Tsubasa Life

都立つばさ総合高校の学校生活紹介
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劇団四季もうひとつのミュージカル「春のめざめ」!取材報告

今回私たちは、芸術鑑賞教室で劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を見ましたが、実はその前に、広報委員と放送委員数名で、劇団四季のもうひとつのミュージカルを、浜松町にある自由劇場というところに行って見てきました!そして、取材をしてきたので報告します。

そのミュージカルは、「春のめざめ」という作品です!

春のめざめのあらすじを簡単に説明します(∂v <)☆



ストーリー ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 19世紀末、ドイツ。無味乾燥な授業、理不尽な教師たち、無理解な親…。
思春期の只中にある少年少女たちは、息が詰まりそうな日々を過ごしている。少女ベンドラは成長していく自分の身体に戸惑いを隠せないでいるが、母親はただはぐらかすばかり。
学校では知識を詰め込むことだけを強要され、生徒たちは自分で考えることを許されない。少年メルヒオールはそんな授業に疑問を抱き先生に反論するが、逆に体罰を受けてしまう。
 
 ある日、幼なじみのメルヒオールとベンドラは偶然再会する。
社会の情勢は、思春期の少年少女が自由に会うことや話すことを許さなかったのだ。しかし、空白の時を埋めるかのように会話をするうち、彼らはお互いに特別な想いを抱き始める。やがて、二人は肌を重ねるのだった。
 
 一方、メルヒオールの友人モリッツは夜毎「悪夢」に悩まされていた。
若者なら誰もが感じる抑えきれない衝動の中で、勉強に集中できない彼は、教師たちの陰謀によってついに落第者のレッテルを貼られてしまう。
父親からも見放され、行き場を失ったモリッツはピストルを手に森へと向かっていく…。

 次々と起こる問題に直面し悩み迷いながらも、少年少女たちは自らの心を見つめながらまっすぐに成長していく。

                                         劇団四季プログラム引用
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 「ウィキッド」が友情を題材にした物語ならば、「春のめざめ」は若者の魂の叫びを題材にしたもので

「本当はこうなんだ!」「こう思っているんだ!」

という心、魂の叫びをミュージカルにしています!
このミュージカルの中には、「衝撃的」な話題が登場します。ですが、現代ではその「衝撃的」な話題は身近なものとなってきています。
だからこそ、私はこの作品を皆さんに知ってもらいたいなと思いました。
「春のめざめ」には、私たち若者にしかわからない思いがたくさん詰め込まれています。本当の気持ち、相談できない苦しさ、大人との衝突、そして恋。
その全てを、ときにコミカルに、ときに激しく、そしてシリアスに表現しています。

 「ウィキッド」のような楽しく明るいかんじの歌やダンスと比べると、「春のめざめ」は、ロックスターのように歌をうたい、ダンスは壁に上ったり舞台上を跳んだり跳ねたりと、勢いと激しさに包まれています!

詳しい内容やインタビュー取材の様子を載せた新聞を、各学年のホームルーム、ホームベースに掲示しておくのでぜひ見てください(> v <)♪

そして、興味を持った人へ。広報のほうで7月31日まで学生用チケット割引できるFAX用紙を持っていますので、欲しい方は、総務情報部広報担当の先生に申し出てください。

「春のめざめ」は8月31日まで公演しています。是非見に行ってみてください。

(3年広報委員 にゃー)
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