Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
~生徒会広報委員が随時更新中~

13回目でもオンリーワン~卒業式

こんにちは!
3月11日(土)は、つばさ総合高等学校の13回目の卒業式でした。

16sotugyou1

13期生の先輩方約220名が、この日、つばさ総合高等学校を旅立ちました。

16sotugyou2 16sotugyou3

私は写真部だったので、ギャラリーから写真を撮らせていただいていたのですが、
涙ぐむ先輩方が多く、つられて私の目頭も熱くなってきました。

16sotugyou4

在校生代表生の言葉は、現生徒会長からの言葉でした。
先輩への感謝の気持ち、尊敬の気持ち、応援の気持ちなどいろいろつまった言葉でした。

16sotugyou5

卒業生代表の言葉では、代表の先輩が涙しながら話し、それにつられて先輩方も在校生も、次々に涙を流しだしました。
最後の「旅立ちの日」の斉唱では、私はたくさんの先輩が泣きながら歌うのではないかと思っていました。

しかし、涙を流す人もいる中で、笑顔で歌うたくさんの先輩の姿が目に映りました。
とても綺麗で、美しい歌声で、私は心を奪われました。

退場するとき、各クラスの担任の先生に、生徒がみんな大きな声で、
先生のへの感謝の気持ちを叫んでいて、「ああ、本当に先輩方は卒業しちゃうんだな」と、悲しくなり、残り一年悔いのないように過ごそうと思いました。

先輩方にとっては、最後の校舎、最後の体育館、最後の廊下、最後の教室、最後のクラスメイト。
なにもかもがこの日で最後になってしまいました。

新しい道に進む先輩方の背中を見て、
私たち14期生、15期生は、その背中を追い、残りの高校生活悔いがないよう、
精一杯頑張ろうと思います。

(2-6 名無し)
行事 | - | -

小さいけどこんな恒例行事も・・・百人一首大会

少し遅くなりましたが、2月10日(金)、百人一首大会がありました。

16hyakunin

各クラス代表+有志によるトーナメント戦。
古典の先生がまるで百人一首のプロの読み手のような心地の良い声で札を読み上げると同時に、札を叩く音が大きく聞こえてビックリしました。

観客を含めた数十名により放課後遅くまで繰り広げられた熱戦。
この大会を通じて、日本の文化と言うものは素晴らしい物だなと実感することができました。

もう三学期も終盤です。
気を引き締めていきましょう!

(1年4組、I.Y)
行事 | - | -

吹奏楽部~定期演奏会までの道のり~

こんにちは!
3月17日(金)に開催される第15回定期演奏会に向けて、日々練習に励む吹奏楽部です!

suisou1701ab
(↑定期演奏会のポスター…クリックで拡大表示します)

定期演奏会というのは、吹奏楽部が毎年テーマにそった曲目を披露する演奏会です。
今年のテーマは、「テーマパーク」です!

普段の練習では、主にパートで基礎練・曲練をしています。
suisou1701b suisou1701c

また、基礎合奏や先生の指導による合奏も行っています。
suisou1701d suisou1701e

定期演奏会では振り付け曲も多いので、振り付け練にも精一杯取り組んでいます。
朝や昼の時間も使って練習して、来てもらった人に楽しんでもらえるよう部員一同頑張っています!
3月17日(金)の夜は、ぜひ蒲田・大田区民ホール"アプリコ"へお越しください!

(1年4組 I)
部活動 > 文化部 | - | -

3年生たちの「十年後も覚えている場所」・最終回

1年の時、飛翔祭の前日にグラウンドで撮った写真。

16sanomoide4

放送部員であった私はこの日、音響機材やアナウンスの練習をするため、放課後学校に残っていました。
確認が終わりグラウンドから機材を撤収するとき、美しいものを見ました。
気づいたらそこにあっただけの、見ようと思えばいつでも見れるような、夕焼けの朱い空。
卒業を迎えようとする今、こんなにもきれいなものを見たのだと思い返しては笑っています。
胸に焼け残った日々もまた、美しいものに変わりますように。

(3年5組 M.S)
日々のできごと・・・ | - | -

3年生たちの「十年後も覚えている場所」・3

高校生活の思い出で、一生忘れられない教室があります。
それは、校舎の4階にある424教室です。

16sanomoide3

この教室には、演劇部の活動場所として3年間大変お世話になりました。
他の教室と違う特徴は特になく、決して演劇に向いている場所とは言えませんが、424教室では発声練習やエチュード、台本読みなど、沢山の演劇部活動をし、沢山の思い出ができました。
時には部員と仲間割れしてしまい、机を囲んでみんなと話し合ったり、演技に熱が入りすぎて、怪我をしてしまったり、銀翼祭で沢山の観客の前で緊張しながら演技をしたり、部活動中に大きな窓から見える美しい夕焼け空に皆で感動したり…部員たちと数えきれないくらい泣いたり笑ったりした思い出の場所です。

