら学びました。

そしてふたたびバスに乗って、沖縄本島の最南端に近い摩文仁(まぶに)の海辺ヘ向かいます。

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南部の中でも最後まで戦闘が続いた地区ということで、沖縄戦の犠牲者を追悼する、あるいは沖縄戦のことを伝える施設が集まっています。
判明したすべての戦死者名を刻む「平和の礎」などをガイドさんの案内で見て、それから平和祈念資料館を見学しました。

やや駆け足ながらも充実した南部での平和学習を終えると、もう夕方。
一行は、バスで北に向かいます。
疲れて寝ている人が多かったですが、青い海が見えると誰からともなく目を覚ましていました。
1時間ほどで今夜と明日の宿、中部・恩納村にあるホテル「しまんちゅクラブ」に到着。
18時半からの夕食はバイキング形式で、男女問わず多くの人が旺盛な食欲を見せていました。

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食後の生徒たちは自由時間や部屋の整理、入浴などでにぎやかに過ごし、予定どおり22時に消灯。
一同、元気に初日を終えました。

(特派員・D)
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