環境活動・ISO14001

つばさ総合高校は2004年3月に都立高校で初めてISO14001の認証を取得しました。
環境教育、省エネルギー、ゴミの削減などに生徒・教職員が全員で取り組んでいます。

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ISO新聞 No.2

ISO委員会が第2号の「ISO新聞」を作成致しました。
今回のISO新聞は、この間の銀翼祭の時にでたゴミの量やそれに関するデータを発表したいと思います。

●銀翼祭期間中に排出したゴミの量●

燃えるゴミ             燃えないゴミ           ダンボール
465.4kg              80.0kg             660.0kg
普段の1ヶ月分      普段の1ヶ月分の3分の1     およそ4ヵ月分の量

 …来年はゴミも減らす努力をしましょうネ♪

⇒この中で燃えないゴミ・ダンボールを《神奈川県リサイクルセンター》に売りました!!

●その時の売上げ(!?)●

アルミ缶        スチール缶    ビン    ペットボトル  紙パック  ダンボール
325kg        423㎏      13㎏    348㎏      90㎏    660㎏
16250円      0円        0円      690円      0円     1320円

鉄くず      プラスチック
190㎏     80㎏
380円     160円                   計 18800円の収入!!

* 今まで、このように7月から4回ほどゴミ処理をお願いしていました。今回の分を含めて全部で18800円を儲けたことになります!!!本来、これくらいの量のゴミを処理するのに約5万円かかっていました。ちゃんと分別すれば、資源になり、業者さんに買ってもらえます。しかし、いくら資源になるからといって、ゴミを減らす努力を怠っては、苦労して【ISO】取得した意味がありません。減らしていきましょう!!

*皆さんご存知だとは思いますが、11月20日(土)に、本校で『環境サミット』が開かれます。

  時間》AM10時から

  内容》①学校長挨拶 
②生徒会長挨拶 
③フェリス女学院 本間慎学長(前・日本環境学会会長)挨拶 
④講演(武蔵工業大学環境情報学部 中原秀樹教授) 
⑤休憩・昼食(その間に、パネルによる実践例発表→武蔵工大環境情報学部/
フェリス女学院 エコクラブ/大田区エコフェスタ参加団体/大田区役所環境保全課/
つばさボランティア 2団体/etc・・・) 
⑥分科会(京都議定書・地域との交流・環境保全 に分かれて話し合う) 
⑦講評

◆お願い◆

たくさんの参加者を待っています。ぜひ、他の学校に行っている友達でもよいのでみんなで来てください!!


つばさ高校のリサイクル率
               0%      →        80%
         (今年の9月まで)         (10月からの目標)

意外な気がすると思います。9月までだって、分別していたはずです。しかし、「分別する」ことと「リサイクル」することは違います。つまり、せっかく分別してもその分別したゴミを(資源を)きちんと処理できているのかが大切です。

9月までの0%は少しオーバーですが、強いて言えば都南町会のお世話になって行っている「新聞や段ボールの回収」ぐらいがリサイクルしていたものです(だから10%ぐらいかな?)。これからは「燃やすゴミ」だけがリサイクルしない、つまり本当に焼却炉で「燃やす」ゴミとなるのです。

*すでに、【ISO事務局】のほうからプリントが出ていますが、ここでもう一度確認をしておきます。

①資源ごみ(紙製品)⇒紙製品なら何でもOKです。でも、紙パックはちゃんとつぶして下さい。
(これらは、静岡の製紙工場へおくられます。中はきれいにしておいてください。)
② 燃やすゴミ⇒今まで燃えるゴミと呼んでいたものも中から、紙製品を除いたものです。
③プラスティック(資源ゴミ)⇒食事の容器・セロファン・ビニール・チョコやアメの包装紙・ストロ-などを捨てます。詳しくはプリントをよく読んでください。
④紙⇒今までと同じように、広げて捨ててください。
⑤ペットボトル ⇒今まで通りです。でも、中身だけきれいにしておけば、フタも表面のラべルも、そのままでOKです。
⑥カン・ビン⇒今までと同じです。これも、中をきれいにしてから捨ててください。
⑦残飯⇒今までと同じです。でも、汁はちゃんと処理をしてから捨ててください。

ボランティアの人たちが、処理をするのに困ってしまいます。
皆さん、ご協力よろしくお願いいたします。
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