この教室は、10年後も決して忘れることは無いと思います。
私の青春の風景です。

(3年 Y)
日々のできごと・・・ | - | -

3年生たちの「十年後も覚えている場所」・2

3階にある316教室。またの名を情報処理実習室。

16sanomoide2

そしてある時はわがイラストレーション部の部室。3年間に渡り通い続けた思い出の地であります。
写真左側のロッカーには非常にお世話になりました。有り難きことです。
10年後も20年後も、きっとこの場所の事は忘れないことでしょう。

(3年 O)
日々のできごと・・・ | - | -

3年生たちの「十年後も覚えている場所」・1

学校の屋上からの風景。

16sanomoide1

普段屋上に入ることは出来ませんが、教育実習生の最後の日に集合写真を撮るために行った屋上からの風景。
あまり自分の学校をちゃんと見たことがなく、これが自分の学校の校舎や校庭で、ここから見る景色はこんなにも綺麗なものなのだとこの風景を見た時に感じ、とても感動しました。

学校やその周辺の街を一望できる屋上からの風景は、10年後も思い出の一部として自分の中にずっと残っていると思います。

(3学年 M.W)

【顧問より】
卒業していく3年生の広報委員たちが、「十年後も覚えている場所」というテーマで3年間の思い出を書く連載です。全4回の予定です。
なおこの連載に限り、明らかな誤字や文法の誤り以外は手を入れずに、記者の原稿をそのまま掲載します。ご了承ください。
日々のできごと・・・ | - | -

どんな人も生きやすい社会に~環境ボランティア講演会

 去る12月21日、恒例の「環境ボランティア講演会」がありました。
 今年は「お互いが生きやすい社会環境を作る」という趣旨で、「公益社団法人日本てんかん協会」の事務局長・田所裕二さんをお招きしました。

 講演のテーマは、「さまざまな人が暮らす社会の一員として~障害や病気への理解~」。
 田所さんから、様々な障害や病気を持った人が我々のごく身近にいるということや、そして彼らに偏見を持っている人間がいまだに少なからずいるという現状を聞かされ、大いに考えさせられました。
 また、「てんかん」という病気についてもより理解を深めることができました。しかし、日本ではまだあまり理解されていないので、今回のような講話を通じて、より多くの人々に理解されてもらいたいと思いました。
 一方、病気や障害を持った子供たちや、彼らを応援する人々の手形を集めて世界一大きなアートにしよう、という「ハンドスタンプアートプロジェクト」という取り組みが注目を集めていることを知り、興味を持ちました。
 
 病気や障害を持った人たちに対して、「誰かがやってくれる」ではなく自分から行動し、また相手の立場に立って物事を考えることが大切であると私たちは思いました。
 そして、この考え方は、全ての人々に対しても尊重されるべき事柄であるとも、私たちは思います。

(3年1組 O、Y)
行事 | - | -

14期生修学旅行・速報版4

いよいよ最終日。
ホテルにお別れして、那覇へ向けて南下します。

まずは首里城へ。
定番の場所ですが、結構興味深そうでした。
16syuuryo401

那覇市内に移動し、国際通りで自由行動。
みんなお土産をたくさん買っていました。ご家族の皆さんお楽しみに。
16syuuryo402

そして、いよいよ帰りの空の旅へ。
25分遅れでしたが、無事出発。
行きよりもフライト時間が短いことに、みんな気がついたでしょうか?
16syuuryo403
16syuuryo404

18時37分、無事に東京・羽田空港に着陸。
19時過ぎに解散し、一同、それぞれ帰路に就きました。
短い期間でしたが、この間に見たことや体験したことが生徒たちを成長させていれば何よりです。
そして、拙い記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

(総務情報部特派員 K)
行事 > 修学旅行 | - | -

14期生修学旅行・速報版3

3日目。この修学旅行も早くも後半。
今日は「美ら海水族館」とアウトドアの体験メニューです。

体験メニューは、「さとうきび刈り&黒糖作り」「シーカヤック&ビーチ探検」「リバートレッキング」など6種類のアウトドア体験から1つをあらかじめ選択。
記者は「イルカ&コーラル&紅型」コースに入りました。

このコースのメンバーは、まず美ら海水族館へ。

16syuuryo301
ワクワクしながら水族館へ入場。

16syuuryo302 16syuuryo303
数々の展示とショー・・・ボンヤリしている暇はありません。

興奮覚めやらないまま、でもお昼ご飯はしっかりと食べる一同。
16syuuryo304

そして体験メニューが待つ「もとぶ元気村」に移動。
16syuuryo306

"イルカ"って一体何を体験するんだろう?「なごり雪」でも歌うの?と思っていたら・・・!
16syuuryo305

・・・記者も含め、一同満足してホテルに帰ってきました。

荷物の整理が加わって少しあわたただしい最後の夜も、無事に終わりそうです。
明日は、いよいよ最終日。

(総務情報部特派員 K)
行事 > 修学旅行 | - | -
1/57 >>