環境活動・ISO14001

つばさ総合高校は2004年3月に都立高校で初めてISO14001の認証を取得しました。
環境教育、省エネルギー、ゴミの削減などに生徒・教職員が全員で取り組んでいます。

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高校生環境サミット公式(?)報告・番外編

文部科学省へ「宣言文」をお届け

10sengen_t 宣言文(クリックで拡大します)

 当日の報告が終わらないうちに、話が前後するのですが…。
 今回のサミットで採択した「宣言文」を、文部科学省の担当部局が受け取って下さる…というお話を受けて、去る2月22日午後、各校の代表生徒10名で同省の初等中等教育局を訪れました。
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 お招きを受けた初等中等教育局は、学習指導要領など、学校の教育活動の指針づくりを担当する部署で、もちろん環境教育についても担当しています。
「すべての高校生が環境問題を学んで活動に取り組める学校、そして環境に優しい行動を選べる社会のために、大人の皆さんも協力してほしい」
 宣言文にこめたその思いをお伝えする先として、とてもふさわしい「大人」の方々です。

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 会見して下さったのは、同局の教科調査官・田代直幸、同じく学校教育官の山田素子の両氏。
 自己紹介の後、生徒たちの代表が宣言文をお渡しし、各校での取り組みと課題をまじえながら、宣言文の趣旨を説明しました。

 それを受けて、まず山田学校教育官から宣言文の講評をいただき、最新の法律や指導要領では「環境教育」が前よりも強く盛り込まれていること…つまり国も環境教育を強く意識するようになったことを説明して下さいました。
 続いて田代教科調査官からは、まず各校の活動に対して気さくで丁寧なアドバイス。そして、取り組みへの表彰事業などで学校を応援していることの紹介とともに、「今日のように『自分たちで大人に働きかける』ことは非常に大事だ」というお話をいただきました。
 引率の大人も初めて聞く話もあり、生徒たちにはメモを取る姿も。
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 最後の質疑応答では、生徒からの活発な質問に対して丁寧に答えや提案をいただき、懇談のような雰囲気のうちに予定時間を少しオーバー。

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 先方のお話の中には厳しい指摘もありましたが、環境サミットという活動を伝え、自分たちの思いを同省の方に受け止めてもらえたこと、そして教わった内容も多かったことは非常に有意義だと思います。
 代表生徒たちは興奮の面持ちのまま、そして新たな気持ちで、明日からの活動のために家路に就きました。
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