環境活動・ISO14001

つばさ総合高校は2004年3月に都立高校で初めてISO14001の認証を取得しました。
環境教育、省エネルギー、ゴミの削減などに生徒・教職員が全員で取り組んでいます。

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環境省主催「環境教育実践力教科研修」が本校で開催されました

11月18日(土)に環境省主催の「平成29年度 教職員・地域環境活動リーダーのために「環境教育実践力教科研修」」が本校を会場として実施されました。
研修は全国の先生方、また地域一般で環境教育などの活動をなさっている方を対象とされたもので、本校の3階、4階のホームベースにテーブルを並べての研修でした。先生方が約60名、一般の方々が約40名参加され熱心に研修されました。

環境省総合環境政策局環境教育推進室室長補佐の池田怜司様をはじめ、
全国小中学校環境教育研究会副会長の棚橋乾先生、
目白大学人間学部児童教育学科教授の石田好広先生、
東京学芸大学名誉教授の小澤紀美子先生、
東京大学大学院情報学環特任教授の安斎勇樹様などの講師陣をお迎えいたした研修会でした。IMG_20171118_170401(6).jpgIMG_20171118_163601(9).jpg

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特別に「つばさ総合高校の環境活動」をISO委員会の生徒がパワーポイントで発表する機会をいただきました。
また、昼の休憩時間には本校ISO委員会が文化祭で発表したカーボン・オフセットにかかわる活動の発表を行いました。
そして、生徒会とISO委員会の生徒が一般の方たちが行う研修に関わる機会をいただきました。なんと、一般の受講者の方々が「ESD・環境教育プログラム・デザイン演習」において「大人や子供が主体的に交流し、学びの場を創出する」というテーマで話し合い、レゴブロックを使い作り上げたモデルを講評させていただく、という機会をいただきました。
大人の方々の発表を聞き、その後に話し合い生徒なりの回答を作り上げ、1チームずつ講評していく姿は、見ている我々のほうがハラハラでしたが、温かく受け止めていただき安心いたしました。
生徒にとっては、まさに得難い貴重な機会を与えていただいたと思っています。
このような機会をいただき、ありがとうございました。
また、いろいろな場面で生徒にお声をかけていただいた多くの先生方、地域で環境活動にかかわる方々、ありがとうございました。

高校生が大人対象のこのような研修に参加していく可能性であり、
高等学校を会場として利用していただける可能性などいろいろと考える機会をいただきました。ありがとうございました
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